04:02
3.4 km
378 m
40数年ぶりの皇踏山
2026年06月12日(金) 日帰り
リタイア後 10年以上会っていない友人に会いに小豆島へ,ついでに皇踏山(おうとざん)に登った.どっちが「ついで」だか? 昔 何回か登って きつかった けどあれから40年 きつさ が3倍に感じられる.なお,友人によると1番楽な長浜ルートは土砂崩れのため現在封鎖されているとのこと.
モデルコース
01:47
1.7km
320m
320m
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04:02
3.4 km
378 m
2026年06月12日(金) 日帰り
リタイア後 10年以上会っていない友人に会いに小豆島へ,ついでに皇踏山(おうとざん)に登った.どっちが「ついで」だか? 昔 何回か登って きつかった けどあれから40年 きつさ が3倍に感じられる.なお,友人によると1番楽な長浜ルートは土砂崩れのため現在封鎖されているとのこと.
01:33
2.3 km
338 m
小豆島・星ヶ城山・皇踏山 (香川, 岡山)
2026年05月25日(月) 日帰り
皇踏山という山の名を見た時、私はもっと穏やかな道を想像していた。港町の裏手にある、小さな散歩道の延長のような山であろうと。しかし実際に登り始めると、道は案外しっかり急で、木の根は滑り、岩は遠慮なく足元へ現れる。島の山とは、どうも見た目より気骨があるらしい。 それでも、不思議と嫌な疲れにはならない。汗をかきながら顔を上げるたび、木々の向こうから瀬戸内海がちらりと光るのである。穏やかな海へ島々が静かに浮かび、白い船がゆっくり横切っていく。その景色を見ていると、こちらまで潮風の中へ溶けていくような気分になった。 展望台へ着けば、景色はさらに大きく広がる。海も町も初夏の光の中でぼんやり霞み、どこか時間までゆっくり流れているようであった。ついさっきまで急登に息を切らしていたことも忘れ、「なるほど、これは良い山だ」などと妙に落ち着いた顔になるから、人間の感情というものは景色ひとつで随分簡単に変わる。 低山ではある。しかし皇踏山には、小豆島のゆったりとした時間が流れていた。山頂で海を眺めていると、急いで次へ向かうのが少し惜しくなる。旅とは案外、こういう足止めの時間が一番贅沢なのかもしれない。
01:55
2.2 km
365 m
01:07
1.9 km
341 m
小豆島・星ヶ城山・皇踏山 (香川, 岡山)
2026年04月20日(月) 日帰り
せっかくの平日休み、せっかくなら遠出しようと、出雲北山か、甲ヶ山矢筈ヶ山あたりを考えていた。ばっちり3時に起床したものの、疲労感が抜けておらず断念した。 ということで、須崎食料品店と長田in香の香でうどんを食べた。四国生活も丸8年、すっかりうどん屋新規開拓はしなくなったし、混雑する土日に行くこともなくなった。 元気が出てきて、島の山くらいなら、午後からでも登れるだろうと、小豆島に渡った。往復12,030円、思いつきにしては非常に高い出費だが、入山料と割り切る。 小豆島は過去に寒霞渓と星ヶ城山に訪れた。今回はしま山100選の皇踏山へ。 土庄港に着くと、港の傍らで皇踏山が出迎えてくれた。渕崎東コースから登る。 登山道は、鬱蒼とした樹林帯✖︎急登。ミノムシが糸を垂らしていて、非常に鬱陶しかった。 たまにひらけた箇所では、土庄方面が望めた。川にしか見えない土渕海峡。港を発着するフェリー。エンジェルロード。 ひと通り登り終えると、ベンチのあるところに。ここは本当に眺めが良かった。もっと時間に余裕があれば、ここでコーヒーでも飲みたかった。 そこから山頂までは緩やかな登山道。岩がゴロゴロしていて、よく滑った。 山頂からは、本州方面が望めた。 下山は渕崎西コースを考えていたが、山頂でポツリポツリと雨が降り始めたため、やむなくピストンとした。 1時間くらい降るようで、その間に洞雲山の登山口まで移動した。
01:47
2.0 km
338 m
01:34
2.4 km
343 m
01:28
2.0 km
337 m
小豆島・星ヶ城山・皇踏山 (香川, 岡山)
2026年01月17日(土) 日帰り
本日5山目はエンジェルロードのすぐ近くの緑ピークで、ガツンと急登のお山です🪨 頂上からの展望はいまいちでしたが、途中の展望台からはエンジェルロードの島がよく見えました😍
01:21
1.9 km
338 m
01:14
2.0 km
337 m
01:09
2.1 km
343 m
小豆島・星ヶ城山・皇踏山 (香川, 岡山)
2026年01月01日(木) 日帰り
冬旅最後はしま山100選のお山に⛰️ 急登でザレザレもありました! 下山は慎重に!新年から負傷できない😃