- 06:54
- 12.8km
- 951m
雁俣山と京丈山は、九州の脊梁に位置する魅力的な登山コースです。雁俣山は特にカタクリの花で知られ、春には多くの登山者が訪れますが、秋の紅葉も見事で、登山道は静かで落ち着いた雰囲気が漂います。京丈山への道中は、苔むした石灰岩の景観が広がり、登山者を楽しませてくれます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に京丈山の山頂からの眺望は素晴らしく、周囲の山々を一望できます。山頂付近では霧氷や残雪が見られることもあり、特に冬から春にかけての訪問がオススメです。登山道は一部急な箇所もありますが、全体的には歩きやすく、自然の美しさを堪能しながらのトレッキングが楽しめます。 登山者の体験談によると、雁俣山から京丈山までの道のりは長く感じることもありますが、その分達成感も大きいとのこと。特に、京丈山の山頂からは、雁俣山や阿蘇山、さらには熊本市街地まで見渡せる絶景が広がり、訪れる価値があります。また、登山後には近くの温泉や地元のグルメも楽しめるため、登山の疲れを癒すことができます。 ただし、登山道には一部注意が必要な箇所もあり、特に切り立った尾根や急斜面では慎重に行動することが求められます。道迷いのリスクもあるため、事前にルートを確認しておくことが大切です。全体として、雁俣山と京丈山は自然の美しさと静けさを楽しむことができる、心温まる登山体験を提供してくれる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:54
- 距離
- 12.8km
- のぼり
- 951m
- くだり
- 950m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「雁俣山登山口-雁俣山-京丈山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字392写真24枚05:3813.4 km929 m
- もらった絵文字202写真20枚04:3313.3 km918 m
九州脊梁 京丈山
京丈山・雁俣山(熊本)2026年9月22日 (火)日帰り今月初の個人山行 本来ならシルバーウィーク期間中は2泊3日で九重のテント泊予定でしたが、予定が合わず計画が頓挫。このままでは何一つ登れず9月を迎えそうな気がしたので急遽入れました。 登ったのは九州脊梁山地に属する九州百名山京丈山 しかし、R445が熊本地震の影響で通行止めになっていたため、鹿児島から高速で松橋ICまで北上し、R218から南下して入りました。 気温は14℃でなだらかな登山道でサクサクと進みやすかったです。 下山中に大金峰狙おうかどうか迷っていましたが、下山後急激に気温が上がったので今回はやめました笑二本杉峠のうどん屋でダメ元でR445の交通情報を聞いたら、運良く迂回ルートを知ってたみたいで行き方教えてもらい、人吉まで南下できて高速代1000円浮きました。 【熊本側の脊梁山地情報】 現在、R445は佐倉荘北部で土石災害により通行止めになっているため、 国見岳(平家山登山口)、京丈山、大金峰-烏帽子岳、仰烏帽子山、上福根山間で分断状態になっており、 国見岳(平家山登山口)・京丈山•大金峰 ⇨人吉・鹿児島側は遠回り(R218から南下) 烏帽子岳・上福根山•仰烏帽子山 ⇨熊本側は遠回り(人吉から北上) ってな感じになっております。 迂回ルートは県道52号、五家荘自然塾、大金峰登山口経由のルートになりますが、一部のルートがカーナビに表示できず、2、3回曲がるので道迷いやすいです。 そのため、道路地図、もしくは国土地理院の地形図を持参することを推奨致します。
- もらった絵文字35写真45枚05:1414.1 km963 m
- もらった絵文字55写真10枚05:2512.8 km907 m
- もらった絵文字7写真20枚06:3013.7 km929 m
- もらった絵文字7写真38枚05:3213.2 km934 m
- もらった絵文字9写真12枚05:3813.1 km906 m
- もらった絵文字68写真12枚05:3813.0 km900 m
- もらった絵文字80写真26枚06:5312.2 km886 m
- もらった絵文字149写真28枚05:5814.4 km995 m