仙酔峡登山口-中岳-高岳 往復コースの写真
祖母方向?
いつか祖母・傾山系の周回をしたい 
さあ帰ろう
ここは地球では無いよ。火星だよ。
下山に使う予定だった尾根。尾根の状況がわからないため使わないことにしました。ピストンに変更!
火口がかっこいい😎
自然美✨
ごつごつした山々を見上げながら登っていきます🪨
景色がいろいろ変わる👀
最初の緩やか道を抜けると
仙酔峡登山口-中岳-高岳 往復コースの写真

モデルコース

仙酔峡登山口-中岳-高岳 往復コース

コース定数

標準タイム 04:34 で算出

ふつう

18

  • 04:34
  • 7.4 km
  • 766 m

コースマップ

タイム

04:34

距離

7.4km

のぼり

766m

くだり

766m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「仙酔峡登山口-中岳-高岳 往復コース」を通る活動日記

  • 20
    97

    04:46

    7.2 km

    750 m

    阿蘇仙酔峡からすずめ岩ルートで中岳・高岳

    阿蘇山・高岳・根子岳 (熊本)

    2026年05月02日(土) 日帰り

    前回、仙酔尾根を登った際にすずめ岩ルートを知り、それからずっと阿蘇仙酔峡のすずめ岩を見てみたいと思っていました。 阿蘇の中でも「玄人向け」「ワイルド系」として知られるのが、仙酔峡すずめ岩ルート(すずめ岩迂回ルート)とのこと。 登山道としては比較的新しめの整備ルートで、火山地形をダイレクトに体感できます。 「すずめ岩」とは、ルート付近にある岩の一つで、その形が小さな鳥のスズメに似ていることから名付けられた自然の奇岩です。 このエリアは阿蘇山の火山活動によってできた地形で、長い年月の風化や浸食によって独特な岩の形が生まれています。 すずめ岩もその一例で、周囲の岩肌と一体化しながらも、よく見ると「ちょこんと座るスズメ」のように見えるのが特徴です。 すずめ岩の案内写真が木柱に貼ってありますが、上から来る場合は木柱が先になりますが、下から登って来る場合はすずめ岩から遠ざかってから気付く感じになります。とても分かりやすい案内写真でした。 今回の周回ルートは、仙酔峡登山口 → すずめ岩分岐 → すずめ岩(山頂方向を向いた2羽のすずめ) →中岳 → 高岳 → 中岳 → 火口東展望所 →仙酔峡登山口へ下山でした。 ルートは次のような感じでした。 ◼️前半:舗装路・石階段(急坂) ◼️中盤:岩場・ガレ場(小谷越、急登) ◼️後半:稜線歩き・道を歩いて下山 程よい時間で濃い登山が楽しめ、阿蘇らしい荒々しさが体感できるダイナミックなルートでした。 仙酔尾根ルートが直登型の急・きつい・やや上級寄りであるのに対して、すずめ岩ルート は比較的変化に富んでいる中級ルートかなと思いました。

  • 24
    12

    02:16

    6.2 km

    644 m

    九州遠征一山目(仙酔峡から中岳ピストン)

    阿蘇山・高岳・根子岳 (熊本)

    2026年04月30日(木) 日帰り

    昨夜、福岡空港着 30日はどこに登っても駄目ぽいって事で 由布院♨️へ、"別府温泉保養ランド" 外観はパッとしないけど、泥湯がとても肌に良くツルスベ で、とりあえず遠い所から霧島を目指す。 開門と屋久島は今回はパス 途中、阿蘇あたりで雨が止んだ。 仙酔峡から中岳ピストンを敢行。 少しパラついては居たけど何とかなるかなと魔が差したのが良くない。 景色は無論拝めないのは想定内 稜線から体を揺さぶれられ 雨は当たると痛いし🤕 中岳にタッチし登れた事を感謝した。 下山後、 ずぶ濡れの衣服はランドリーへ 体は♨️へ 次は霧島へ。

  • 62
    11

    03:14

    7.4 km

    739 m

    中岳・高岳

    阿蘇山・高岳・根子岳 (熊本)

    2026年04月21日(火) 日帰り

    天気は最高。朝7時よりスタート。知名度抜群な山なので人も多いかと思いきや、誰もいない。そんなにキツい山ではないのでサクサク進み、煙モクモク馬の背まで到着。壮大な景観と自然の雄大さに心奪われて大満足。胸いっぱい、その足で中岳まで進む。…が、急に風が強くなり、立っているのが精一杯。とりあえず危険なので、岩があるところまでなんとか進み飛ばされないように岩に寄りかかってシェルを羽織り帽子とストックをザックにしまい、風が落ち着くのを待つ…が、ダメだこの判断。この間にも体温、体力をバンバン削られてるのがわかるくらいヤバい。それなりの地点まで来ていて、行くも地獄、帰るも地獄状態。風の抵抗をなるべくうけない姿勢、重心を極端に下げ、時に膝をついて進む。まわりに遮るものもない幅の狭い稜線。ちょっとでも体が振られたらもう…ホントね。。まさかここで身の危険を感じることになるとは思わなかった。緊張感半端ない。他のこと考える余裕もない。  なんとか最高地点の高岳へ到着。仙酔峡周回コースの逆方向から登頂された方がおり、いろいろとお話し。その方が来られたコースで下山しようと考えていたが、そちらも風がヤバく登りはなんとが行けたが、とてもじゃないが逆に下山できる状況ではないので、絶対やめたほうがいいとのこと。ここは素直に来たコースで下山することに。戻るころには幾分風は弱まっており、少しは周りを見る余裕ができた。途中、別コースから来た人とのあいさつがてらお話すると、そちらのコースでは、火山灰?黄砂?がすごくて目が開けてられなかったとのこと。風ひとつでも、山によっていろんな状況に変化するものなんだなぁ…と色々お勉強になりました。とりあえず無事に下山できたことに感謝します。

  • 31
    15

    03:35

    6.8 km

    735 m

    阿蘇、中岳・高岳登頂。阿蘇五岳完登。

    阿蘇山・高岳・根子岳 (熊本)

    2026年04月18日(土) 日帰り

    前日、山上ターミナルから砂千里経由で中岳・高岳に登山開始したものの、前々日と同様の爆風・砂嵐で、連日の撤退😥。帰宅する最終日の今日、3度目の挑戦✌️。但し、今回は風の影響を受けにくい仙酔峡から登山。 夜中に雨が降ったようなので、仙酔尾根ルートから旧ロープウェイ遊歩道ルートのピストンに急遽ルート変更。曇り空のもと、仙酔峡駐車場から登山開始✌️。仙酔尾根ルートは岩がゴロゴロした急登らしいけれど、こちらのルートは昔遊歩道として整備・使われていたので、非常に歩き易い道。これなら雨で濡れていても安心👍。迂回路との分岐辺りから小雨模様。火口壁の展望所に着いても、雲の中で火口は全く見えない〜😥。雨が強まってきたので、途中レインジャケットも着用(天気予報が良くなかったので、レインパンツは出発時から着用)。この天気の中、中岳山頂到着🙌。でも雨で視界も悪いので、証拠写真だけ写してそのまま高岳へ。暫くして高岳山頂到着🙌。これで阿蘇五岳全て登頂🙌。その感激を味わうことも無く、直ぐに下山開始。下山路は中岳山頂から仙酔峡方向に斜面を下る迂回ルート。ただこのルートは大きな石がゴロゴロした下りなので、歩き難いこと〜💦。途中すずめ岩を通り、旧遊歩道と合流してからは一転歩き易い道になり、ひたすら麓へ👍。標高が低くなったせいか(?)、或いは天気が少し回復したせいか(?)雨もやみ、空には少し青空も見えました。これは、あるあるのパターンでしょうか😥。 暫くして仙酔峡駐車場に到着、登山終了✌️。今日も1日、天気が悪い中怪我なく登山出来た事に感謝🙇‍♂️ 感謝🙇‍♂️。これで阿蘇五岳全て登頂🙌。その割には充実感が今一つ😔。今日登った中岳・高岳からの景色が全く見えなかったからかな〜😔。こうなればもう一度(4回目の)挑戦をするしかないかな〜😔。しかも今回、高岳山頂での証拠写真を写し忘れたという大失態😳が、このレポートを作成している最中に判明😥。先ずはともあれ、阿蘇五岳完登の目的を達成して、夕方の飛行機で帰ります✌️。

  • 91
    36

    03:21

    8.7 km

    799 m

    阿蘇 中岳・高岳

    阿蘇山・高岳・根子岳 (熊本)

    2026年04月09日(木) 日帰り

    九州山歩きツアーの5日目は、阿蘇高岳^ ^ 雨は午後3時頃からの天気予報を頼りに、初めての高岳。 下山するまで雨は降らなかったが、山頂は激しい南風とガス。風が強く火山灰が体にパチパチ当たり、リュックやウインド・ブレーカーが黒くなってしまった。目を火山灰から保護しなければならない状況になるとは思わなかった。 爆風で下山時、高岳〜中岳〜東噴火口展望台の稜線は立って歩けず、姿勢を低くて、風下側をストックで突っ張り、吹き飛ばされないようにするのがやっとだった。ヘルメットとフェイスマスクをしていて本当に良かった。 また高岳から下山時にガスの中で道に迷っている事をYAMAPのGPSが示してくれて、軌道修正出来て本当に良かった^ ^ 貴重な体験となったので、次に活かそう^o^ 自分がそうゆう状況で下山している時に、山頂を目指して上がって来ているソロの若者2人、白人系の若いカップルとすれ違った。 4人とも無事下山されていますように🙏