トロッコ亀岡駅から唐櫃越
沓掛山・みすぎ山・唐櫃越
(京都, 大阪)
2026年05月30日(土)
日帰り
天正10年、今信長が本能寺に少人数で居ることを光秀しか知らない。
亀山城を出発した13,000人、老の坂・唐櫃越・明智越えに行く。
途中「敵は本能寺にあり者ども続け」と号令した。
6月2日未明の出来事である。
本能寺の変3日前ですが、11年ぶりに唐櫃越に行きました。
11年前は井上ワールドの「敵は本能寺マラニック」で、伏見の明智藪なども巡る45kmのウルトラマラニックでした。
もうさすがに無理なんで、全歩きで上桂まで。
当時のトレランと違って視点が違うのもあるけど、全く記憶に無く初めて来た感覚でした。(舗装路がかなり長かったけど、以前舗装路あったかなぁ~???)
今回の目的は、もう1つ。
嵯峨野観光鉄道の現在のトロッコ列車が今年限りで引退するため、桜・紅葉の激混み期、夏の激暑・冬の激寒期を避け、このタイミングを狙いました。
新緑の晴れの日、大正解でした。
旧路線を走る観光鉄道なんで、今のレトロな車両の方が断然風情があって良いんだけどなぁ~。
新型車両はキレイだけど、たかだか30分の距離にそぐわない感じ。
レトロ感残したデザインにすれば良かったのになぁ~。
まぁ、あまりにも古くて整備のため1~2月運休していた事を考えると引退はしようがないんだけどね。
※さすがインバウンド、客の中で日本人は自分だけ??ってくらい外国人だらけなのは、何だかなぁ~ってのも感じるわ。