09:52
9.3 km
1161 m
このモデルコースは、現在は立入禁止となっている区域を含んでいる可能性があります。
事前に現地の最新情報を確認して行動をしてください。
滋賀県米原市の三之宮神社を起点とする、伊吹山の登山コース。この登山口周辺には駐車場があるほか、バスでもアクセスできる。標高差約1200メートルを一気に登る体力勝負コース。スキー場の跡地を通るため、序盤から下界の展望を楽しみながら登ることができる。その後も樹林帯となる区間は少なく、開放的な山歩きを楽しめる。
06:52
10.4km
1189m
1189m
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伊吹山無人駐車場 Google Map
伊吹薬草の里文化センター Google Map
09:52
9.3 km
1161 m
07:35
9.1 km
1156 m
伊吹山・伊吹高原・御座峰 (滋賀, 岐阜)
2026年02月09日(月) 日帰り
駐車場到着時から雪。 本来、2年前の崩落により登山道は通行止め。 積雪期で崩落箇所が雪に覆われている状況、 事前に天候・積雪状況・直近のYAMAP活動日記を確認したうえで、 慎重に行動する前提で自己判断し入山。 入山後は終始新雪。 トレースは一切なく、終始先頭でトレースを作りながらの行動。 雪質は柔らかく、アイゼンは使用せず、 序盤からワカンを装着してラッセル主体で進行。 冬の伊吹山は条件次第で一気に難易度が上がる。 無理をせず、常に撤退を視野に入れながら行動。 厳しさの中にある静かな景色が印象に残る一日でした。 ※現在も公式には通行止め区間を含みます。 入山の可否は各自が最新情報を確認し、 十分な装備と判断力をもって行動してください。
08:17
9.3 km
1173 m
08:03
9.3 km
1187 m
08:08
9.1 km
1180 m
05:31
9.3 km
1169 m
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9.4 km
1181 m
伊吹山・伊吹高原・御座峰 (滋賀, 岐阜)
2026年02月08日(日) 日帰り
【第1回】伊吹山登山道保全調査 2026.2.8 3年前の豪雨で伊吹山登山道に土砂崩れが発生し、米原市側からの伊吹山入山は現在禁止となっている。今回は登山道の保全状況の調査を実施した。 ※特別な許可を得て調査を行っています。(大嘘) 5:30 伊吹山観光駐車場着。以前は日の出前でも駐車場に人が多かった記憶があるが、入山禁止の影響か自分以外誰もいない。駐車代としてポストに500円を投函した。 6:00 つぼ足で登山開始。開始直後に入山禁止の看板が複数あった。本日は保全調査のため特別に中に入らせてもらう。 6:20 伊吹山高原荘着。自販機が稼働している。残雪にはかなりのトレース、YAMAPを見ると昨日も入山した方がいるようだ。 7:45 6号目避難小屋着。小屋内で休憩をすることに、中は綺麗に保たれていた。アイゼンのまま侵入しないように注意が書かれているが床が傷だらけだったのが残念。避難小屋周辺は以前崩落があった場所だが状態が回復していた。登山道を整備している方に感謝。夏でも危険はなく普通の登山をすることができる思う。 8:00 山頂直前の急登にさしかかる。避難小屋以外の場所は崩落は見当たらなかった。(雪で埋もれているだけかもしれない。)アイゼン、ピッケル、ヘルメットを装着し、直登する。寒波のおかげで雪がカッチリとしており爪がよく刺さる。 9:30 伊吹山頂。ヤマトタケル像に久々に対面、吹雪のせいか神々しい。山頂の小屋は雪に埋もれていて別世界のようだ。風が強いためピークを踏み早々に下山開始。7号目付近で2パーティ確認。入山禁止とは一体なんなのか。 10:00 避難小屋着。ここまで降りると安心。 11:30 駐車場着。 今回の調査で感じたのは、入山禁止とは名ばかりで意外と人が入っている事。崩落箇所も復旧が進んでおり、いずれ伊吹山にも活気が戻るだろう。少しでも力になれればと思い、復旧支援の寄付をしようと思う。この時期に登るにはアイゼン、ピッケルがあったほうがいいだろう。次回は春頃に再調査を行う予定。
05:31
9.4 km
1178 m
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