- 06:39
- 11.4km
- 951m
旭岳ロープウェイを利用して姿見へ。旭岳登山や御鉢平プチ周遊を行いながら、裾合平をぐるっと周る周回コースだ。旭岳への登山道は砂礫や岩稜の登山道となっている。特筆する危険箇所はないが、注意して登ろう。また、旭岳への登りを除くと、全体的に標高差の小さいなだらかな区間が続く。こういった地形では、視界不良時は道迷いのリスクが高まるので、頻繁に現在地の確認を行うようにしよう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:39
- 距離
- 11.4km
- のぼり
- 951m
- くだり
- 951m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点大雪山旭岳ロープウェイ 姿見駅
Google Mapロープウェイ山頂側は姿見駅という。ここが登山口となる。
- 駐車場
大雪山旭岳ロープウェイ 山麓駅Google Map
普通車 500円(11月~5月は無料) http://asahidake.hokkaido.jp/ja/
「姿見駅-旭岳-間宮岳-中岳温泉-裾合平 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字18写真20枚07:0812.0 km939 m
大雪山系裾合平・間宮岳・旭岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年10月13日 (火)日帰り裾合平から旭岳へ周ってきました。 初冠雪後というのもあり、紅葉はほとんど終わって雪がちらほらありました。 雪は解けかけて滑りやすいのと、時々踏み抜いた穴もあって、少々気をつけて歩くと良さそうでした。 間宮岳は自分の推しである、松前藩の測量師・今井八九郎さんの師匠の間宮林蔵さんにちなんで命名された山なので、こちらへの山行も毎年恒例になっています。
- もらった絵文字125写真36枚04:3711.4 km932 m
旭岳・裾合平
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年10月13日 (火)日帰り夏山シーズン最後の旭岳かなと思います。(今後の積雪状況により)天候は晴天で綺麗でしたが、やはり濃霧注意報が出ているので遠くの方はモヤっとしています。雪はほとんど解けていましたが、山頂や旭岳裏は積もっているところがありました。念のためスノースパイクを持っていきましたが、雪は凍っていなかったので使用しないですみました。ただ旭岳裏を下る時ズルズルと滑り何度か尻もちをつきました。
- もらった絵文字29写真30枚04:4611.4 km931 m
旭岳・間宮岳
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年10月11日 (日)日帰り旭山の次は旭岳! 斜里岳の思い出と同じくらい好きな大雪山系。 学生時代、ビール24缶歩荷したり、縦走サポートとして車回送したりと、アルバイトしていた懐かしき山々。何より大好きなお鉢巡りが綺麗に見れて感激。何で山が好きになったんだろうと思い返せば、ここの景色ね、と思い出した次第。 おやつ 大福堂 くるみ大福 220円 コロコロ(どんぐり) 栗のパウンドケーキ 270円 道民ならお馴染みよね、大福堂とどんぐり! 昼ごはん セイコマ 塩サバおにぎり 275円 日帰り温泉 湯駒荘 1,200円 黒岳から旭岳の縦走にするか、最後迄悩んだけれども、降りてからの観光スケジュール考えてちょっと短めに。それでも四半世紀振りの大雪山系は、変わる事なく雄大でした。 下は赤黄色緑、上は白と赤茶で絵の具のパレットかと思うほど綺麗でした。 チェンスパとオーバーパンツ、アウター持参も出す場面は無かったです。風もそんなに無かったのが良かったかな。でも使わなくても用意は万全に。 (補足) トップ画の自己写真、白雲避難小屋前。 今回白雲には行きたかったなー、またの機会に。
- もらった絵文字19写真9枚05:5512.2 km980 m
- もらった絵文字1写真7枚06:0212.3 km985 m
- もらった絵文字45写真10枚06:5411.4 km932 m
- もらった絵文字18写真11枚04:5111.4 km931 m
- もらった絵文字20写真15枚05:4811.6 km935 m
⛰️ 旭岳・間宮岳|反時計周回コース
大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)2026年9月28日 (月)日帰り📍コース概要 標高:約2,291m|時間:約5時間48分 ⭐ 総合評価 ★★★★★ 文句なし。素晴らしいに尽きる。ぜーっったいに晴れているときに登るべき☀ ロープウェイ山頂駅周辺だけでもしっかり歩けるので、登山に慣れていない方はそこまででも十分楽しめます。 登山自体は本格的。急登が続くため、観光用の服装では厳しいです。本格的に山頂を目指すなら往復コース、体力に余裕があるなら周回コースがおすすめです。 💪 体力 ★★★☆☆ 約2時間ほど急登。観光地のイメージで行くと想像以上に大変。周回コースでは足湯もあり、散歩しているようで雄大な自然を味わえます。 ⚠️ 難易度 ★★☆☆☆ 登山は本物。迷わないけど、急登。山頂付近は急に気温が下がるため、防寒対策も必須。 🌄 景色 ★★★★★ 北海道最高峰だけあって景色は圧巻! ただしガスがかかりやすいため、とにかく晴れているときに登るのがおすすめです。 🌦️ コース選択 とにかく晴れていることが重要☀ 昼から雨予報だったので晴れているうちに旭岳山頂へ到達できる反時計回りを選択。 時計回りの場合は、序盤は比較的平坦ですが、最後に急登・急降下がまとまって来るため、体力的にはきつく感じる可能性があります。ただし午後から晴れるならこちらを選択すべき。 🚗 アクセス ★★★★★ 観光地として整備されておりアクセス良好。バスも頻繁に運行され、ロープウェイも約20分間隔。 👥 混雑度 ★★★★★ 平日でもかなり人が多く、人気の観光地・登山エリアという印象。 🎒 装備必要度 ★★★☆☆ 登山靴、防寒着、熊鈴など。 見晴らしの良い場所が多く、熊がいるような雰囲気はあまりありませんでしたが、熊鈴は持参推奨。 🏅 山バッジ あり ロープウェイ山頂駅・山麓駅のどちらでも購入可能。 ♨️ 下山後:湧駒荘(ゆこまんそう) 旭岳周辺にある昔からの湯元。 暖色系の照明で雰囲気がよく、浴場も岩や木を使った落ち着いた造り。室内風呂2つ+露天風呂1つで、温度も適温。日帰り温泉として自信持っておすすめできる。
- もらった絵文字35写真10枚08:2112.4 km943 m
- もらった絵文字22写真3枚05:5911.5 km933 m