北に連なる奥羽山脈。奥に見えるのは秋田駒ヶ岳🏔️岩手山はうっすら。
大荒沢岳から朝日岳に続く稜線が美しい
雲海〜!!
秋駒と裏岩手縦走路
大荒沢岳から高下と和賀岳
うっすら。今回は行かないけど高下岳までは7km以上。
障害物沢山😅
雪庇
スタート
2つ目の渡渉は石の上で大丈夫!

モデルコース

旧貝沢登山口-沢尻岳-大荒沢岳 往復コース

コース定数

標準タイム 05:42 で算出

ふつう

24

  • 05:42
  • 10.9 km
  • 1048 m

コースマップ

タイム

05:42

距離

10.9km

のぼり

1048m

くだり

1048m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「旧貝沢登山口-沢尻岳-大荒沢岳 往復コース」を通る活動日記

  • 323
    23

    04:45

    11.1 km

    1049 m

    沢尻岳・大荒沢岳

    和賀岳・薬師岳・高下岳 (岩手, 秋田)

    2026年05月19日(火) 日帰り

    駐車場で準備していたら 殿方が車であらわれ 登山道を途中まで同行させていただき 山の情報を教えてもらい 登山道の途中に巨木ロードがあり 急登ですが、木々を見ながら楽しく登れました 尾根に出ると、残雪がありましたが、 ツボ足でokでした 沢尻岳へ向かう稜線はカタクリロードで した 山頂は強風🌬️でしたが寒くは無く 眺望最高でした 大荒沢岳山頂は無風で暑く 昼ご飯食べすぐに下山しました 楽しい山行でした いつか縦走してみたいです。

  • 23
    10

    05:43

    11.9 km

    1078 m

    沢尻岳・大荒沢岳

    和賀岳・薬師岳・高下岳 (岩手, 秋田)

    2026年05月03日(日) 日帰り

    毎年恒例のこの時期の沢尻岳残雪登山。 例年より雪が多く景色が違った。 天気が心配だったけど風もなく良かったので大荒沢岳まで。 初めて登ったけどいい景色でした!

  • 73
    36

    05:45

    10.8 km

    1056 m

    沢尻岳・大荒沢岳

    和賀岳・薬師岳・高下岳 (岩手, 秋田)

    2026年05月03日(日) 日帰り

    山菜目当ての長靴登山🌱 目指すは未踏の沢尻岳〜 残念ながら山菜の収穫は叶わなかったけど、登山道脇には紫色のカタクリロードが😻 沢尻岳の先には高下岳や羽後朝日岳へ続く稜線! その稜線が魅力的過ぎて予定外の大荒沢岳まで歩いてみるものの、その先の羽後朝日までは噂通りの薮薮😹 来年の残雪期には羽後朝日までの稜線歩きをリベンジしたいなぁ〜

  • 249
    24

    09:41

    14.0 km

    1369 m

    マイナー12名山羽後朝日岳で爆誕!藪漕ぎ職人!

    和賀岳・薬師岳・高下岳 (岩手, 秋田)

    2026年04月26日(日) 日帰り

    夜明けに歩き始め、まだ曇り空のなか。しばらく行くと樹林帯はまだ雪がしっかり残っているものの、ところどころで地面が露出。郡界分岐を過ぎると雪が出始め、急斜面の中、キックステップで慎重に足を置きながら進む。 尾根に乗ると一気に視界が開け、“白い大斜面と細い雪稜”が目の前に現れる。残雪期らしい柔らかい光が雪面に反射し、稜線の陰影がくっきり浮かび上がる。踏み跡がいくつかあるが、見渡す限り自分でラインを引く登り。雪質は朝のうちは締まっていてアイゼンがよく効く。 ■危険箇所①:郡界分岐~前山分岐の急斜面 写真でも斜度が分かるほどの急斜面。 落ちれば止まらない斜度のため、トラバースは特に慎重に通過 ここは“雪質の変化を読みながら一歩ずつ刻む”場面だった。 ■危険箇所②:大荒沢岳の朝日岳側直下 雪稜が大きく崩れ落ちていて、クラックも深く、辿るのはほぼ不可能。藪を漕ぐ必要がある。 尾根を外した西側の斜面に雪が残っていたため、帰りはこの斜面を登り上げたが、 かなりの急斜面なため、前爪アイゼン、ピッケル必須。 下りでここが使えるかは微妙。 ■危険箇所③:朝日岳直下 稜線沿いは雪が切れ、深い藪漕ぎを強いられるため、一度斜面を降り藪を巻く必要があった。登り上げる斜面はそこそこの角度があり、前爪アイゼンがあったほうがいい。 🏔️ 山頂 山頂は完全に無人で、写真の通り“静寂の空間”。 周囲の山並みが残雪をまとって青空に浮かび上がり、しばらく動けないほどの景色だった。陽光は柔らかく、すっかり春。 🏔️ 下山 下山時には雪が緩み始め、 ・踏み抜きが増える ・斜面は表面がザクザクに ・アイゼンの効きが甘くなる 特に急斜面の下降は、登り以上に集中力が必要だった。 📝 総括 残雪期の羽後朝日岳は、 「静けさ・緊張感・圧倒的な景観」 が同居する素晴らしい山だった。 一般ルートのない山域だけに、 ・雪質の変化 ・地形の読み取り ・雪庇の位置 ・斜度の判断 がすべて自己判断になる。 その分、山頂に立った時の満足感は大きい。 ********************* 無雪斜面、残雪斜面、ところどころ夏道が露出した雪の稜線、藪と崩れた雪庇が行く手を阻む大荒沢岳~朝日岳、と変化に富む登山ルートであった。 やはり特筆すべきは大荒沢岳~朝日岳の区間。予想以上に雪庇の崩壊と融雪が進み、稜線上に素直に進むと藪漕ぎは避けられない状態。また、この藪が濃く、漕ぐのは容易ではない。 行きの大荒沢岳直下はあまり策も立てず、がむしゃらに藪を漕いだが、ルーファイ重視に切り替えたあとは、できるだけ最短の藪漕ぎルートと、藪を巻くルートをチョイスできたように思う。 上に雪があるときは下にも雪があるんだろうし、それはそれで体力を消費しそうな気もする。 今回の状態においては、前爪アイゼンとピッケルはあって良かった。ストック使用。ワカン不使用。 【下山温泉】 癒しの宿ロデム(800円) 【下山メシ】 ぴょんぴょん舎オンマーキッチン イオンモール盛岡店(パワーカルビ、石焼ビビンバ、冷麺) 【交通手段】 帰:23:05盛岡駅~東京駅夜行バス6000円

  • 115
    66

    09:34

    13.9 km

    1367 m

    羽後朝日岳★マイナー12名山 日帰り可能?! 今季最後の登頂者になったかも?!

    和賀岳・薬師岳・高下岳 (岩手, 秋田)

    2026年04月26日(日) 日帰り

    レポ進まなかった〜気になる漫画読みまくってたら、日が経ってた…🤣 東北遠征、2日目の山がメインイベント!! お久しぶりです!マイナー12名山チャレンジ💪 羽後朝日岳は日帰り出来るみたいという事で、登りに行ってきました。 4/20のレポではもう薮が出ていて、今季は賞味期限切れに近そう…どこまで行けるか?好天だし、なるべく踏破したいなと思いつついざ出陣。 20日からの5日間で雪もどんどん溶けてしまったみたいで、大荒沢岳から先は薮が出ていて、クラックと藪…で、ここからがかなり難儀した。まっちゃんはクラックの方へと行って、上から見ててヒヤヒヤ。 薮から巻いて降りよう!と提案してみる。笹も自分の背丈よりも大きいので埋もれる埋もれる… この道を降りて行った時、これ戻れるかな?と呟くと、まっちゃんも同じ事思っていたという。 先を見ると羽後朝日岳山頂も見えてくるし、山頂行けそうだと思う。そして山頂手前の薮にまたまた難儀。雪が溶けて、薮が先を塞ぐ…というか、雪が無い所薮で山頂まで行けない山。無雪期の姿が現れ出していた。私が薮に突っ込んで行くと、まっちゃんが後から来ない…笹薮を選んで行くけど、途中から薮が太くて進めなくなる。後ろを振り向くとまっちゃんが来ないし、元の場所を見るとまっちゃんの姿や声がしない。まっちゃんを呼んでいたら、山頂の方からまっちゃんの声が?と思ったらかなり下から薮を巻いて、薮の先へ抜けていた!!何だよーと、元に戻って、私も薮を下まきして抜けて攻略しました。 そして最後の山頂も薮の中。ここも藪漕ぎして、標識を発掘して無事ピークハントとなりました。 帰りは道を変えて、大荒沢岳への登りは、雪が残っている斜面を利用して登り上げ。これまた凄い斜度で、足元とピッケルを利かせて、後ろは振り向かず登りました。笑 阿弥陀岳の中岳沢ルートを彷彿とさせるました。 もっと雪が残ってる時期だったら、戻りも楽だったろうに…流石マイナー12名山、想像力を駆使して登るだけの名山だなと。 帰りは盛岡なので、盛岡冷麺!!レンタカーの返却に余裕持って行動していたのに、なかなか冷麺が出て来ないというハプニング。結局返却時間ギリギリで、お店にクレーム行ったらめちゃ早く冷麺出てくるし…さっさと出して下さい…笑 グルメを堪能して帰ってきました。お疲れ様でした。 ⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️⛏️ ★天候 晴れ☀️ ★アクセス 利用交通機関: バス 自家用車・バイク 🚗駐車場🚗 樹林帯の中の駐車スペースまで車入れました。 集落から駐車スペースへ入る樹林帯は、ダート道 無料 12~14台程 ★コース状況/ 危険箇所等 旧貝沢登山口から、郡界分岐、前山分岐は登り一辺倒。郡界分岐までイワウチワとショウジョウバカマが咲いていた。 雪は郡界分岐と前山分岐の中間から始まりました。登りではツボ足で登り上げました。急ではあったので、チェンスパあっても良いです。雪はズボる感じではありませんでした。 1091峰まで登り上げると、稜線歩きとなる。 雪が溶けて、所々夏道が出てる箇所があるので、夏道を見つけて歩きました。雪道はクラック箇所があるので、夏道が安牌でした。雪割草やカタクリロードになっていて、道脇から登山道にまで侵食する程咲いてた。 沢尻岳山頂は、雪は無かった。 アイゼンは沢尻岳と大荒沢岳の間のコルから履いた。 大荒沢岳から先は薮になっていて、藪漕ぎすると、降りる尾根となるが、雪のある右斜面はクラックが出来ていて降りるのは不可能。そのまま薮をタカ巻いてから歩けそうな雪斜面に降りた。 帰りは降りた斜面から左斜面に雪が残っていたので、薮を大きく迂回して雪斜面を選んで登った。急斜面だったので、ピッケル、アイゼンを利かせて帰りは登り上げた。 大荒沢岳の降りが1番難儀した。 羽後朝日岳の登りも山頂手前は薮が出きっていて、藪漕ぎして行こうとしたが、力尽き、薮を下の方から巻いて雪のある所を使って通常ルート戻った。右斜面がまた急登りとなった。 羽後朝日岳山頂は藪の中で、山頂標識が藪の中にありました。 ★その他周辺情報 ♨️日帰り入浴♨️ 癒しの宿ロデム 16:00~ 20:00 700円 http://www.rodem.info/ 🍽️下山メシ🍽️ ぴょんぴょん舎 オンマーキッチン イオンモール盛岡店 https://www.pyonpyonsya.co.jp/shop/shop06/

  • 182
    92

    07:50

    14.0 km

    1048 m

    冬期限定 モッコ岳へ❗️

    和賀岳・薬師岳・高下岳 (岩手, 秋田)

    2026年04月25日(土) 日帰り

    ◯駐車場 ・県道1号線(雫石→西和賀)の山伏トンネルを越えた先の貝沢バス停前にある個人商店(閉店)を右折する ・舗装路が終わり林道になった先に駐車場あり2〜3台程度駐車🉑 ・駐車した林道を少し進んだ先にも数台駐車可 ・トイレは1号線山伏トンネルを越えた先の貝沢地区砂防公園トイレを利用冬期も🉑 ・晴れ 16°c ・エナジーライト長袖シャツ🟩🟦、ヤドキンパンツ🟩、マーキュリーミッド靴🟩、アヤコプロジャケット🟦は使用せず ・コース途中からアイゼン装着 ・午前中雪質は締まっていたが午後は気温が高くなり沈み込む箇所あり ◯駐車場→登山口→群界分岐 ・登山口までの間に林道崩落箇所あるため、駐車場から登山口まで林道を30分歩く ・雪なし トレース、ピンテなし ・傾斜 2(5段階) ◯群界分岐→前山分岐 ・群界分岐過ぎから残雪あり、アイゼン装着 ・傾斜 2(5段階) ・トレース、ピンテなし ◯ 前山分岐→モッコ岳 ・沢尻岳を経由せずモッコ岳へ雪上をショートカットする ・傾斜 1.5(5段階) ◯モッコ岳→沢尻岳 ・トレース、ピンテなし ・傾斜 1.5(5段階) ◯その他 ・翌日筋膜張筋張り感あり  疲労度 2

  • 48
    45

    09:37

    15.9 km

    1343 m

    沢尻岳・大荒沢岳・朝日岳

    和賀岳・薬師岳・高下岳 (岩手, 秋田)

    2026年04月20日(月) 日帰り

    🕊️三陸の山火事、心よりお見舞い申し上げます。 たぶん2年ぶりの羽後朝日岳。K師匠と。 ラストチャンスかと思ったけど、ちょっと遅かった🥲大荒沢岳の後ろが藪になってしまっていて・・、そう長い距離じゃないし、トゲトゲもないし、と飛び込んだら、なんかもう足元のササと低木のミネザクラにがんじがらめにされて、進めない。でもなんとかかんとか脱出❗️ その先はクラックが走ってる箇所もあったけど、先行者の方のトレースを辿って無事に羽後朝日岳へ⛰️ですが・・羽後朝日の天辺もすっかり薮、なので標柱の数メートル手前で断念😣 そして気づいたら両足のアイゼン、ストック片方を藪に絡め取られ、失ってしまっていた😭😱🫣探そうと思ったけどムリ✖︎藪をあなどるなかれ❗️二度と薮には入るまい‼️締めて三万円の損失・・ほんの10メートルほどの藪のために😰 けれど沢尻岳〜大荒沢岳〜羽後朝日岳の男前の稜線を歩くことができたし、沢尻岳手前のカタクリロード、登山口付近のイワウチワロードも見れた🌸🌸🌸バッケ(蕗のとう)もしっかり収穫したし、それでよしとしよう😓かなり悔しまぎれですが・・