モデルコース
七種山 往復コース
- 03:41
- 6.9km
- 569m
七種山は、兵庫県に位置する関西百名山の一つで、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた魅力的なコースです。登山口からは舗装路が続き、心地よい川の音とともにいくつもの滝が現れ、特に七種の雄滝はその落差に圧倒されます。滝を過ぎると急登が待ち受けており、体力を試される場面も多いですが、登り切った先には素晴らしい景色が広がります。 登山者たちの体験談からは、急登のしんどさを感じつつも、展望台からのパノラマビューや、山頂からの景色がその疲れを一瞬で吹き飛ばすといった達成感が伺えます。特に、南側の展望が素晴らしく、姫路市内や瀬戸内海、さらには雪を被った但馬の山々まで見渡せることができるのは、この山の大きな魅力です。 また、七種山は初心者から健脚者まで楽しめるコースで、特に滝巡りや岩場の登りは、登山の楽しさを感じさせてくれます。周囲の自然も豊かで、苔むした森や清流は癒しの空間を提供してくれます。季節ごとに異なる表情を見せるこの山は、特に冬には氷瀑が美しいと評判です。 注意点としては、急登や岩場が多く、滑落の危険もあるため、しっかりとした装備が必要です。また、登山道の整備状況や混雑具合も考慮し、早めの出発をおすすめします。登山後には、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、充実した一日を過ごすことができます。次回は、七種槍への周回も視野に入れ、再挑戦したいという声も多く聞かれます。自然の中での冒険と癒しを求める方に、ぜひ訪れていただきたい山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:41
- 距離
- 6.9km
- のぼり
- 569m
- くだり
- 569m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「七種山 往復コース」を通る活動日記
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七種山
七種山(兵庫)2026.06.21 (日)日帰り午後からのサッカーW杯⚽️観戦に備え、さくっと登れる山?として、関西百名山の七種山(なぐさやま)に登ってきました。周回するのがおもしろそうですが、本日はピストンです。昨日の雨も上がり、雲多い空でしたが、そんなに暑くもなく、まずまずの天候、良い運動になりました。なお、七種山の名前由来が気になっていたのですが、登る途中の説明板に以下のように書いていました。 『大昔、滝の流れる滋岡(七種の別名)に、どこの国の誰かわからない優れた老人(男性)が住みつき、いつも見え隠れしていたので滋岡川人と呼ばれました。ある時、国中で大きな干ばつが何年も続き、五穀(米・麦・あわ・きび・豆)の種もなくなり、多くの人が飢え死にました。そんな中、滋岡川人が山を二十余丁下り、穀物の種を人々に分け与えました。種をまくとよく実ったので、人々は喜び滋岡川人を厚く敬いました。穀物の種は、籾・大麦・小麦・大豆・小豆・あわ・ひえの七種であったので、七種山と名付けられています。』
- もらった絵文字15写真9枚02:249.1 km838 m
- もらった絵文字22写真13枚03:047.4 km588 m
七種の滝からの七種山ピストン
七種山(兵庫)2026.06.13 (土)日帰り雪彦山からのおかわり登山 駐車場は青少年野外センターの向かいにある登山者用駐車場を使う。 晴/25℃/車 奥にある作門寺山門前駐車場まで行くと更にピストンなら時短になる。 七種山(なぐさやま) 七種槍、七種薬師と合わせて 七種三山と呼ばれる。 七種の滝付近を歩く 遊歩道も整備されている。
- もらった絵文字8写真6枚03:417.5 km577 m
- もらった絵文字13写真45枚05:067.8 km630 m
- もらった絵文字3写真10枚03:397.9 km613 m
- もらった絵文字65写真28枚04:468.3 km639 m
