サマータイム✨高下~大荒沢岳の稜線…初訪:根菅岳など計4座
和賀岳・薬師岳・高下岳
(岩手, 秋田)
2026年05月16日(土)
日帰り
カバー画像: 和賀岳(根菅岳~大荒沢岳の稜線から)
【まとめ】盛岡が気温30度予報の中、雪渓歩きできるかな…高畑登山口から初めての根菅岳へ、ゼブラな和賀岳や羽後朝日岳を眺めに。雪渓は僅かで、ほぼ夏道(終始、壺足)…景色を眺めながらの稜線歩きは楽しかった。ちなみに、水2L以上飲んだけど、下山時は脱水症傾向(^_^;。
なるほど、和賀山塊…紅葉も綺麗だろうし、来春こそ羽後朝日岳に行きたいなぁ(^^)。なお、雪が恋しい(^^)。
【備忘録】
・初夏モード、水を2.5㍑持参。念のため、短い爪10本アイゼンとチェーンスパイクを携帯。
・高畑登山口までの林道は、FF普通車で腹擦らず走行可、交差できる場所は多くない。
・高畑登山口には、車4~5台位は駐められそう。本日は、私、先行+後続の各1台のほか、もの1台あったかも。
・登る準備中、虫がうるさい…メッシュ被ってから車から出るべきだった。稜線に出るまで、虫が纏わり付く…気温上昇だから、しょうがないけど(^_^;。
・ルートは、概ね、明瞭(刈り払い等されており)幅広で、ストレス少ない。枯れ葉等によりフカフカで、歩きやすい(脚への負担少ない)。
・ほんの僅かに雪渓あったが、終始、壺足。下山は、軽アイゼン等つけた方が安心かな。
・下山時には、ルート上を雪融け水が流れており、時々、水溜まりあり。
・カタクリさんは終盤が多いが、ルートの真ん中に咲いているので、踏まないように注意するのが大変(^_^;。
・高下岳(南峰)は、和賀岳にもっとも近いので、ドーン。左に鳥海山あり。焼石岳や栗駒山も視認。
・高下岳(南峰)~高下岳から、真昼岳に続く稜線が見えるけど、似たようなピークが沢山あって、大甲山とか風鞍とか判別できず。
・高下岳~根菅岳~大荒沢岳の稜線では、和賀岳のほか、森吉山、羽後朝日岳、秋駒、岩手山、早池峰山など景色良好、気分よく散策。
・大荒沢岳の山頂は、笹藪に囲まれており、足下の景色はみえず。なので、山頂直下のルートの方が景色が良い。
・高下岳(南峰)南側展望ポイントで先行者さんと、高下岳山頂で後続者さんと、お話。いろいろな情報を教えてもらいました。ありがとうございました。
・下山…帰りが長かった(^_^;…2㍑ちょっと飲んだけど、脱水症気味(軽い頭痛、顔の痺れ等)。
・岩手県道1号線の気温は26度…道の駅「雫石あねっこ」で風呂に入ってから帰宅。飲んでも、寝てても、喉が乾いている感じ。脚の筋肉もダルい。
・夏モードへの身体の切り替え(慣らし)なしに、夏日の17kmのぼり1400mは、いきなり過ぎたかな。
・目的のゼブラな和賀岳と羽後朝日岳を間近に眺めることができた。でも、雪渓は少なく、十分な雪歩きできなかったは残念…鳥海山のお代わりかな。
・次の機会は旧貝沢登山口から…秋なら沢尻岳~1260pまでの紅葉狩りに、早春なら羽後朝日岳に行ってみたいなぁ。
ということで、今週も楽しく山歩できました。ありがとうございました。