棒ノ嶺: リハビリしてると春の妖精にあったよ🥰
棒ノ折山(棒ノ嶺)
(東京, 埼玉)
2026年03月29日(日)
日帰り
今は丑三つ刻(午前2時)、呑み過ぎか、心配事が多すぎか、こんな時間に起きてしまった。昨日は朝早くから起き出し、登山した。帰宅後、直ぐに入浴。洗濯、ビデオ鑑賞、それから外出。久しぶりの外食で、お酒も飲んだ。帰宅後、直ぐに床に入り、一旦は寝付いたけど、まもなく目覚めた。
棒ノ嶺山行思い出す
そう言えば春の妖精にあったなあ。また合いたいなあ。今日は棒ノ嶺か、、、行ったなあ。
先回、山で転がり右肩靭帯を損傷。これ以上は傷めたくない。人いないところやロング走は避け、非日常的な自然を手軽に楽しめるところ、棒ノ嶺なっ。
のどかな春
ノーラ名栗BSに着いたのは、7:41。白谷沢に向かう。春風が通る。気持ちいい。名栗湖に出ると、湖を囲む外輪山のような山並み。近くに思えるが少し霞んでる。昨日の雨と花粉によるものかしら。
ゴルジュとイワウチワ(春の妖精)
今日は快晴、でも路面は濡れてる。滑りやすい石も多い。非GTXのアプローチシューなので、水没は避けたいなあ。ゴルジュ着。水量は少なくもないけど、渡渉に支障はない。濡れそぼった踏石もあるので、気は抜けない。
水切れよく爽やかな感じがする。ゆっくりしたペースだったので、風に耳を寄せてたのかもしれない。花木はほとんどが蕾。その分日差しが地面に届き小さな春の草花を招いている。
ゴルジュを潜り渡る山道の、水路を挟む相対に、白く輝く花が咲いてる。イワウチワ。春の妖精とまで言われる華やかな花弁。黒漆喰の壁のような岩稜に囲まれ、奇跡的な姿で浮きだっている。
ガレ場
ゴルジュが終り、休息場から先は、山頂まで概ねガレ場の急坂が続く。この間だけ少し急ぐ。息が上がり、脹ら脛や四頭筋が重くなる。頑張ってる、、、健脚らしき老若男女に囲まれ勝手に焦っただけだったりして😅。
棒ノ嶺
棒ノ嶺に着いたのは、9:30過ぎ。春霞ゆえか遠望は楽しめないけど十分清々しい。
ゆっくり登ってきた割には早く着いた(息は上がってるけど😅)。当初、ここから日向沢ノ峰、有間山、蕨山と名栗湖を一周するコースを予定していた。周回できそうなペースだけど、今日はリハビリ。走り切れそうもないので、思い直し、再度白谷沢へ戻ることにした。
岩茸石
気になる岩茸石。登ってみる。一度登って見たかったョゥ。棒ノ嶺からくだると、その左を巻く道があり、岩の裏あたりから楽に登れるところがある。濡れると滑る岩なので、そこ注意すれば、手掛かり多く、簡単に登れる。眺望はなく残念だけど、ちょっぴり達成感もあり嬉しい。
岩茸石過ぎると快適に整備されたトラバース道となるが、ここはカタクリ群生地。花はまだだが、新葉が落ち葉押し退け大きく張り出している。華麗な姿を突出させてくれるのはまもなく。
ゴルジュ再び
再びゴルジュ。登りの時とは大きく異なり、ひたすら渋滞。可憐な花の周りはカメラマン。お陰で、探す手前がかからないのは有り難い。待てば禍福がおとずれる、、、何とも言えないけど。
ダム湖周回道
ダム湖周回道に至る。BSまでの1.5kmの道のりをジョグする。アプローチシューのソールの減りが気になったけど、汗が掻きたくなったから。お陰で都合よくバスにも乗り込めた。肩周り少し楽になったかな、、、
気持ちのよい登山でした。鳥の囀りに耳を傾け、鳥影を追う。年相応。前みたいに鳥や虫を追っかける散策に戻れるかな、、、
*スマホGPS(YAMAP軌跡)が乱れまくってる。谷筋は酷い。GPSウォッチ併用してるので多少安全だけど、スマホGPSだけだとちと怖い。
無事下山できました。有難うSANです。