【ぐん百】物語山~歴史とロマンの群馬百名山
鹿岳・黒滝山
(群馬)
2026年03月15日(日)
日帰り
■財宝の眠る伝説の山へ
【物語山の由来】
「戦国時代に山城があり、落城の際に武士たちが城の財宝を山中の巨岩・メンべ岩に埋め、その上で登ってきたツタを切り、自刃したと伝わる。」 この逸話が山名の由来となったらしいです。
そんな逸話がある物語山へ、また群馬百名山でもあり、最近暖かくなってきたのでヤマビルが出てくる前に登りに行きました(^^♪
■最初は良い良い 登りはキツイ
車をサンスポーツランドの駐車場に停め、登山スタート。最初はしばらくなだらかな林道歩きが続きます。落石跡が所々あったので注意しながら先に進みます。
沢側に崩れている個所もありそちらも注意しながら進みましたが全般的に終始穏やかに歩く事ができました。今回の登山コースの半分は林道歩きでした(;^_^A
そして林道が終わり登山口に到着。すぐにザレた急登が始まり、一気に心拍数が上がります。杉の登山道を進むと今度は更に急登のザレ場。お助けロープも所々あるので少しラクしながら上ります。
■急登→鞍部から山頂へ
ザレの急登を登り詰め鞍部にでたら物語山山頂・南峰と西峰の分岐になります。この鞍部からも木々の間から荒船山を望むことができます。まずは物語山山頂を目指し、またまた急登を登ります。でも山頂まではそれほど距離なくサクッと行けました。眺望は木々の間から廻りの山々を望むことができますがあまり良くはありません(^^;)
山頂から南峰もすぐの距離にありサクッと登頂。こちらもあまり眺望は無し。
ピストンで鞍部まで戻り次は西峰を目指します。こちら登りもやや急登でお助けロープもありますが距離はそれほどないのでサクッと登頂。こちらの眺望は北側が開けており、妙義山や浅間山、赤城山など望むことができとても良い眺望でした。
その後は来た道をピストンで駐車場まで戻り無事ゴール。コースタイム的にも舐めていましたが、中々の急登で良いトレーニングができた山行となりました。
群馬百名山【66座目/100座中】