04:10
4.9 km
643 m
この一年 干支の山踏み うまくいく
古処山・屏山・馬見山・江川岳 (福岡)
2026.01.07(水) 日帰り
今日は干支山詣。 久しぶりの馬見山。7年ぶりに来ました(^^) 7年前に山頂でケータイの画面が割れた不運の山ですが、雪の山頂の山小屋でのんびり山飯食べて いい思い出に更新してきました(*^^*)
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
YAMAPの地図について03:27
4.3km
640m
642m
YAMAPアプリで紅葉ルートも安全に 無料でダウンロード
無料でダウンロード
04:10
4.9 km
643 m
古処山・屏山・馬見山・江川岳 (福岡)
2026.01.07(水) 日帰り
今日は干支山詣。 久しぶりの馬見山。7年ぶりに来ました(^^) 7年前に山頂でケータイの画面が割れた不運の山ですが、雪の山頂の山小屋でのんびり山飯食べて いい思い出に更新してきました(*^^*)
02:19
4.7 km
634 m
古処山・屏山・馬見山・江川岳 (福岡)
2026.01.06(火) 日帰り
今年最初の登山、どこに登るか悩んでいましたが「午年」にちなんで、名前に“馬”のつく馬見山へ行ってきました。 想像以上の急登と、立ちはだかる山容 登山口に到着して見上げる馬見山は、以前登った古処山(こしょさん)を思い出すような、圧倒されるほど大きな山容。 思わず尻込みしそうになる存在感です。 いざ準備を整えて出発! 実は今回、コースタイムを詳細に確認せず登り始めてしまったのですが、歩いても歩いても山頂が見えず「意外と長いぞ…」と自分に言い聞かせながらの一歩一歩となりました。 登山道の変化と雪の出現 道中は落ち葉の積もった急登が続きます。 途中、下山中の方から「山頂付近は雪があるよ」と教えていただき、期待と緊張が膨らみます。 標高が上がるにつれ、周囲に雪だまりがチラホラ。 さらに進むと足元は真っ白になり、登山道はカチカチに固まった氷の階段のようになっていました。 滑れば急斜面へ滑落しそうな箇所もあり、一気に緊張感が高まります。 山頂でのひととき 見晴台からの絶景を堪能した後、すぐ先の山頂へ。 山頂は一方向が開けており、冷たい空気の中、行動食とコーヒーで一息つきました。 そこでふと思い出したのが、どなたかの活動日記に書かれていた「この時期は軽アイゼンやチェーンスパイクが必須」という言葉。 …あいにく今回は忘れてきてしまいました。反省しつつ、慎重に下山することを決意。 慎重な下山、そして無事帰還 下山はストックを出し、石突きを雪面に刺して体を支えながら慎重に降りました。 雪の区間がそれほど長くなかったのが幸いし、無事に通過。 その後の急な下り坂も、膝への負担を抑えながらゆっくりと歩を進め、無事に登山口まで戻ることができました。 【今日の振り返り】 * 今年の干支「馬」のつく山に登れたこと * 好天に恵まれたこと * 少しだけ雪山を体感し、装備(チェーンスパイク)の重要性を再確認できたこと 収穫の多い、充実した山行になりました。 心地よい疲れとともに帰路につきます。今日も一日、ありがとうございました。
05:36
4.7 km
655 m
古処山・屏山・馬見山・江川岳 (福岡)
2026.01.06(火) 日帰り
干支登山 新年一発目の山歩に、その年の動物の名がつく山へ登る人が思ったより多いと。 ど~も、トシローです。 2026年の干支は午(うま)。せっかくなら“馬”にゆかりのある山へ出かけて、 運気も気分も跳ね上げたい。そんな気持ちで初めて「干支登山」に挑戦したっタイ。 といっても、毎年のように登ってる地元の「馬見山」へ。 去年の1発目も馬見山だった。 昨年は朝倉市の江川ダムの宇土浦越登り口から登ったんで、 今回は嘉穂市の馬見キャンプ村の遥拝所登山口からのピストンで。 馬見山は、筑豊と筑前や筑後を隔てるように東西を連なる嘉穂アルプスの中の一座。 一説によると天照大神の五世孫で初代天皇となった「神武天皇」が御東征のおり、ご自分の馬がこの山の中に逃げ出し、天皇が呆然と見つめていたという伝承から山名がついたゲナ。 馬見山の北麓には馬見神社があり、山頂近くには、馬見神社の上宮である御神所岩が鎮座しとる。馬見キャンプ村の南東には、御神所岩まで登れない人たちの為に遥かに仰ぎ見て祈る所である「遥拝所」があると。 さてさて山に入り、標高800mを過ぎると、2日の降雪が残っており、御神所岩くらいから雪景色。歩む度に響くザクザクという音が心地良い。 御神所岩の左から登る登山道は、雪が積もりトラロープ頼りの急登だからか、どなたも通っておらず、残雪に隠れてほぼトレースが分からず一歩一歩確かめながら移動。アイゼンは携行しとったが、着用せずに登頂できた。 山頂は気温4℃。吐く息は白いバッテン、ほぼ無風で快晴の日差しが暖かく、 山頂近くの見晴台のベンチで日向ぼっこしながら山頂メシを頂いたと。 下山始めると、登りの時は気にならなかったんバッテン、ブナ尾根道の雪が残る登山道は登山者に踏み固められアイスバーン化しとって、ヨチヨチノロノロになり時間を要したバイ。 ようコケンやったなぁ~と今更ながら思ったりして。 次回馬見山にトライする時は、英彦山巡礼路も兼ねて江川岳にも行ってみなくちゃ!(^^)!
02:21
4.4 km
633 m
04:32
4.5 km
641 m
04:33
4.6 km
643 m
03:37
5.1 km
648 m
03:34
4.9 km
643 m
古処山・屏山・馬見山・江川岳 (福岡)
2026.01.03(土) 日帰り
あけましておめでとうございます㊗️ 遅ればせながら、2026年の初登りに行ってきました。 選んだ山は、今年は午年🐴ということで馬見山🏔️ 年始寒波の影響で思った以上の積雪☃️があり、途中からチェーンスパイクがあると安心でした。 天気が良く、また空気も澄んでいたため、馬見山見晴台からは、東から英彦山、くじゅう連山、傾山、阿蘇山(根子岳・高岳・中岳)、そして有明海越しに雲仙岳まで見ることができました! この大展望の絶景を前に、今年も良い一年になりますよ〜に〜🙏
03:23
4.6 km
641 m
04:09
4.9 km
649 m
古処山・屏山・馬見山・江川岳 (福岡)
2026.01.03(土) 日帰り
毎年恒例の馬見山初日の出登山は、糸島のお寺に除夜の鐘を突きに行っている為、参加できていないので、正月三が日の最終日に、初日の出を見ようと行きましたが、思ったより雪深く、無理をせずマイペースで登るようにしました。足跡がついていない中を進んでいくのは初めてで、どこも同じように見えましたが、道標やピンクリボンで何とか・・・。何回か間違いましたが😅 真っ白な額に人型を取った時に、体が一気に冷えました🥶が、暖かいカレー🍛とコーヒー☕️で何とか復活できました。 いつもと違った馬見山を見ることができて満足です😄