ブナ林懐古で南面白山
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山
(山形, 宮城)
2024年10月26日(土)
日帰り
今日もブナ林である。三年前の今頃、南面白山(みなみおもしろやま)で味わった紅葉のブナ林が懐かしくなり、再訪することに。静寂なブナ林の中で美しい紅葉を鑑賞、味わうことができた。
久々のソロ。コスモスベルグ前の駐車場に着くと駐車車両はなし。閉業したスキー場跡が寂れた感を漂わせる。そのせいもあってか?面白山(北面白山)に比べるとひっそりとしている。
今日は好天予報だが、早朝から霧が濃く、8時でも陽が当たらない。スタート時の気温は約9℃。
一時間位登ると、お目当てのブナ林に突入。前回の御所山への登山道も良かったが、辺り一面のブナ林に抱かれているような感覚はこちらの方が上のような気がした。(後で「山と高原地図」の蔵王版を見ると、「背丈の高いとても美しいブナ林」とちゃんと書いてあった)
ブナ林ワールドが終わるとゴツゴツ岩が現れ、山頂までの一時間はずっと急登。(これも急登と地図に書いてあった。三年前の記憶はどこへやら)
岩が終わると濡れた枯れ葉と急登のコンビで疲れマシマシ。
不整脈の服薬のせいで心拍数が上がらず、かなりキツい。最後は少し登っては休むの繰り返しだった。
下山前半のゴツゴツ岩が終わるまでは急な下りと濡れ落ち葉でスリップしやすい状態。コケないようにソロソロと下りる。
下山後は久々に、不整脈を時々感じる状態に。負荷をかけ過ぎたのだろうと反省。寒いのに厚着せず、登る前に身体を冷やしてしまったことも良くなかった。自分の身体に合わせて、もっとゆっくり登れるように自制することが課題と認識した。修行が足りないなぁ。。