- 01:47
- 1.7km
- 320m
小豆島の皇踏山は、標高394mの美しい山で、アクセスも良好です。土庄港から近く、登山口までの道のりは整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。特に電動自転車を利用すれば、登山口までの移動も楽々です。 登山道は急登が続きますが、途中からは素晴らしい眺望が広がり、達成感を味わいながら登ることができます。山頂や展望台からは、エンジェルロードや岡山市、さらには高松市街まで見渡せる絶景が楽しめます。特に、展望台からの眺めは多島美が堪能でき、訪れる人々を魅了しています。 また、皇踏山の魅力は季節ごとに異なります。春には色とりどりの花々が咲き誇り、秋には紅葉が美しい景観を作り出します。登山中には、胡麻油の香りが漂うこともあり、地元の風景を感じながらの登山は心に残る体験となるでしょう。 注意点としては、急登部分にはロープが設置されているものの、滑りやすい箇所もあるため、慎重に進むことが求められます。特に冬場は落ち葉が滑りやすくなるため、注意が必要です。 周辺には小豆島オリーブ園や地元のグルメスポットもあり、登山後には美味しい食事を楽しむことができます。特に「醤油ソフトクリーム」や地元の食材を使った料理は、訪れる価値があります。 皇踏山は、自然の美しさと地元の文化を同時に楽しめる素晴らしい登山スポットです。友人や家族と一緒に訪れるのもおすすめで、特に初心者や子供連れでも楽しめるコースとなっています。ぜひ、次の休日に訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:47
- 距離
- 1.7km
- のぼり
- 320m
- くだり
- 320m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「皇踏山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字11写真9枚01:452.0 km343 m
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- もらった絵文字41写真22枚01:482.2 km344 m
- もらった絵文字8写真9枚04:023.4 km378 m
40数年ぶりの皇踏山
2026.06.12 (金)日帰りリタイア後 10年以上会っていない友人に会いに小豆島へ,ついでに皇踏山(おうとざん)に登った.どっちが「ついで」だか? 昔 何回か登って きつかった けどあれから40年 きつさ が3倍に感じられる.なお,友人によると1番楽な長浜ルートは土砂崩れのため現在封鎖されているとのこと.
- もらった絵文字32写真14枚01:332.3 km338 m
【小さな町と、大きな青と】皇踏山
小豆島・星ヶ城山・皇踏山(香川,岡山)2026.05.25 (月)日帰り皇踏山という山の名を見た時、私はもっと穏やかな道を想像していた。港町の裏手にある、小さな散歩道の延長のような山であろうと。しかし実際に登り始めると、道は案外しっかり急で、木の根は滑り、岩は遠慮なく足元へ現れる。島の山とは、どうも見た目より気骨があるらしい。 それでも、不思議と嫌な疲れにはならない。汗をかきながら顔を上げるたび、木々の向こうから瀬戸内海がちらりと光るのである。穏やかな海へ島々が静かに浮かび、白い船がゆっくり横切っていく。その景色を見ていると、こちらまで潮風の中へ溶けていくような気分になった。 展望台へ着けば、景色はさらに大きく広がる。海も町も初夏の光の中でぼんやり霞み、どこか時間までゆっくり流れているようであった。ついさっきまで急登に息を切らしていたことも忘れ、「なるほど、これは良い山だ」などと妙に落ち着いた顔になるから、人間の感情というものは景色ひとつで随分簡単に変わる。 低山ではある。しかし皇踏山には、小豆島のゆったりとした時間が流れていた。山頂で海を眺めていると、急いで次へ向かうのが少し惜しくなる。旅とは案外、こういう足止めの時間が一番贅沢なのかもしれない。
- もらった絵文字106写真3枚01:552.2 km365 m
- もらった絵文字204写真14枚01:071.9 km341 m
午後からの小豆島:皇踏山
小豆島・星ヶ城山・皇踏山(香川,岡山)2026.04.20 (月)日帰りせっかくの平日休み、せっかくなら遠出しようと、出雲北山か、甲ヶ山矢筈ヶ山あたりを考えていた。ばっちり3時に起床したものの、疲労感が抜けておらず断念した。 ということで、須崎食料品店と長田in香の香でうどんを食べた。四国生活も丸8年、すっかりうどん屋新規開拓はしなくなったし、混雑する土日に行くこともなくなった。 元気が出てきて、島の山くらいなら、午後からでも登れるだろうと、小豆島に渡った。往復12,030円、思いつきにしては非常に高い出費だが、入山料と割り切る。 小豆島は過去に寒霞渓と星ヶ城山に訪れた。今回はしま山100選の皇踏山へ。 土庄港に着くと、港の傍らで皇踏山が出迎えてくれた。渕崎東コースから登る。 登山道は、鬱蒼とした樹林帯✖︎急登。ミノムシが糸を垂らしていて、非常に鬱陶しかった。 たまにひらけた箇所では、土庄方面が望めた。川にしか見えない土渕海峡。港を発着するフェリー。エンジェルロード。 ひと通り登り終えると、ベンチのあるところに。ここは本当に眺めが良かった。もっと時間に余裕があれば、ここでコーヒーでも飲みたかった。 そこから山頂までは緩やかな登山道。岩がゴロゴロしていて、よく滑った。 山頂からは、本州方面が望めた。 下山は渕崎西コースを考えていたが、山頂でポツリポツリと雨が降り始めたため、やむなくピストンとした。 1時間くらい降るようで、その間に洞雲山の登山口まで移動した。