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モデルコース
マイカーであれば登山口にある両神山荘を目指す。公共交通機関を利用する場合は秩父鉄道三峰口駅から小鹿野町町営バスが運行されている。登山道は複数あるが、この日向大谷を起点に往復するコースがもっとも一般的なコースとされる。比較的距離はあるが、鎖や階段を含む登山道はよく整備されている。山頂は非常に狭いため、余裕があればその先の東岳で休憩をとることをおすすめしたい。鎖場が点在しているが、落石も少ない地質のため初心者も気をつけて通行すれば問題ない。下山道に七滝沢コースを選んでいるが、このコースは比較的難易度が高いため、初心者は上りと同じルートを戻る方が安全だろう。
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1559m
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両神山・諏訪山・二子山 (埼玉, 群馬)
2026年06月23日(火) 日帰り
・梅雨の合間の晴れ間に両神山へ。アカヤシオの季節が終わったので人影はまばらでした。 ・前半は薄川(すすきがわ)に沿って緩やかに高度を上げていくだけなので、速いペースで歩けます。薄川の渓流美について言及している人はあまりいませんが、なかなかのものだと思います。 ・清滝小屋付近では老朽化した建物を撤去して新しい山小屋を建設中のようです。 ・清滝小屋から産泰尾根(さんたいおね)の稜線までの急登がこのコースの肝です。汗もかきましたが、稜線に出てからは、クーラーがよく効いた中を歩いているようで快適でした。 ・日本百名山だけあって、味わいのあるいい山です。ただ、修験道や狼信仰についての基礎的な知識がないと、この山を十分に楽しめないように思います。
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