モデルコース
花渕山 往復コース
- 04:32
- 7.2km
- 758m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:32
- 距離
- 7.2km
- のぼり
- 758m
- くだり
- 758m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「花渕山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字179写真51枚02:187.3 km763 m
花渕山(宮城県大崎市)
大崎市(鳴子エリア)(宮城)2026.08.21 (金)日帰りいつもの、なんだけど今年の夏の花渕はレベルたけえやぁ。 普段はこの処暑の辺りでも花渕は「ちょっともっさりゾーンがある」くらいなんだけど、今年は大雨災害の方に手一杯で整備入ってないのか、それとも、この山の主と言われた方が亡くなったからなのか分からないが、日当たりいいとこの藪が普通の藪山クラスになっててかなりハード化してた。完全に藪想定で行けば「まあこんなもんだろ」なんだけど、夏の花渕っていう体で半袖で行ったから中々にやられたわ。 ほんでも赤倉温泉行って尾花沢でまた性懲りも無くスイカ買って、一旦実家寄ったりして一日丸々使えた。そんで今ちょうど図書館で勉強もしてるし。自分の体なんてこき使ってなんぼだ、よき。
- もらった絵文字192写真18枚04:137.2 km761 m
- もらった絵文字100写真17枚03:356.1 km758 m
花渕山(旧鳴子スキー場BC)と中山平温泉
禿岳(小鏑山)・小柴山・大柴山・花渕山(宮城,山形)2026.03.06 (金)日帰り宮城の山(分県登山ガイド)の一つ花渕山 Google maps の航空写真で見ると過去にスキー場があったのがわかる これなら滑って降りて来れる?と思って仕事帰りに行ってみた ただヤマレコもヤマップも山行記録がほとんどなかったのが気になったが... 〇登山口~第1リフトトップ(たぶん) 所々に積雪はあるものの、ほとんど土が露出していた 3日前に降った雪はすぐに解けたようだ あまり人が来ない低山あるあるだが、落ち葉で登山道が良くわからない上に道が狭い とてもスノーボードを背負ってボードのブーツを履いて登る道じゃない(笑) 更には直登の急登にトラロープ場が数か所 きつい 枝に引っかからないよう注意しつつ汗だくで登る 〇第1リフトトップ~旧レストハウス ここから上は積雪30~50㎝ほど たぶん元ゲレンデ しかし現在はただの藪 想像以上に藪 雪の量が少ないとかそういう問題ではない とても滑れるようなところではない 藪をよけながらひたすらゲレンデ跡を真っすぐ登る 〇旧レストハウス~ゲレンデトップ 旧レストハウス付近まで登ると藪がなくなり視界が開ける ここから上はまだゲレンデとして機能しそう 廃墟となったレストハウスに併設されていたゴンドラ駅 下にも駅があったのかもしれないが上ってくるときにはわからなかった 少し休憩してからゲレンデ脇を真っすぐトップまで登る 雪質はザラメが重い雪だった 〇ゲレンデトップ、山頂 花渕山山頂はゲレンデトップから少し林の中を抜けたところっぽい 山頂標識は見当たらなかったが、気象観測装置のようなものがあった ここからは栗駒山方向に視界が開けている 〇BC ゲレンデトップからスノーボードを装着しレストハウスまで約1㎞ほどの距離を滑る 重い雪でややブレーキがかかるがガチガチよりはマシ ちょっとしたツリーランもしつつ楽しめた しかしレストハウス下からが問題 藪である ゆっくり滑ってみるが徐々に藪が濃くなり滑走は断念...ボードは外して歩く 〇第1リフトトップ~登山口 ここから下は道がそこそこ急で狭く落ち葉の堆積もあったので危険かと思い、アイゼン装着(笑) 雪のないところでアイゼン付けたの初めて 木の根などに引っ掛けないように注意しながら斜面を降りた 〇まとめ BCをする所ではないことが良く分かった(笑) 下山後に調べたらスキー場は2002年には閉業しているらしく、それから20年以上も経過していた もうゲレンデが藪や木々に覆われている 第1リフト間にあった「鳴子の壁」と呼ばれた斜度38度のコースは既に森だった... 辛うじて標高がある稜線は木々が生えにくい環境のためゲレンデの形をとどめていたのだろう 〇下山後 温泉 登山口から車で5分 しんとろの湯 源泉かけ流し 400円 ここの泉質よりもトロトロのお湯を自分は知らない アルカリ感が凄い オススメ
もらった絵文字5写真0枚04:119.7 km895 m- もらった絵文字23写真21枚03:217.1 km752 m
- もらった絵文字164写真55枚03:246.9 km740 m
- もらった絵文字170写真30枚01:477.3 km771 m
花渕山(宮城県大崎市)
禿岳(小鏑山)・小柴山・大柴山・花渕山(宮城,山形)2025.08.11 (月)日帰り多分自己最速記録。 山の日なので家の事をほっぽって花渕山へ。結構な暑さだったけどスパスパと走ってピストン。何のために山に登っているのかわからんけど、登ってる時は充実してる。 帰って草むしり。
- もらった絵文字112写真45枚03:0010.4 km944 m
後花渕山(宮城県大崎市)
禿岳(小鏑山)・小柴山・大柴山・花渕山(宮城,山形)2025.07.17 (木)日帰り花淵山より更に登る所、軽井澤山(大柴山)の東方にある、のが、後花渕山。 前に鬼叫・矢楯岳の時にも述べたけど、鳴子中山の花渕山の北側の1001ピークが後花渕。これは昔の郡誌なんかに載ってる。他にも調べて見ると面白い事に、花渕山そのものが農業の天気見の山に使われただけあってランドマーク的存在で、周辺にも水上とか天狗平とか本沢みたいに古い時代にあって今はほぼ失われた地名が古い地誌に残っている。個人的に鳴子や鬼首が好きなのはこの辺りの理由もある。 今回、単純にトレーニング目的で行って帰って来ただけだけど、YAMAPの軌跡見るとヤバイ事に「俺が矢楯岳に行った黄色の点が載ってる」のに気付いた。これ、道完全に無いから何かしらコメントで入れない旨(入れないっていうか、なんていうか)書いてた方が良いよなあ。やり方分かんないけど。 いやー、合ってない方の靴使ってしまって靴擦れしてしまった。普段の靴が乾いてて使えてれば(とんとん神社でずぶ濡れになった)もっと速かったんだけどなあ。
- もらった絵文字60写真6枚05:397.4 km776 m
- もらった絵文字69写真29枚03:058.1 km788 m
花渕山-2025-06-14
禿岳(小鏑山)・小柴山・大柴山・花渕山(宮城,山形)2025.06.14 (土)日帰り来週、親不知の抜歯があるので、少しの間山行には行けなくなるかな。 今日は曇り後雨の予報ですが、行けるときに行っておこう! ということで、花渕山です。 駐車場に一台車がありましたが、誰にも会わずでした。 登り始めすぐ、登山道から外れたところに4等三角点がありました。気づいてよかった。 あとは急登やら廃墟やら沼やらを見ながらひたすら登ります。 疲労困憊しつつも、山頂到着。 お目当ての一等三角点を愛でていると、雨が降ってきたので、早々に下山開始。 下りはあっというまでした。 一応これで、宮城県内の一等三角点14箇所を見ることができました。 少しばかりの達成感にひたりながら、家路につきました。