ソロっていいね オロフレ山・来馬岳
オロフレ山・来馬岳
(北海道)
2025年09月28日(日)
日帰り
死にたいんじゃない。
ただ生きていたくないだけだ。
だからって死ぬわけじゃないだがずですコンチワー
今日きんに君はニペソツ行くって言うから久々のソロ。
23kmも歩いたら足もげるってw
俺の体力の無さ舐めんなよ‼︎
登別とか伊達とあっち方面行ってないなーと思い、未踏のオロフレ。
道中どんどんガスが...
駐車場着いても濃いいガスが...
でもおかげでガスの中に朧げな太陽がなかなか幻想的で良いもの見れました。
2時間睡眠だったからまずは20分程昼(朝)寝。
気温は10度台前半かな。
あんなに濡れてると思ってなかったもんで、ヤッケ無し。
どっちから登ろうか迷ったけど、楽しいオロフレは取っておいてカルルス〜来馬岳から攻めっか。
法面みたいなとこ少し登ってさぁ入山。
ヤッケないもんだから速攻でビシャビシャw
なんならゲイターメッシュだから、ゲイター→靴下→靴と濡れてきて
足元も開始15分でグチョグチョ。
しかも笹狩りしてくれているとはいえ、鬱蒼としている中を歩くわけでなーんにも面白くない。
しかも斜度も緩い。
魔女がいそうな森の中をひた歩く。
先行のおじさんが「今日晴れるんだよねー?」「晴れるよねー?」と。
薄曇りが続く予報を見てたから「いやー...雲かかったり取れたりじゃないですかねー」とか。
最終的には晴れたからおじさんが正解‼︎
カルルス山は山頂...?て感じ。
一瞬で退散。
来馬岳までの途中から少し開けたところも出てきて、更にその頃雲も取れてきてオロフレもバッチリ。
海まで見える。
来馬岳のピークもロックオンして少しテンション上がる。
早く服乾いてくれ...
来馬岳も大して用事無いから鐘鳴らして写真撮ってすぐ退散。
化物山分岐から中に入って行くんだけど、ピンテがしっかりあるから迷わないけど薮。
藪漕ぎは苦手じゃ無いから良いんだけど、濡れてるからさー、風に当たると冷えちゃうじゃん。
薮漕ぎ嫌いな人は行かない方がいいかもね。
そっから下山はいつも通り小走りで。
無事下山したけど足がぐちゃぐちゃで気持ち悪い。
幸い靴擦れする靴じゃないけどとにかく気持ち悪い。
車で一旦バランスパワー食って一服。
さてオロフレりますか。
登り始めてすぐに女性2人が「ここって熊いますか?なんか熊の声みたいなので聞こえたんですけど...」
戦慄‼︎
それでやめて帰ってきたみたいなんだけど、それってバイクじゃ...て思ってたら女性の方からバイクかなぁ...でもどうしよー...とか言ってるから、不安ならやめた方がいいんじゃないですか?と。
気もそぞろ登ってると山に気がいかなくて熊じゃなくても怪我したり足踏み外したりするしさ。
山は逃げないってよく言うし。とか言って。
まぁ結局上でまた会ったんだけどね。
結局来ちゃいましたー♪て。
でもクマじゃなくてよかったよかった。
オロフレも山の形見たら結構攻撃力高いかなーと思ってたけど、実際登ると全然。
山頂直下はウェイウェイしてるけど、概ね登りやすく景色がかなり良い。
ずーっとピークを見ながら登れるってのがまた良し。
山神様がいる祠?石碑?は高さはないけどなかなか急な崖の上に建ってます。
山頂では一通り写真撮って一服。
下る直前までひとりじめ。
下山はもちろん小走り。
下山楽しい♪
本当は山頂で食おうと思ってカレーうどんを用意してたんだけど、なんせ朝飯いっぱい食っちゃったから山頂飯はおあずけ。
食っちゃったら帰りに大好物のあげいも食べられなくなっちゃうからね。
今日は総じて楽な山行だったなぁ。
この時期にやっと体できてきたのかしら?
来週は行けるかなぁ...行けないかなぁ...