日向山、飯盛山(2026.5.24)[7時20分〜11時20分]
高祖山・飯盛山・叶岳
(福岡)
2026年05月24日(日)
日帰り
西区の飯盛神社第二駐車場スタートで山歩きしてきました。
飯盛文殊堂裏手から山に入り、あじさいの路を進み、分岐から左手に入り、コンクリート道の林道仙谷線を上っていきました。
縦走路に出てアップダウンを繰り返しながら日向山山頂へ。
さらに西方向に進み高祖山登山道へ。
そこでUターンして途中から北方向の西部霊園の方へ下りていきました。
約400段のステップを往復した後で縦走路を東方向に歩き飯盛山山頂へ。
それから急傾斜の登山道を下りていきました。
対人は往路7復路17でした。
飯盛山の斜面山肌露出の新聞記事(抜粋)
福岡市によると、針葉樹のスギやヒノキを中心とした人工林は市内に約4900ヘクタールあり、大半が花粉を多く出す樹齢30年以上。市はこのうち2割を広葉樹などへ転換する計画(花粉対策と世代交代)を進めている。
2019年度に始まり、城南区東油山、早良区椎原・脇山、西区金武などで行われ、飯盛山では25年10月から今年1月にかけて約1万本の伐採が行われた。
斜面の安定性に配慮して根株を残すなどの対策を行い、その後今年2月から山桜やイロモミジなどの苗木を植栽した。
伐採直後の斜面は「削られた山」に見えるが、それはあくまで過渡期の姿。苗木が根付き時間をかけて飯盛山は新たな森へと生まれ変わる。
むき出しの山肌は、多くの人々が花粉に悩む時代を変えようとする営みの確かな一歩である。
政府は花粉の発生源となるスギ人工林を今後10年で約2割減少させる目標を決定しているとのことで、遠目に見て造成工事のように見える山肌も自治体の再生の取組の可能性があるようです。