
- 06:10
- 8.4km
- 949m
天狗塚と牛の背は、四国の美しい山々を楽しむことができる素晴らしい登山コースです。このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者におすすめで、特に友人や家族と一緒に訪れると、より楽しい思い出を作ることができるでしょう。 登山口からは、最初のピークまでの道のりは少し厳しいものの、周囲の美しい紅葉や落ち葉の音に癒されながら進むことができます。特に秋の季節は、色とりどりの葉が陽に透けて輝き、心が躍る瞬間が訪れます。稜線に出ると、360度のパノラマビューが広がり、剣山や三嶺、土佐矢筈山などの壮大な景色を一望できます。登山者たちは、その絶景に思わず声をあげるほど感動することでしょう。 天狗塚の山頂は1812m、牛の背は1757mで、どちらも雄大な自然を感じることができるスポットです。特に天狗塚から牛の背への稜線歩きは、四国ならではの風景が楽しめるため、訪れる価値があります。稜線上では、風が心地よく、時には冷たさを感じることもありますが、それもまた登山の醍醐味です。 このコースは、整備が行き届いており、道迷いの心配も少ないため、安心して楽しむことができます。ただし、登山口までのアクセスは少し大変で、通行止めの箇所もあるため、スタッドレスタイヤの準備を忘れずに。登山後は、近くの温泉やカフェでのリフレッシュもおすすめです。特にサンリバー大歩危の温泉は、日帰り入浴ができ、疲れた体を癒してくれることでしょう。 天狗塚と牛の背は、自然の美しさと達成感を味わえる素晴らしい登山コースです。次の登山計画にぜひ加えてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:10
- 距離
- 8.4km
- のぼり
- 949m
- くだり
- 949m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「天狗塚登山口-第1ピーク-天狗塚-牛の背 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字137写真30枚05:388.8 km940 m
【笹海、空の涯に立つ】天狗塚を越え、牛の背を渡る
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026年9月24日 (木)日帰り今日は山へ行ったというより、空を見に行ったような気がする。 登山口からしばらくは樹林の中を行く。黙々と高度を上げ、やがて森を抜けると、笹の斜面と大きな空が現れた。 それでも天狗塚はまだ見えない。 笹を登りつめ、ようやく稜線へ出たところで、その姿が現れた。 青空を背に、緑をまとった峰が静かに構えている。ずいぶん勿体をつけたものだと思ったが、待たされた甲斐のある姿であった。 山頂からは幾重もの山々が青く霞んで見えた。 しかし、その先に待っていた牛の背は、さらに私の目を奪った。 天狗塚を下り、広大な笹原へ足を踏み入れる。 笹は緩やかにうねり、風が渡るたび一面が波のように揺れる。その上には、遮るもののない途方もなく大きな空があった。 私はいつの間にか足を止めていた。 美しいとか、雄大だとか、そんな言葉はいくらでも知っている。 けれど、こういう景色の前では、どれも妙に小さく思えてしまう。 人間は言葉を覚えることで賢くなったらしいが、時として自然は、それをきれいに取り上げてしまう。 振り返れば、天狗塚が笹原の彼方に静かに佇んでいる。 空と、風と、笹原。 ただそれだけなのに、いつまでもここにいたいと思った。 山へ来て、これほど空の広さを知った日はない。
- もらった絵文字108写真26枚06:2911.9 km1246 m
天狗塚・牛の背・西熊山・笹の稜線を歩く❗
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026年9月24日 (木)日帰り以前 天狗塚から見た牛の背がずっと気になり 今回叶えました。😀 他にも笹道色々あるけど ここ牛の背は短かくて非常に歩き易かった👍 登りの分岐迄急登 稜線に出てから景色に助けられ天狗塚~牛の背~分岐もどり~西熊山に。 西熊山への往復には笹道は背が高く 笹と岩が隠れて慎重になります。 又このころから脚の痙攣が数回 水分補給はしたけれど発生😂 朝は涼しく水分は1.5㍑ 最後不足しました。 朝一は笹の露で靴の中までびしょびしょ そのうち歩いていると乾いて気になりません。 帰り登山道近くでは道幅1杯に大きなトラック🚚が目の前に 3回出会い2回はバックでクリア 1回は見えたであろう待避所で待ってくださる優しい運転手さんでした😀 (また トラックがみんな綺麗❗) 片道7時間弱 高速道路大半 しかし暗い夜 狭い道幅やはり疲れますね😅 岩ゴロゴロは厳しい やはり笹道稜線はいい😃⤴ 忘れる事なく また行きたくなる‼️
- もらった絵文字25写真21枚05:448.8 km918 m
- もらった絵文字7写真10枚03:289.1 km963 m
- もらった絵文字47写真19枚05:288.5 km916 m
第1ピーク・天狗塚・牛の背
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026年9月22日 (火)日帰り前回行けなかった、牛ノ背まで行って来ました。 登り始めは、風が強く寒いくらいでした。 あまり人会わなく、天候も良く、素晴らしい景色でした。
- もらった絵文字101写真59枚07:088.7 km930 m
第1ピーク・天狗塚・牛の背
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026年9月22日 (火)日帰りいい天気になりそーなので、この前の続きの山、天狗塚に行ってきました。 最高の山歩きとなりました。 稜線に出たらものすごい風でした。 気持ち良く歩け、牛の背ではお昼寝もして、のんびり過ごしました。
- もらった絵文字17写真27枚05:558.5 km920 m
天狗塚・牛の背
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026年9月20日 (日)日帰り台風の影響で近畿、中国、四国のどこも晴れ間が望めそうに無い予報。 その中でも雨は降らなそうで霧予報だった四国の天狗塚を選び、わずかでも晴れ間があればと向かう。 夜中に祖谷渓の辺りを走っていると、山側からこちらを見下ろすような場所にカモシカらしき黒い影! シカは毎週のように見ているので間違えることはないはず。 事前調査によると、登山口へのルートが通行止めのようで迂回。 四国の山は登り始めるまでが遠い… 仮眠して登り始める。 最初のうち、登山道は登りやすく順調に第一ピークへ。 その辺りからは霧が濃くなり、なんならちょっと雨っぽい状態にもなってきた。 登山道脇にクマザサが出てき始めると足元がびしょ濡れに。最初からレインパンツを履いていたのでまだ良かった。 森林限界の辺りからは雨は無いものの霧が強風で舞い踊る。 そこから天狗塚山頂、牛の背まで、ずーと霧と強風の中を苦行のように歩くだけ… わずかな希望を抱いて牛の背まで行ってしまった自分を呪いたくなった。 周りの景色は見えず、見た景色と言えばクマザサの道を右から左に霧が爆速で通り過ぎて行くシーンばかり。 四国一の稜線と言う人もいる程のこの縦走路でも、登る季節や天気を間違えると苦行になってしまうと言う… なんでもかんでも登れば良いってもんではないと、強く思った今日の山行。 しかし、おそらくまた同じことをしてしまうのだろうとも思う。 確率が低いことは理解していても、いざとなると合理的判断ではなく、感情的判断を優先する愚かな自分のサガを、ただただ受け入れるしかない…
- もらった絵文字24写真20枚07:3014.2 km1322 m
- もらった絵文字87写真31枚04:218.5 km936 m
第1ピーク・天狗塚・牛の背
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026年8月31日 (月)日帰り前々から行ってみたいと思っていた 牛の背🐂 稜線歩きは気持ちよかったです! 樹林帯を抜けてからは クマザサの道がほとんどで 腰まで隠れるところもあり 露で靴もズボンもびしょ濡れになりました ゲイターもカッパも持っていたのに 使わなかった😅 風も結構あってすぐ乾いて平気でしたが もう少し寒くなったら レインパンツいるなぁ 西熊山にも行きたかったけど 曇ってきて気分が乗らなかったので やめました〜
- もらった絵文字64写真62枚05:568.7 km952 m
四国遠征③/天国の稜線を満喫😄!天狗塚~牛の背縦走!
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026年8月30日 (日)日帰りという訳で(どんな訳が分からんけど😏)今回も 連発で四国遠征です。 当初は山陰地方に行こうと思い計画を練ってたん ですが💦…直前のてんくら予報でC判定であり、 四国地方の方はAだったので急遽行き先を天狗塚 へと変更しました。 今回白羽の矢を立てた天狗塚は、丁度1年前に 寝坊😪と悪天候により、山頂目前で撤退という 苦い思い😅をした所でもあったので、その時の リベンジも兼ねて即決👍!いざ四国へGO😤! で、実際の山行とは言うと快晴とまでは行きま せんでしたが、前回の雨とは打って変わっての 好天気にも恵まれて🌞噂に違わぬ天国のような 稜線歩きと景色をたっぷりと堪能できたので😊 正に100点満点の出来と言えるものでした👍! 十二分にリベンジを果たせた感アリアリです😄! でもホントに、ここの山系の稜線は美しいし🤩 ここから西熊山~三嶺にかけての縦走も楽しそう なので、今度はそっちも是非チャレンジしたいと 思いました😄 でも登山口までの交通の不便さや遠さ。そこまで の狭路がやや難点かな~って思いますが…😅