- 05:20
- 10.6km
- 699m
牛の峠は、宮崎県日南市に位置する九州百名山の一つで、標高918メートルの山です。このコースは、最初の1時間は林道を歩くことから始まり、登山口からは急登が続きますが、全体的には歩きやすい道が整備されています。登山者たちは、静かな森の中での森林浴を楽しみながら、春の訪れを感じることができるでしょう。 特に春には、ショウジョウバカマやイワガネ、コクランなどの多様な植物が見られ、植物観察を楽しむには最適な時期です。登山者の中には、植物に詳しい仲間と一緒に訪れ、まるで小さな植物観察会のような楽しい時間を過ごした方もいます。山頂には展望はありませんが、静かな森に包まれた落ち着いた場所で、歴史的な牛の峠論所跡も訪れることができます。ここは、かつて薩摩藩と飫肥藩の境界を巡る争いの舞台であったことを思い起こさせる場所です。 登山の所要時間は、登山口から山頂まで約30分から1時間程度で、健脚者であれば短時間で登頂可能です。特に、下山時にはスピード感を持って戻ることができるため、達成感を味わうことができます。コースの途中では、かわいいアナグマと出会ったり、川のせせらぎを聞きながらのんびりとした時間を過ごすこともできます。 ただし、虫が多くなる季節には虫除け対策が必要です。また、道が崩れている箇所もあるため、足元には十分な注意が必要です。登山後には、近くの青島で温泉に浸かり、宮崎の地鶏を楽しむことができるため、登山とグルメを同時に楽しむことができる魅力的なコースです。特に、仲間と一緒に訪れることで、より楽しい思い出を作ることができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:20
- 距離
- 10.6km
- のぼり
- 699m
- くだり
- 699m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「牛の峠登山口-牛の峠 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真20枚04:3212.8 km715 m
牛の峠(1番近い九州百名山)
牛の峠(宮崎)2026.09.13 (日)日帰り家から一番近い九州百名山、牛の峠に行ってきました。 作業道歩きが長く、しばらく歩いてから登山道へ。 登山道に入ってからはきれいに整備されていて、気持ちよく歩くことができました。 途中から小雨が降り始めましたが、大雨にはならない予報だったので、そのまま登山を続行。 山頂に着く頃には雨も止み、帰り道の展望所では何も見えなかった所が景色が見えて良かったです。 涼しくて気持ちのいい山行になりました。 そういえば、登山口で車を停めたとき、いきなりフロントガラスにカマキリが止まっていました。思わぬお迎えがちょっと印象に残りました。 今回も気持ちよく山を歩くことができました。
- もらった絵文字101写真53枚05:3113.2 km768 m
- もらった絵文字132写真29枚05:2514.5 km925 m
旧九州百名山牛の峠チャレンジ
牛の峠(宮崎)2026.08.15 (土)日帰り登山口まででお腹いっぱいでした 登山口からはしっかり整備されていて 非常に歩きやすかった 唯一の眺望ポイントはサービス精神😄
- もらった絵文字157写真14枚03:3414.1 km1043 m
- もらった絵文字136写真21枚04:0813.1 km730 m
牛の峠のアブは最悪🪰
牛の峠(宮崎)2026.07.12 (日)日帰り白髪山の次は都城の牛の峠🐮 眺望も無く評判悪いので、昔から相手にするつもりは無かった山⛰️ 絶景の山か、アスレチックな山にしか登らないという自分の流儀にも反する! しかし、九州百名山完登が目の前になってきて、嫌々ながら登ってみる🤣 YAMAP始めてからは88峰目だけど、それ以前を合わせて94峰目⛰️ 先ず登山口迄が分からない! ナビ通りに行くとダイナマイト発破場所に行き着いた...🧨 YAMAPのGPSを利用してようやく登山口への道路に向かったが、プリウスでは全然行けそうにないガタガタ道... しょうがないので、1番手前の空き地に駐車して、登山口まで延々と90分歩いた🚶➡️ 予定では風邪で体調最悪なのを考慮しても2時間半のはずが、距離13kmオーバーとなり、明るい内に下山出来るかどうか?との心配も😓 登山口まで、大量の虫🦟に追われて、風邪発熱で意識朦朧となりながらも、やっと到着🚶➡️ この時点で撤退しようかなとも考えたけど、モバイルバッテリー2個・ヘッドライト2個・コード2本・地図コンパスは常備してるんで、気力を振り絞る💪 撤退しなかったのをとてつもなく後悔しました😰 発熱を甘くみての山登りは大変危険⚠️ フラフラの夢遊病者状態で、5分歩く毎に歩けなくなって立ち止まり休むの繰り返し💦 肝心の山は、、、登る価値無し!🤣 延々の林道歩き、大量の虫、眺望殆ど無し... しかも、アブ🪰に左腕3箇所・右腕2箇所・両足1箇所ずつの計7箇所刺されて、両腕は腫れ上がり、今も夜眠れないくらい痒い😓 ずっと意識朦朧としてたんで、刺されたのを全く気付かなかった😨 辛うじて登頂後は、日が暮れるのを心配しながらもフラフラでゆっくりしか歩けない... 何とか明るい内に下山後は、宿泊予約していた宮崎市のホテルにチェックインが20時過ぎになる事を連絡📱 次の日は熱が下がって体力が戻っている事を祈りながらホテルで就寝💤
- もらった絵文字3写真8枚03:3213.0 km748 m
- もらった絵文字27写真9枚03:0812.9 km722 m
牛の峠 九州百名山 58座目
牛の峠(宮崎)2026.05.29 (金)日帰りキャンプ場にチェックイン後に登り始めました。 兎に角、登山口までの林道が長い💦 んで、登り始めたら、あっという間に頂上に着いてしまいます。 そして、羽虫が多かった💦防虫ネットを被ってないと悲惨な目にあってました。これからの季節、登山を楽しむためには、虫対策は必須ですね。
- もらった絵文字76写真21枚02:3812.8 km703 m
なぜか不人気な九州百名山「牛の峠 」 妖怪「やまおなご」の呪いか…?
牛の峠(宮崎)2026.05.21 (木)日帰り宮崎県都城市と日南市の境に位置する「牛の峠(918m)」に登ってきました。 長い林道歩きから始まり、江戸時代の歴史ロマンを感じる「藩境の石碑」、そして初夏の豊かな自然まで、静かで変化に富んだ山歩きが楽しめました。 これから行かれる方の参考になれば幸いです! アクセス・駐車場情報 駐車スペースはいくつかありますが、駐車スペース最奥部までの道は未舗装(ダート)です。大きな水たまりや深い轍(わだち)があるため、車高の低い車は底を擦らないよう運転に注意が必要です。 私は車のパンクが心配で、最奥部から3キロ手前の舗装路が途切れるあたりのスペースに駐車してそこから歩きました。そこから駐車スペース最奥部までは速歩きで30分ほどです。さらにそこから登山口までは速歩きで30分ほどです。 コース状況・危険箇所 登山口〜山頂:林道終点から本格的な登山道に入りますが、丸太の階段と急登に落ち葉が深く積もっており、雨の日は非常に滑りやすいです。特に下りはスリップに要注意。登山口から山頂まではサクサク登れば30分くらいでしょう。 山頂付近:薩摩藩と飫肥藩の境界争いの歴史を伝える「牛の峠論所跡」と立派な石柱(従是東飫肥領)があります。山頂標識(917.9m)の近くには丸太のベンチが置かれた広場(唯一の展望スポット)があり、休憩にぴったりです。残念ながら、この日はガスで展望はなし。 下山中の林道や登山道脇では、ウツギ、ドクダミ、キキョウソウなど、水気を好む初夏の花々がたくさん咲いていました。 また、綺麗な水場にしか生息しないサワガニが林道を歩いているのにも遭遇!自然の豊かさを実感できます。他にもキジバトや野ウサギ?、ヤマカガシも見ました。 帰り道、駐車場まで残り1キロというところで、ついに雨が降り出しました。 今回は幸いにも開けた林道を歩いている最中だったため、念のためザックに入れていた折りたたみ傘がサッと取り出せて大活躍。レインウェアを着込む手間も省け、事なきを得ました。 この山が不人気なのは、展望がほとんどない、林道歩きが長い、滝や貴重な花などの特筆すべき見所もない…などが理由かと思いますが、林道歩きが好きな私は楽しかったです!でも誰にも会いませんでした笑 ところで、下山後、牛の峠のWikipediaを見たところ、「山女(やまおなご)と呼ばれる長い髪の妖怪が出没したという言い伝え」があるとのこと…登る前に見てなくて良かったです…
- もらった絵文字236写真41枚04:2612.1 km775 m
- もらった絵文字180写真57枚04:2612.1 km785 m
No.❷ 霧雨と小雨と牛の峠(・・) ͜☂* 2026-05-06
牛の峠(宮崎)2026.05.06 (水)日帰り🔺牛の峠 九州百名山の旅𓂃⟡.·* 二日目 牛の峠を目指す! 曇り予報はなんと、、霧雨&小雨(・・) ͜☔️ ヤマビルさんに会う確率高めとなるのでは❓ 怖くてならない… 何度、足元 &腕&身体を確認したことだろう✮⋆˙ だけど 意外と会わないまま登頂(๑•̀ㅂ•́)و✧ そのまま下山 ホッとしつつゲイターを外しウロウロしながら片付け中… 靴を履き替えようとしてふと靴を見ると、、 クモ❓ いや マダニくんではないか‼️ ヤマビルさんではなくマダニくんが歓迎してくれたらしい😭 撮影会も終え サヨナラするため弾いて落とそうとすると… 自ら進んで草むらへ落下! そんなに素早く移動もする事ができるのがわかった ある意味勉強になった✮⋆˙ ちなみに… ヤマビルさんは生物の体温や物音を察知して 木の上から落ちてくることもあるそうだ⚡ 以前、、強風の日に小さなムカデくんが前の人の帽子に落下してきたのを見たことがある それはただミスって落ちてきただけ ヤマビルさんの習性とはいえ 関心… いや 恐ろしい 〚 完 〛