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八溝山・池ノ平 (福島, 茨城, 栃木)
2025.12.28(日) 日帰り
県内最高峰を周回して登り納め。 登山道にはだれもいませんでしたが、頂上の展望台には車で直接来た方が数名。 途中の水場はほぼ凍ってました。
01:48
4.6 km
362 m
八溝山・池ノ平 (福島, 茨城, 栃木)
2025.12.28(日) 日帰り
今日は茨城県最高峰の八溝山へ。千葉の愛宕山ほどではないが、「登山面での難易度は低いが制覇への難易度は高い山」である。 那須塩原駅前でレンタカーを借り八溝山へ向かう。茨城県の山といいつつ、距離駅にも路線的にも栃木の那須エリアから入ったほうが便利である。とは言っても、八溝山に向かう道は狭く、運転するのはなかなかしんどかった。 一番下の登山口には駐車スペースが無いようだったので、ある程度のところまで車で登り、駐車スペースから登山開始。 この八溝山、名水とされる湧き水がいくつもあり、徳川光圀の時代から整備されていた。そうした歴史を感じながら登っていく。一時間ほど登ったら頂上へ着いた。頂上の展望台からの眺めはきれいで、日光の山々や那須の山々がよく見えた。北を向けば安達太良山など東北の山々もあった。それと同時に、あることに気がついてしまった。下りは日輪寺を経由して、もとの駐車スペースに戻った。 さて、その駐車スペースから上へと登っていく。やはりだ……!?この八溝山、頂上へも日輪寺へも車で行けてしまう。車で行ける都道府県最高峰なのだ…。 登山と直接関係はないが、八溝山のある大子町には日本三名瀑のひとつである袋田の滝がある。軍鶏料理も美味しく、見所はたくさんある。
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八溝山・池ノ平 (福島, 茨城, 栃木)
2025.12.19(金) 日帰り
阿武隈山地の貴重な1000m級‼️ 快晴のもと、霊峰登山と霊場参拝の一石二鳥😄 水戸光圀公が命名したとされる八溝川湧水群五水を巡ったけど冬のせいか枯れてたのが残念…。
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4.4 km
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八溝山・池ノ平 (福島, 茨城, 栃木)
2025.11.23(日) 日帰り
【2025#257(347)】 【kyawaPEAKs #PAGE36(102)】 弟子との最初の約束 「NEOさん、八溝山に行ったことありますか?」 それから9ヶ月… 約束の地「八溝山」に向う 大きな鳥居が迎えてくれる八溝山 時代を感じる鳥居は 厳かな雰囲気を漂わせている 今回は私の好きな 旧登山道の予定だったが 次の予定もあるために 日輪寺登山口から歩き始めることにした 足元は紅葉を終えた葉が積もり 歩く度に 優しい音を奏でながら私たちを 楽しませてくれる この時期だけの音… 後ろを振り向く… 弟子は笑顔で今日もついてくる 八溝山は湧水群がある 「鐵水」「金性水」「銀性水」「龍毛水」「白毛水」 私も何度か八溝山には登っているが 考えてみれば全部は足を運んだことはない 「せっかくだから、師匠行きましょう」と弟子の言葉に背中を押され行くことに 登山道の分岐を曲がり 脇道に行くと「龍毛水」、 車道脇の駐車場近くにある「白毛水」 「以前は湧き出でいたんだろ」と思うが今は残念ながら涸れていた… 雨が降れば… 雪解けならば… そんな想像をして、私はあとにした 登山道に戻り、山頂間近の階段を登る すると、白馬像が迎えてくれる その脇には「八溝嶺神社」の鳥居 ふたりで頭を下げ挨拶をし、鳥居を潜る 社で挨拶をする 今日登れたことに感謝する その裏手に山名板がある 約束の地「八溝山」登頂 記念撮影をする弟子 八溝山には展望台がある コンクリート造りの展望台 螺旋状の階段を登る 足音が室内に響く 一段、一段登る度に期待が膨らむ弟子 以前来た時はあまり展望は… と記憶していた私 弟子の期待を裏切る結果にはしたくないが… そして、最上階に到着した弟子は 今日いちばんの笑顔と歓声をあげる そこには那須岳、安達太良山方面、そして何よりも弟子の感動を奪ったのが「磐梯山」2つの尖りが美しく見える その奥には「飯豊山」… 私の記憶は間違っていた… 嬉しい間違い… 展望台を一周する 弟子が好きな山々も… 近くには奥久慈男体山… 弟子の感動が止まらない… この景色は…最高すぎる カラダが冷える前に下山へ 下山は日輪寺方面へ 美しい森林を歩く 人気のない静かな登山道 私たちの笑い声だけ響く 沢を過ぎ 最後の登りへ 足元は色とりどりの葉が 柔らな感触を楽しませてくれた この枯葉もこの森を未来につなぐために たいせつな栄養素となり 次の世代に受け継がれていくのだろう 未来への約束の地として…