伊吹山 正面登山道(上野口コース)の写真
なんかええ景色やん😊
下界の景色は穏やかそうやけど、
実際…上を見ると爆風
伊吹山 正面登山道(上野口コース)の写真
霊仙山も御池岳も真っ白😊
あっ❗️かわいいモミジみっけ
秋の名残りも…そろそろ雪でかき消されそう
避難小屋手前ですれ違った人…
「いや…風キツいし今日はこの小屋までで帰りますわー」って
雪が、あまりにもフカフカで歩きにくいし
この言葉に「俺も辞めよかな〜」と、ちょい気持ち折れかかる💦

中でコーヒー飲んで、少しゆっくり
けど隙間からビュービュー風の音
小屋壊れそうな程の風
アイゼン付けて、いざ出発
伊吹山 正面登山道(上野口コース)の写真
どんどん雪がフカフカになって来た😊
積もりたての雪はフカフカ
伊吹山 正面登山道(上野口コース)の写真
パウダーシュガーかかった…みたいな感じ😊

モデルコース

伊吹山 正面登山道(上野口コース)

コース定数

標準タイム 06:52 で算出

きつい

28

  • 06:52
  • 10.4 km
  • 1189 m
注意情報
              このモデルコースは、現在は立入禁止となっている区域を含んでいる可能性があります。
事前に現地の最新情報を確認して行動をしてください。
            

滋賀県米原市の三之宮神社を起点とする、伊吹山の登山コース。この登山口周辺には駐車場があるほか、バスでもアクセスできる。標高差約1200メートルを一気に登る体力勝負コース。スキー場の跡地を通るため、序盤から下界の展望を楽しみながら登ることができる。その後も樹林帯となる区間は少なく、開放的な山歩きを楽しめる。

コースマップ

タイム

06:52

距離

10.4km

のぼり

1189m

くだり

1189m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

このコースの登山口

伊吹登山口 Google Map

米原ICから約12km。
  • 温泉

    伊吹薬草の里文化センター Google Map

    営業時間:12:30~19:30 (入場は19:15まで) 日帰り入浴時間 労金:中学生以上¥600、小学生以下(3歳以上)¥300 https://kitabiwako.jp/spot/spot_437

「伊吹山 正面登山道(上野口コース)」を通る活動日記

  • 12

    07:35

    9.1 km

    1156 m

    新雪ラッセルの伊吹山🏔️

    伊吹山・伊吹高原・御座峰 (滋賀, 岐阜)

    2026年02月09日(月) 日帰り

    駐車場到着時から雪。 本来、2年前の崩落により登山道は通行止め。 積雪期で崩落箇所が雪に覆われている状況、 事前に天候・積雪状況・直近のYAMAP活動日記を確認したうえで、 慎重に行動する前提で自己判断し入山。 入山後は終始新雪。 トレースは一切なく、終始先頭でトレースを作りながらの行動。 雪質は柔らかく、アイゼンは使用せず、 序盤からワカンを装着してラッセル主体で進行。 冬の伊吹山は条件次第で一気に難易度が上がる。 無理をせず、常に撤退を視野に入れながら行動。 厳しさの中にある静かな景色が印象に残る一日でした。 ※現在も公式には通行止め区間を含みます。 入山の可否は各自が最新情報を確認し、 十分な装備と判断力をもって行動してください。

  • 10

    05:30

    9.4 km

    1181 m

    伊吹山

    伊吹山・伊吹高原・御座峰 (滋賀, 岐阜)

    2026年02月08日(日) 日帰り

    【第1回】伊吹山登山道保全調査 2026.2.8 3年前の豪雨で伊吹山登山道に土砂崩れが発生し、米原市側からの伊吹山入山は現在禁止となっている。今回は登山道の保全状況の調査を実施した。 ※特別な許可を得て調査を行っています。(大嘘) 5:30 伊吹山観光駐車場着。以前は日の出前でも駐車場に人が多かった記憶があるが、入山禁止の影響か自分以外誰もいない。駐車代としてポストに500円を投函した。 6:00 つぼ足で登山開始。開始直後に入山禁止の看板が複数あった。本日は保全調査のため特別に中に入らせてもらう。 6:20 伊吹山高原荘着。自販機が稼働している。残雪にはかなりのトレース、YAMAPを見ると昨日も入山した方がいるようだ。 7:45 6号目避難小屋着。小屋内で休憩をすることに、中は綺麗に保たれていた。アイゼンのまま侵入しないように注意が書かれているが床が傷だらけだったのが残念。避難小屋周辺は以前崩落があった場所だが状態が回復していた。登山道を整備している方に感謝。夏でも危険はなく普通の登山をすることができる思う。 8:00 山頂直前の急登にさしかかる。避難小屋以外の場所は崩落は見当たらなかった。(雪で埋もれているだけかもしれない。)アイゼン、ピッケル、ヘルメットを装着し、直登する。寒波のおかげで雪がカッチリとしており爪がよく刺さる。 9:30 伊吹山頂。ヤマトタケル像に久々に対面、吹雪のせいか神々しい。山頂の小屋は雪に埋もれていて別世界のようだ。風が強いためピークを踏み早々に下山開始。7号目付近で2パーティ確認。入山禁止とは一体なんなのか。 10:00 避難小屋着。ここまで降りると安心。 11:30 駐車場着。  今回の調査で感じたのは、入山禁止とは名ばかりで意外と人が入っている事。崩落箇所も復旧が進んでおり、いずれ伊吹山にも活気が戻るだろう。少しでも力になれればと思い、復旧支援の寄付をしようと思う。この時期に登るにはアイゼン、ピッケルがあったほうがいいだろう。次回は春頃に再調査を行う予定。