
モデルコース
矢筈峠-脊振山-唐人の舞-椎原峠-椎原峠登山口 周回コース
- 03:34
- 7.6km
- 634m
脊振山は福岡と佐賀の県境に位置する美しい山で、特に車谷登山口からのルートは初心者から健脚者まで楽しめる魅力的なコースです。登山口からは緩やかな沢沿いを進むため、川のせせらぎを聞きながら心地よい山行が楽しめます。途中、何度も渡渉があり、透明度の高い水に癒されることでしょう。 矢筈峠を経由し、脊振山の山頂へ向かう道中では、周囲の自然が豊かで、特に春には色とりどりの花々が咲き誇ります。山頂からは航空自衛隊の施設が隣接しているため、少し残念な点もありますが、福岡市内を一望できる絶景が広がります。特に鬼ヶ鼻岩からの眺めは圧巻で、訪れる価値が大いにあります。 このコースは、整備された道が多く、比較的歩きやすいですが、下山時には急な斜面やガレ場があるため、注意が必要です。特に、鬼ヶ鼻からの下りは難易度が高く、ロープを使う場面もありますので、しっかりとした準備が求められます。 また、周辺にはメタセコイアの森があり、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。冬には雪景色が楽しめ、四季折々の魅力を感じることができます。登山後は近隣の温泉やグルメスポットでリフレッシュするのもおすすめです。 このコースは、家族連れや友人同士での登山にぴったりで、特に子供たちにとっても楽しい体験となるでしょう。自然の中での静けさや開放感を味わいながら、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい登山体験が待っています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:34
- 距離
- 7.6km
- のぼり
- 634m
- くだり
- 636m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「矢筈峠-脊振山-唐人の舞-椎原峠-椎原峠登山口 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字1185写真10枚03:0111.6 km861 m
- もらった絵文字19写真8枚06:029.0 km712 m
裸足+サンダルの脊振定番コース
脊振山・金山(佐賀,福岡)2026年10月17日 (土)日帰り脊振の定番コースに裸足で挑戦。 鬼が鼻岩までは比較的順調に裸足で歩けたものの、下りだして暫くすると足裏がだんだん痛くなり歩き辛くなったので、最後はサンダルで下山。 ペラペラサンダルでも裸足に比べると大幅に歩きやすく、履物のありがたさを実感しました。
- もらった絵文字14写真5枚05:559.2 km701 m
20261014矢筈峠・鬼ヶ鼻岩
脊振山・金山(佐賀,福岡)2026年10月14日 (水)日帰り久住登山に向けてのトレーニング第2弾です🏔️ 車谷登山口から矢筈峠、鬼ケ鼻岩へと周り椎原峠から下山しました👍
- もらった絵文字11写真11枚03:507.6 km605 m
- もらった絵文字91写真7枚04:199.6 km727 m
- もらった絵文字56写真10枚02:549.6 km754 m
- もらった絵文字6写真11枚05:429.6 km729 m
椎原から唐人の舞 周回
脊振山・金山(佐賀,福岡)2026年9月12日 (土)日帰り久々のロングでした。 沢を登り稜線をたどり沢をくだるという変化に富んだルートで楽しかった☺ 椎原登山口駐車場までの道が細く、駐車スペースも広くありません。 唐人の舞でランチ中から雨が降り出し後半は 足早に下山しました。 ミツバツツジ、キツネのカミソリ、紅葉の時期にまた訪れたいルートです。
- もらった絵文字87写真15枚04:0212.0 km1268 m
天気が悪そうなので九重をあきらめ唐人の舞・鬼ヶ鼻岩
脊振山・金山(佐賀,福岡)2026年8月28日 (金)日帰り木曜から九重に行こうと思っていましたが、金曜の天気が悪そうなので背振山系日帰りを選択。今日は天気予報が悪かったせいか、登山者一人も会いませんでした。疲れが激しくめしくうやで買ったかしわおにぎりも食べず鬼ヶ鼻岩から下山。暑さのせいか、体力の低下かわかりませんでしたが😂
- もらった絵文字18写真8枚04:3010.6 km759 m
- もらった絵文字31写真4枚04:2610.5 km767 m
車谷登山口〜唐人の舞〜椎原峠〜椎原登山口
脊振山・金山(佐賀,福岡)2026年5月31日 (日)日帰り1年半ぶりの復活山歩きでした。 登山口までの舗装された登り道はハムストリングスへのウォーミングアップになっていました。 山に入って、顔の周りに飛び交う虫に、その都度手で払いのけの連続でした。 見慣れた風景のルートだったのですが、倒木や枯水の域に「こんなだった?」と思う場所には添えられた目印のテープや黄色のペイントが、道しるべとなって案内してくれました。 管理していただいている方々に感謝です。 登山道に気を取られ、撮影することも忘れていました。 矢筈峠から自然遊歩道に入ると、木陰で鳥のさえずりと心地よさを感じ、虫を避けながらオニギリにかじりついて、先を進みました。 落ち葉の多い箇所もありましたが、下山ルートのメタセコイアの林はフカフカの土壌で覆われ、スッと伸びる木々に頭を空に向けさせてくれます。 川の音、風…自然の中に身を置いても、汗だくの山歩きでしたが、転んだり滑ったりすることなく、無事に下山できました。