- 11:05
- 11.0km
- 1606m
常念岳は、北アルプスの美しい景観を楽しむことができる登山コースです。特に冬のシーズンには、雪化粧した山々が織りなす絶景が魅力的で、登山者にとって特別な体験を提供します。登山口から山頂までの距離は短いものの、急登や岩場が続くため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。 登山者の体験談からは、達成感や冒険感が強調されており、特に山頂からの360度の眺望は圧巻です。穂高連峰や槍ヶ岳の美しい姿を望むことができ、特に前常念岳からの景色は忘れられないものとなります。登山者たちは、雪の状態や急登の難しさに苦労しながらも、その先に待つ絶景に心を奪われるようです。 コースは整備されているものの、雪が積もると足元が不安定になるため、アイゼンやチェーンスパイクの装着が推奨されます。特に急登では、雪が締まっていない場合、ペースが大幅に落ちることがあるため、注意が必要です。登山者たちは、雪の状況に応じて装備を調整しながら、慎重に登ることが求められます。 また、常念岳周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、登山口近くの温泉は、疲れた体を癒すのに最適です。家族連れや初心者には、常念岳のピストンをおすすめしますが、雪山に不安がある方は、十分な準備をして臨むことが重要です。 このコースは、冬の北アルプスの魅力を存分に味わえる場所であり、特に雪山登山に挑戦したい方にはぴったりの選択肢です。次回は、蝶ヶ岳への周回を目指してみるのも良いでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:05
- 距離
- 11.0km
- のぼり
- 1,606m
- くだり
- 1,606m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「常念岳(三股) | 安曇野からのピラミダルな山容、パノラマ銀座を代表する百名山」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字37写真27枚08:0111.8 km1602 m
- もらった絵文字15写真13枚03:5710.9 km1578 m
常念岳(三股ピストン)
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月18日 (日)日帰り朝寝坊の日曜、起きるときっちりカーテンを閉めているのにやたら部屋の中が明るい。窓の外を見ると北アルプスの山がハッキリくっきり。これは山に行かないわけにはいかないということで、予定はしていなかったが、急遽、常念に登ることに決める。朝起きてからその日の天気次第で動ける地の利に感謝せざるをえない。なんて贅沢なんだろう。 久しぶりに三股第1駐車場に車を止めて、ずいぶん遅い10時半過ぎスタート。これまた久しぶりにSpeed crossを履いてみたが、足さばきが軽快でさくさく登山道を上れる。やっぱり名作だわ。待ち受けているに違いない絶景を早く見たいという気持ちも加わって、さらに足取りも軽くなる。 ハシゴを登って森林限界を越えると、やはり完全無欠の眺望が眼前に広がる。標高を上げるにつれ視界が広がり、山頂からも見える範囲の山はすべて見えているくらいの眺め。これは間違いなく自分史上最高の常念からの展望だった。初めて知ったのだが、大キレットの向こうに白山が見えていていたく感激してしまった。 いつまでも眺めていたいが、夕方から用事もあるので、後ろ髪引かれる思いで下山開始。ほんとこういう時って山頂を後にするタイミングがわからなくて苦しくなる。 下山時に斜面に足をとられて左膝を負傷。久しぶりにまあまあ痛い怪我をしてしまった。慎重に慎重に。 水の消費は1.5L。下山時に水が足りなくなってしまった。補給はゼリー2個。 安曇野市の最低気温は5℃、最高気温は25℃。上は夏用インナー+半袖、下は短パンのみ。これでも暑いくらいだった。カーフスリーブあり。
- もらった絵文字17写真26枚09:1914.3 km1817 m
常念岳・前常念岳・三股から日帰りピストン
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月18日 (日)日帰りなかなか登る機会がなかった常念岳に初登頂⛰️ 抜群の天気☀️に恵まれ良かた良かた🍀*゜ 八合目付近まで登ると槍ヶ岳⛰️が観えるのってご褒美やーん✨.゚・*..☆.。.:*
- もらった絵文字16写真19枚09:2011.2 km1596 m
- もらった絵文字14写真1枚07:5710.7 km1590 m
- もらった絵文字94写真39枚08:4012.5 km1588 m
常念岳(三股登山口往復)
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月18日 (日)日帰り常念岳に登ってきた記録。 昨日の爺ヶ岳に続き日曜日は常念岳に登山。 爺ヶ岳登ってきて、その足で銭湯に行き夕食の買出しをして、三股駐車場へ。 駐車場は、19時頃に到着で場所は選べるぐらいには空きがあった。 その日は車中泊をして翌日スタート。 前日の疲れもあって前半はきつかったが、 後半は快晴で眺めが良くテンションもあがり、疲れながらも楽しく登ることができた。 天気は今年一番の快晴かというくらい晴れていた。 終始、ずっと雲がなくからっとした秋晴れで来てよかったと思える登山だった。 そろそろアルプスだと日帰りで行ける山は行きつくしてきたので 来年からは泊まり行けるところも考えようかと思う。 あと、南アルプスからずっと逃げてきたので、 そろそろ覚悟を決めて行くか。(アクセスがきついけど) ■コースメモ ・三股登山口~2170m 登山口から最初のチェックポイントの2170m地点まで800m登り。 個人的には、ここで心が折れなければ、常念岳は登山可能だと思う。 ひたすら樹林帯で超急坂でもないが比較的きつめの登りが2時間程続く。 登りはきついが樹林帯なので歩きやすく、下りは体力が余っていれば一気に下ることが出来る。 クマ注意の看板があり一応警戒したが、道中に動物臭や糞等はなかった。 ・2170m~前常念岳 チェックポイントの後は、しばらく緩やかな登りがある。 森林限界を抜けると前常念岳まで500mぐらいの急な登り。今回一番きつかった箇所。 ここから景色が開けて眺めはいいが、岩場の急坂なので道がよく分からないうえに、歩きにくいので体力が削られる。 ・前常念岳~常念岳 200mの最後の登り。ここまで登れば、ほぼ登頂したようなもので岩場に気をつけながら登る。 ここで初めて常念岳や奥に穂高連峰も見えてくる。常念岳最後の登りは少し急。 ■アクセス ・駐車場(三股第一駐車場) 無料。前日の19時頃到着で半分程度の埋まり。場所は選べるくらいには空きがあった。 おそらく前日深夜頃には満車。帰り際には三股第二駐車場には多くの駐車有。 第三駐車場は駐車無し。 安曇野市が駐車場の混雑をネットで確認出来るようにしてくれているので、 混雑度合のおおよその目安は分かる。 ・三股登山口までのアクセス道路 センターライン無しの道がおおよそ9kmにわたる。 離合困難な箇所は三股第二~三股第一の間で、ここは待避箇所が少ない。 常念岳、蝶ヶ岳の登山者くらいしか通らないので交通量は少ないが、 特に前日入りする場合には、夜だとどこが待避箇所かよくわからない。 その上、常念岳なら日没後に下ってくる車も多いので注意。行きはそれで2回程離合発生。 ■周辺環境 ・トイレ 三股第一駐車場にトイレ。水洗だが洗浄用のホースで長すタイプ。 三股登山口(林道終点)にトイレ。 ・登山ポスト 三股登山口に登山ポスト。
- もらった絵文字19写真20枚10:1711.0 km1601 m
前常念岳・常念岳
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月18日 (日)日帰り今年は雨続きで、晴れそうな山を選んでいたら、気が付けばアルプスへ行っていない。 10月前半は☀️に恵まれ、先週は南アルプス甲斐駒ヶ岳、今週は北アルプス常念岳とアルプス注入できた。 三股駐車場は前日21:30到着時点で、6割程の入りその後、続々車が入り第一駐車場はいつの間にか満車となった模様。 今日はいつもよりCTが長いため、早めに出発🥾林の中で日の出をむかえる。今日も天気は良さそう。 先週も山行しているおかげか、今日は体が軽い!長い林道を抜けると岩場へ突入、前常念までは手足を使い登っていく。その後は、高低差控えめの岩場の気持ち良い稜線を行く。常念手前で槍の穂先がお出迎え⛰️ 常念山頂からは北アルプスの素晴らしい展望、ここから見える山は全て見えたのでは!?来て良かった☺️ 街側は富士山もしっかりと見えるけど、その下は若干の雲と霞あり。 終始☀良く行きも帰りも、稜線上は何度も立ちどまり前に進まない💧 帰りは長い林道を「無」で下り、大満足の山行となった👏
- もらった絵文字7写真33枚15:5013.8 km1995 m
前常念岳・常念岳
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間サーキットを行くつもりでしたが… 往路の前常念手前でバテの兆候。原因は寝不足+ザックの重さと難易度が乖離していたこと(泣) 前日仕事終わり移動300キロ。第2駐車場には滑り込みセーフ。しかし隣に駐められた方が騒がしく、ほぼ眠れず。 山行は途中から足が上がらなくなりペースダウン。スマホ打ちながら寝落ちしてしまうという状態に。 なんとか常念小屋までは辿り着きましたが、サーキットは断念。 翌日はピストンにし下山しました。 体調管理はもとより、テン泊装備での険しい岩場上り下りはまだまだトレーニングや慣れが必要なことも痛感。 いつの日か北アルプスリベンジ!
- もらった絵文字18写真7枚08:5313.8 km1771 m
お前がナンバーワンだ
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月17日 (土)日帰りまだ登った山の数は少ないですが、今のところ「きつかった山ランキング(日帰り)」ナンバーワンは常念岳です。 先週登った燕岳は凌駕していると感じましたけど! 樹林帯を抜けてからが、まさに本番。 ピークが見えた!と思ったら、そこにあるのは前常念岳? ですよねー 前常念岳の手前にある岩場から、すでにきつい。急登! 前常念岳に着いたら、今度は遠くに見えるあれが、きっと常念岳。 まだあそこまで行くのかと心を折られます。 それでも、なんとか常念岳に登頂! 天気もよく、360度どこを見ても絶景。 振り返れば歩いてきた前常念岳からの道のりが見え、どの稜線もきれいすぎる。 槍ヶ岳も、燕岳から見るより近く感じます。 本当に、手が届きそうなくらい。 この前、蝶ヶ岳から蝶槍まで歩いたので、今日は三股サーキットのつもりで蝶ケ岳まで行くつもりで出発しました。 道中蝶槍も見えて行く気満々。 うん!無理ですね! ピストンで戻ることにしました。 朝6時前に第二駐車場へ到着。 駐車場は6〜7割ほど埋まっていました。 しかし帰った時の駐車場状況を見ても今は満車にはならないんじゃないでしょうか。
- もらった絵文字30写真10枚07:5711.1 km1593 m
常念岳(三股ルート)秋晴れさんぽ
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月17日 (土)日帰り先週に続き、今週末もお天気が良さそうという事で、常念岳に行ってきました♪ 言う事なし! 気持ちの良い気温と快晴は登山日和そのもの。 常念岳からの景色は言う事なしでした☺︎