モデルコース
菱ヶ岳(奥村杉菱ヶ岳登山口)<菱ヶ岳コース>
- 04:56
- 7.1km
- 882m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:56
- 距離
- 7.1km
- のぼり
- 882m
- くだり
- 882m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「菱ヶ岳(奥村杉菱ヶ岳登山口)<菱ヶ岳コース>」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字33写真30枚06:267.9 km854 m
菱ヶ岳(JA/NI-065)活性化‼️
五頭山・菱ヶ岳・宝珠山(新潟)2026.08.23 (日)日帰り今日は久しぶりに丸一日、時間が取れたこともあり何年か前に家族で登ったことのある五頭連峰の中の最高峰、菱ヶ岳に行ってきた。 午前5時に起床、支度をして午前6時過ぎに自宅を出発、途中で朝食とお茶などを購入、午前7時過ぎに登り口にまで到着した。この時点で菱ヶ岳の駐車場は第3駐車場まで停まっていて、全部で30〜40台ほどの車が停まっていた。 午前7時半過ぎから登り始める。この時点で気温は25度くらい、薄曇で直射日光は無く気持良いスタートをきれた。標高を稼いでいく。菱ヶ岳は割りと緩やかな上りが続き、手を使うような場所が少ない。写真を見て頂くと分かるようにブナ林の気持良い道を歩くことも多い。 それでも汗をかきながら2時間15分程ほどで973mの菱ヶ岳山頂に到着することができた。ところが…である。実はここが最高地点ではない。あと100mほど北東へ進んだ地点の標高は981mあり、実はここがSOTAポイントでもあった。というわけで今日はそこまで足を運んだ。で、実際に最高地点に着いてみたのだが、なんの標識もなく、かといって眺望が良いわけでもなく、長居する気持ちのまったく起きない場所だった。早々に菱ヶ岳山頂に戻ってきて、そこでSOTA活動を行うこととした。 <<補足>> SOTA活動では山頂で運用することが必要となっているが、山頂が無線運用に十分な広さがあるとは限らないことなどから、標高が25m低いところまではSOTA活動のポイントとして有効とされている。今回は最高地点から8m低いだけなので、SOTAポイントとしては有効となる。 それにしても最高標高地点が山頂だと普通に思っていたのだが、こういうときの山頂の決め方ってどうしたこうなったのだろうか?下から見たときにいかにも山頂らしいところが命名されて、その後ろの方にもっと大きな山がある、ということはあると思うのだが、わずか100mほどの距離でもあるし、ここを山頂としなかったのはなぜなのだろうか。 今日は最近、知っている局が18MHzから始めていることが多く、またハイバンドだけで活性化している(つまりポイントを得るために最低でも規定にあるように4局と交信しなければならない)方も散見することから私もそれに倣って7MHz帯は後回しにして先ずは18MHzで運用を開始することとした(今日は一人で登ってきたので時間がタップリあるし)。セッティングを終えて、しばしCQを出す。すぐに7エリアの移動局から呼ばれた。幸先が良いぞ!と思ったもののその後が続かない。結局10分弱CQを出すが交信相手を見つけることができずに諦めた(あとからSOTA watchを確認したところ、RBNにも拾ってもらえていなかったようだ)。 その後、7MHz帯でCQを出していると三重県の友人(JI2MED)から呼ばれた。こちらのか弱い電波をよくぞ捉えてくれたと感動した。…がこの局はいわゆるSOTA chaserではなかったはず…と思いつつCQを繰り返すとやがていつもの局に多く呼ばれるようになる(これもあとから確認すると7MHzではRBNに拾ってもらえてあり、それがSOTA watchに反映されていたようだった)。しかしもらうレポートはいずれも弱い、やはりコンディションもさほど良くはないようだ。 重量を減らすために簡易的なセットを持ち上げて波を出している。本当はきちんとしたアンテナを上げると良いのだが、山頂の状況からは難しいことが多く、いつも短縮アンテナを、それも単一型を上げることが多い。だからコンディション頼みの部分もあるのだが、致し方ない面も多い。せめてグラウンドはしっかりと設置しておきたいと思いつついつも歯がゆい思いをしている。 規程の4局とは交信できたこともあり、今度は433MHz帯FMに出てみた。97km離れた魚沼スカイライン十日町展望台の移動局と交信できた。また湯沢町の大峰山(距離106km)に移動していた局とも交信できた。この合間にも14MHz帯CWでまたCQを連発してみたのだが、こちらは燕市の局から呼ばれた1局のみだった(これもRBNには拾われず)。2時間ほどいたのだが、幸いなことに日差しも強くなく、気温は25度程度と過ごしやすく、飲んだり食べたりしながら無線をして楽しく過ごしていた。 …この間、山頂へ登ってきた人は3人だけだった。菱ヶ岳の登り口には30〜40台もの車が停まっていたのだが、あの人達はどこへ?という感じだった。でもとにかく人も少なく、ゆっくりと無線を満喫することができた。昼食は持ってきていないのだsw行動食を食べたりして楽々していた。 やがて12時30分になったので、全てを切り上げて下山することとした。下山も元来た道を戻るものであり急ぐこともなくゆっくりと降りていった。下山する途中で、登ってきた人2名とすれ違った。頂上であった人を含めて今日、すれ違ったのは5人だけだった。1時間半ほどで駐車場まで復帰した。駐車場には私の車を含めて3台ほどしかおらず、他の皆さんはどこへ行ってしまったのか?と思った。 備忘録 水分…4.6L持ち上げて、消費したのは2.5Lくらい
- もらった絵文字5写真17枚04:367.4 km828 m
曇天模様な菱ヶ岳
五頭山・菱ヶ岳・宝珠山(新潟)2026.08.11 (火)日帰り【初 菱ヶ岳】 いくつかある目標にしていた山のうちの一つ。 前日から天気予報アプリとにらめっこ。 いつも通り朝起きてパッキングしながらも、まだ迷う。 行くだけ行ってみようと(予定より60分以上遅れて)行動開始。 登山口駐車場についたら、すでに車が6台停まっており登ろうかと、今更ながら決意。 準備していたら鈴の音が…すでに下山して来た登山者さん(5時前に登り始めたとの事)と天気の話、すれ違った人の話、7合目からは完全にガスってる事などを聞き、いざ登山開始。 気をつけて見ていたのだけれど𓏸𓏸合目の看板がみつからず気づけば3合目 順調に進むも4〜6合目は比較的なだらかにも関わらず疲れた。(距離があったのかな?) 6号目で羊羹休憩。 分岐を過ぎ7合目から徐々に急登。駐車場で会ったおじさんが言っていた通り7合目からは辺り一面ガス景色。 眺望も望めないのでひたすら登る。 頂上。 ゼェゼェ言いながら登ると、ご夫婦(もしかしたら親子)で登山されているお2人が出発の準備をしていたので少し会話。五頭山まで縦走して下山するとの事…すごいな(皆よく挑戦するらしい※ネット情報) これも情報通りガス関係なく眺望は良くない。晴れてればワンチャン?! 天気が心配なので30分ほど休憩し下山。 当然?!だが下山は楽チン。 気付けば4合目。ここで羊羹休憩をし さて、と思いきやついに降雨。薄手のウインドブレーカーを着てしのぐ。 で、とぼとぼと駐車場まで雨はやまなかったが無事下山。 今回、購入したてのザック。 パーゴワークスのalk30の初出番。Switchが本当に便利だったなぁ…お疲れ様でした。 ※1山の日バッジは登録し忘れたのでもらえませんでした🤣 ※2活動日記を公開したらバッジもらえました。
- もらった絵文字216写真2枚03:527.6 km830 m
- もらった絵文字107写真17枚04:047.4 km846 m
- もらった絵文字8写真4枚03:187.6 km842 m
- もらった絵文字13写真3枚02:407.3 km827 m
- もらった絵文字5写真3枚04:099.2 km1102 m
- もらった絵文字4写真7枚04:547.3 km834 m
- もらった絵文字37写真11枚03:407.8 km888 m
- もらった絵文字54写真5枚03:558.0 km875 m