モデルコース
御亭山登山口-飯綱山-御亭山 往復コース
- 03:51
- 8.5km
- 552m
御亭山(こてやさん)は、栃木県大田原市に位置する里山で、初心者から健脚者まで楽しめる登山コースです。登山口から山頂までの道のりは、樹林帯を通る穏やかな道が続き、特に愛宕神社への階段を登った後は、緩やかなアップダウンが心地よい雰囲気を醸し出します。山頂に到達すると、周囲の山々を見渡せる絶景が広がり、特に晴れた日には日光連山や高原山を望むことができます。残念ながら富士山は雲に隠れてしまうこともありますが、山頂の開放感は格別です。 このコースは、整備が行き届いており、歩きやすい道が多いため、子供連れや初心者にもおすすめです。特に、家族連れや友人同士でのハイキングにぴったりで、山頂でのランチタイムは特別な思い出になることでしょう。登山者の中には、山頂での食事を楽しむ姿や、家族連れでの賑やかな雰囲気が見受けられました。 季節ごとの魅力もあり、春には花々が咲き誇り、秋には紅葉が楽しめます。ただし、冬季は雪が残ることがあるため、注意が必要です。また、登山口近くには駐車場があり、アクセスも良好です。下山後には、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、特に黒羽町の蕎麦は絶品です。 全体的に、御亭山は静けさと自然の美しさを感じられる場所であり、登山者にとって癒しのひとときを提供してくれることでしょう。次回は新緑の季節に訪れてみたいという声も多く、四季折々の魅力を楽しむことができる山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:51
- 距離
- 8.5km
- のぼり
- 552m
- くだり
- 549m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「御亭山登山口-飯綱山-御亭山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真1枚01:4212.8 km696 m
愛宕山・飯綱山・岡沢ボッチ・御亭山
御亭山(栃木)2026年10月2日 (金)日帰り手術後の初山登り リハビリを兼ねて走りやすい御亭山へ タイムは落ちてなかったのでよかった お昼はボリュームの幸華 オムライスを頂きました
- もらった絵文字1196写真2枚01:3510.1 km528 m
肉体の統合
御亭山(栃木)2026年9月24日 (木)日帰り上州武尊山から約2週間 久々に足を踏み入れたトレイルで 身体がなまっているような不思議な感覚に包まれました 登りの筋力にはまだ余力があるけれど 下りの斜面ではまだ物足りなさを感じます でもそんな自分の弱点とじっくり向き合う時間は とても大きな収穫だと思っています ゴルフでも今回大きな収穫がありました 息が詰まるような緊張感の中でも崩れない しなやかなスイングと強靭なメンタル これらを両立させるには一朝一夕ではない 長期的な調教が必要なのだと身に沁みました だから僕はこの二つの課題を 高次元で統合することにしたんです ゴルフでは カートに乗らずクラブだけを抱いてダッシュ 呼吸が荒くなり心拍数が限界を迎えても 落ち着いて及第点のショットを放つ トレランでは 登りを限界まで走り抜き 下りはスピードを上げて重力に身を委ねる 太ももの筋肉に激しくエキセントリックな刺激を たっぷりと与えてあげるんです 仕上げは 夜の書斎で保健体育的な図書を熟読し 下半身の血流トレーニングを併用する 内側からも 外側からも 極上の肉体を作り上げる僕のストイックな挑戦は こんな風に 深く艶やかに加速していく予定です
- もらった絵文字24写真10枚03:0110.5 km512 m
- もらった絵文字59写真5枚03:548.9 km482 m
- もらった絵文字1163写真1枚01:4010.3 km509 m
不安も二刀流
御亭山(栃木)2026年9月7日 (月)日帰り痛めた左足のふくらはぎを もみもみしながら 録画しておいたゴルフ番組を見る なんとも言えない 秋の夕暮れでございます 頭の中には トレラン大会への不安と ゴルフへの不安 二刀流の悩みがあります これがもし 不安がひとつだけだったら そのひとつに 全神経を持っていかれて もっと不安になっていたのかもしれません でも 不安がふたつあると 不思議なことに 心の置き場所が増える 今日はこっち 明日はあっち そんな感じで 不安を適度に分散させることができる これは人生にも 応用できるのではないでしょうか たとえば プリーツのミニと タイトなミニ どちらかひとつに のめり込んでしまうと 心の余白どころか 股間の余白まで なくなってしまいます しかし それぞれに 少しずつ気持ちを置いてくる そんな余裕があれば 人生の満足度も きっと高まるのかもしれません サンダルか ヒールか という問題もあります こちらも非常に悩ましい しかし 悩みを四つにまで増やしてしまうと 今度は 足が何本あっても 足らないことになります というわけで 今は二刀流くらいにしておきましょう トレランのことを考えすぎたら ゴルフを見る ゴルフで悩み始めたら ふくらはぎをもむ ふくらはぎをもんでいるうちに またトレランを思い出す うん なかなか上手な 悩みの分散です …とはいえ ひとつだけ 今すぐ消えてほしい悩みがあります それは シャンク どうか どうか次のラウンドでは 僕の前から消えてください たーのーむー!! ヽ(`Д´)ノプンプン
- もらった絵文字1064写真1枚01:379.9 km514 m
妄想を減らした犯人
御亭山(栃木)2026年9月5日 (土)日帰り爽やかな秋風を感じる休日でした 山を駆けていると ふと空気感が変わったことに気づきます 夏が終わった そういうことなのでしょう ところで 僕の日常には 毎日ひとつ 妙な習慣が組み込まれています ブログを書くことです 一日の終わりに 自分の中にあるものを 文章にして外へ出す いわばデトックスですね これをしないと なんとなく気持ちが悪い だから書く そして不思議なことに ブログネタが尽きることはありません むしろ 困るくらい溢れている 最近で言えば ゴルフだったり トレランだったり 実際に起きた出来事が熱いんです 山を走った ゴルフをした 疲れた 嬉しかった 悔しかった そんなことを書いている まあ 極めて健全なブログですよね …ええ 昔を知らない方にとっては ところがです 昔から僕のブログを読んでくださっている方からすると どうも様子が違う 「最近ちょっと妄想が足りないんじゃないか」 もしかすると そんな疑惑を持たれているのかもしれません 実はですね トレランを始める前の僕は もっと際どい妄想話を書いていました ゴルフの話なんて ほとんど出てきません 何を書いていたのか …それはまあ ここで詳しく申し上げるのは 少々憚られるような内容です つまり 昔の僕には 妄想というものが かなり重要な燃料だったわけです ところが今はどうでしょう 山を走り ゴルフをして その日の出来事を書いている 妄想する暇がない …いや これは非常に興味深い現象です そしてもうひとつ 昔と今では ブログを読んでくださる方の層も ずいぶん変わりました そんな変なブログを書いている僕に イイネをつけてくださる コメントまでくださる これは本当にありがたいことです 実は以前 コメントもイイネも受け付けていない時期がありました 誰にも反応されない 誰にも読まれている実感がない それでも毎日書く これはですね なかなか大変なんです 挫けない自己肯定感と かなりの忍耐力が必要になります ところが今は違います 皆さんからいただくコメントやイイネが 次の記事を書く力になっています つまり このブログは 僕ひとりで書いているようでいて 実は皆さんにも 少しずつ書かされているのかもしれません …これは困りましたね 犯人が見つかりません 僕なのか 皆さんなのか それとも このブログそのものなのか まあ 犯人探しは このくらいにしておきましょう これからも僕は 山を走ったり ゴルフをしたり くだらないことを考えたり たまには際どい妄想をしたりしながら この妙なブログを書き続けていくつもりです そんなブログですが これからもどうぞ よろしくお願いします♪
- もらった絵文字1057写真1枚01:359.9 km529 m
身体は嘘をつかない
御亭山(栃木)2026年9月3日 (木)日帰りふと 自分の足をじっと見てみました 走り始めてから ずいぶん時間が経ったのに こうして眺めてみると 何も変わっていないようにも見えます 細くなったわけでもなく 筋張っているわけでもない ただ 以前に比べれば ずいぶん強くなった それだけは 自分でもよく分かっています でも 見た目というものは不思議なもので 鍛えている身体ほど その変化を簡単には見せてくれません 先日のブロガーズラウンドで 「痩せた?」 と聞かれました そのときは 自分ではそんなに痩せたつもりもなくて むしろ いつもと変わらないと思っていました ところが あとから動画を見返してみると… あれ? 確かに 少し痩せて見える 自分で見慣れている姿と 他人の目に映る姿は ずいぶん違うものなんですね 5月のTGTの頃は あれだけ走っても まったく痩せなかったのに ここへ来て 夏バテでもしたのでしょうか 身体は正直です こちらが何も言わなくても 疲れや積み重ねを 黙ってその輪郭に刻んでくる そう思うと 少しだけ 自分の身体が愛おしくも感じます ただし… タイムは 特段早くなっていません いつも同じ場所を走っているので そこはよく分かります ベストタイムを出してから もう半月以上経ちますが 更新する気配はまったくなし むしろ どんどん遅くなっているような気さえします はぁ… 本番までは あと一週間と少し 正直 少し不安です でも ここまで来たら やることをやるしかありません 身体を眺めて 不安になって それでもまた走る そんなことを繰り返しながら 本番の日を迎えたいと思います そして もうひとつ 乱れたスイングも そろそろ矯正しないといけません やっぱり動画を撮ってみると よく分かります 自分ではちゃんと振っているつもりなのに 身体は正直で その乱れを 隠してはくれません しかも 身体が痛くなる時点で 良いスイングのはずがありません それに比べると トレランでは 今のところ身体に痛みは出ていません 走り方が良いのか それとも 単純に追い込みが足りないのか それは まだ分かりませんけどね 走る身体と 振る身体 どちらも 自分の身体であることには変わりません だからこそ どちらにもちゃんと向き合っていきたい トレランとゴルフ この二つの両輪を うまく回しながら 身体の声にも耳を澄ませながら 9月を 走り切りたい そしていつか また動画を見返したときに 「あの頃より 少しだけいい身体になったな」 そう思えるように 焦らず でも 止まらずに 自分の身体と もう少しだけ 付き合っていこうと思っています
- もらった絵文字1064写真1枚01:359.9 km547 m
尽きない悩み
御亭山(栃木)2026年9月1日 (火)日帰りいつものトレイルを走っていても 先日のブロガーズラウンドの熱が収まらないのを感じています これほどトレイルに身を投じていても それを覆い隠してしまうほどに ゴルフの魅力は大きいということでしょうか たしかに トレイルを走っていても あんなに腰を振る女性はいませんし 汗水を垂らして坂を登らなくても スイングのたびにスカートははためきます 転ばぬように慎重にトレイルを下らなくても 「入れて〜」とか 「いや〜ん」とか 艶めかしいワードは日常茶飯時です トレイルランが修験者の鍛錬ならば ゴルフは傾奇者の嗜みのようなものでしょうか そのどちらの世界も知っている僕は 常にどちらかに偏りすぎないように 気をつけなくてはなりません 真面目過ぎればゴルフブロガーになじられ ハレンチ過ぎればランニングブロガーにブロックされる あぁ… ただでさえスイングやVO2maxで悩んでるのに 余計な悩みはどっか飛んでけーーー!! (ノ`Д´)ノ彡┻━┻
- もらった絵文字21写真4枚01:5711.0 km643 m
- もらった絵文字1213写真1枚01:419.9 km525 m
山で出会った、もう一人の自分
御亭山(栃木)2026年8月30日 (日)日帰りいつもの山を走っていると 一人のトレイルランナーとすれ違った。 今までこの山で出会った誰よりも 本格的な装備に身を包んだ人だった。 ウェアも ザックも その佇まいも。 「どこかの大会から そのまま迷い込んできたのでは?」 そう思ってしまうほど 見慣れたトレイルランナーの姿だった。 普段この山ですれ違うのは ほとんどが自分ひとりか トレッキングを楽しむ人たち。 だからだろうか。 その人とすれ違った一瞬だけ 空気が少し変わった気がした。 ほんの少しだけ 気持ちがピリッとする。 僕は下りを走っていて その人は登りを歩いていた。 もし立場が逆だったなら きっと僕は必死になって登り 「下りで追いついてやろう」なんて 余計な闘争心を燃やしていただろう。 けれど今日は違った。 昨夜のランニングの疲れが残っていて 身体は思うように動かない。 だから僕は 追いつかれるはずもないと分かっているのに なぜか必死の形相で下っていた。 速く走るためではない。 ただ転ばないために。 必要最低限のスピードで 足を挫かないことだけを考えて 黙々と山を下りていく。 山では 速い者が偉いわけでもない。 強い者だけが 山を楽しめるわけでもない。 その日の身体で その日の自分と向き合いながら ただ一歩ずつ進んでいく。 結局のところ 山を走るということは 他人との競争ではなく 昨日の自分との対話なのかもしれない。 ……とはいえ。 同じトレイルランナーと出会えば 多少なりとも意識してしまうのが 悲しいかな、ランナーという生き物なのだろう。 それにしても。 こんなに地元の人間にも それほど知られていないような マイナーな山にまで 本格的なトレイルランナーがやって来る。 トレイルランニング人気は どうやら本物なのかもしれない。 それは少し嬉しい。 自分の知っている山を 同じように楽しむ人がいる。 それだけで なんとなく仲間を見つけたような気持ちになる。 ……ただし。 僕が普段ここを走っていることまで 知られてしまうのは ちょっと困る。 嬉しいような。 身バレが怖いような。 そんな矛盾した感情を抱えながら いつもの山を後にした。 山で出会った たった一人のランナー。 名前も知らない。 どこから来たのかも知らない。 次に会うことがあるのかも分からない。 それでも ほんの一瞬のすれ違いが 自分の中に小さな波紋を残していった。 山という場所は 不思議なものだ。 何も起こらないようでいて たった一人の誰かによって 自分の心が少しだけ動かされる。 そんな一日だった。 さて。 山で哲学したあとは―― ゴルフ練習、いーくぞー!! (´艸`)