05:12
12.5 km
1138 m
モデルコース
4月下旬〜5月上旬になると、武甲山麓にある羊山公園では鮮やかなピンク色の芝桜が見ごろを迎える。そんな羊山公園の観光と、武甲山登山を一緒に楽しむなんとも贅沢なロングコース。距離はあるものの、登山自体はそれほど難しくなく、街中を歩く区間もあるため、初心者でも楽しめるだろう。バスや電車を使って短縮するのも手だ。
07:30
15.0km
1213m
1218m
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05:12
12.5 km
1138 m
05:15
13.3 km
1170 m
05:36
15.0 km
1194 m
05:39
15.0 km
1201 m
06:17
16.3 km
1217 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年05月09日(土) 日帰り
前々から登りたいとずっと思っていた、秩父は武甲山に登りました。 駅から登山口までの道は工場だらけ、消石灰と思わしき粉塵がたくさん舞っていました(これが原因か、喉が調子悪いです)。 久しぶりの本格登山なので、水の歩荷も2キロに甘んじました…。 山行自体は、新緑の樹林をモリモリ登っていくような感じで、心地よかったです。山頂も標高が低いにもかかわらず、山頂から秩父の街並みの他にも両神、赤城、谷川連峰などの山々が展望できました。難所っぽい難所もなく、良いトレーニングになりました。 一度も埼玉県の山に登ったことがこれまでなかったのが気になってました…。奥多摩、秩父方面はこれを機に登りまくりたいです。 今年は見そびれましたが、芝桜も来年は見たいですね。
06:27
16.2 km
1206 m
06:06
13.5 km
887 m
06:06
13.0 km
888 m
04:38
15.2 km
1173 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年05月06日(水) 日帰り
新緑の鮮やかな緑を楽しめました♪ 最初工場地帯に入って行くのでので、ルートが合ってるのか不安になった。 YAMAPでルートを知らなければ絶対に辿り着けなかったと思う。
06:07
13.2 km
870 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年05月06日(水) 日帰り
個人で訪れるにはアプローチが面倒なため、武甲山のツアーを利用しました。 石灰石採掘のため、山の斜面が階段状に無惨に削られた秩父のシンボル。 表参道から武甲山、裏参道で下山予定でしたが、裏参道側の一部崩落箇所があり、ツアー会社の判断により表参道のピストンに急遽変更。 横瀬駅に集合、タクシーで御嶽神社一の鳥居駐車場まで移動。 一丁目の石道標を踏むため、鳥居を潜り直し、狛犬の狼に挨拶をしてスタート。 気温15度、雲の量多めの晴れ、微風、川が近い事もあり、ピリッとした空気に包まれる。 緩い勾配の舗装路を、生川のせせらぎを聞きながら暫く歩き、未舗装の登山口へ入ると生川とはお別れに。 目印の道標を数えながら歩き、十八丁目辺りの不動滝では、山頂の給水支援のため、空きペットボトルが大量に並んでいる。 その空きペットボトルを沢山抱え、空きボトルを鳴らしながら、下りてくる登山者と数人すれ違う。 そこから直ぐに、崩れかけの橋を一人づつ慎重に渡り、少し勾配を上げて大杉の広場に到着。 巨杉の樹齢は不明だが、女性が二人手を広げも半径に収まり切らない、かなりの大きさの杉である。 登山道を登りながら、以降も所々大杉の存在を確認できる。 頂上までの登りは多少荒れた感じの箇所はあるが、総じて緩やかな勾配で、山頂までの五十二丁目の石道標もペース維持の助けになり、初心者にとっては優しい登山道だと感じる。 ただし、道は3km弱を延々と登る事になるのだが... 五十一丁目に当る場所が開けた広場になっており、ここでザックをデポする。 五十二丁目の御嶽神社の裏手を周り、小さな鐘楼と続く緩い勾配を登り、展望台の山頂に辿り着く。 山頂は、採石場の直上に当たり、鉄柵の先は切れ落ちている。 眺望は、北の方角だけが臨め、秩父市街と北側の山塊が一望できる。 浅間山や冠雪の上州穂高や谷川連峰が遠目に認識できるが、曇り気味の天候から筑波山や赤城山までは見えない。 軽食を取り、来た道を戻るが、ザレた感じも全く無く、軽快に歩く事ができ、あっという間にスタート地点の一の鳥居まで下りて来た。 そこからは、横瀬駅まで約6kmを下り基調の車道を歩く事に。 途中、セメント工場を3社程通り、僅かな粉塵を含む空気と昭和の石灰のまちの景色を感じる。 また、時折振り返ると、いつも見ている武甲山の姿が眺める事ができ、今日の登山体験を噛みしめる事ができる。 優しい勾配の登山道、山岳信仰の名残を感じる神社と道標、川のせせらぎと滝と吊り橋、セメント工場と武甲山の山容、スケールの大きさは無いですが、いろいろと飽きの来ないコースでした。 バスを含めて、もう少しアクセスが良ければと思いますが... 再度登る事は当面無いですが、妻坂峠からの吊尾根、武甲山表参道への下山はいつの日か訪れたいと思います。 尚、ザックは7.4kgでした。