読み方:かるるすやま

カルルス山

1075 m

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山頂からの景色

カルルス山の基本情報

出典:Wikipedia

  • 通称「バケモノ山」
  • 山頂からの展望はないが、登山道からの景色は美しい
  • 登別山岳会が無名峰をカルルス山と命名し、登山道を開発して標柱を設置した
カルルス山(カルルスやま)とは、北海道有珠郡壮瞥町にある標高1,075.0mの山である。 登別市の最高峰は、通称バケモノ山と呼ばれている1,077m峰である。ここは支笏洞爺国立公園内にあり、人工工作物の設置は環境省の許可なく行ってはいけない。しかし何者かによって無断で山頂にコンクリート製の標柱が設置された。 そのため、環境省や地元営林署の意向を受けた登別山岳会が、2009年(平成21年)に1,077m峰から西側300メートルの壮瞥町内にあり、国立公園の区域から外れている1,075m無名峰をカルルス山と命名し、登山道を開発して、標柱を設置した。現在はオロフレ峠から1,077m峰に向かう登山道は閉鎖され、立ち入ることはできなくなっている。

カルルス山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

カルルス山周辺の山