- 07:34
- 7.9km
- 1343m
鳥甲山は、秘境秋山郷に位置する険しい山で、登山者にとっては挑戦的なルートが待ち受けています。ムジナ平登山口からのピストンコースが一般的ですが、急斜面の直登が続き、まるでスキーのジャンプ台をよじ登っているかのような感覚を味わえます。特に、標高1400m付近からは岩場が現れ、鎖を使っての登攀が必要となります。登山道は整備されていますが、急登と急下降が連続するため、体力と忍耐が求められます。 登山者の体験談によると、登り始めから紅葉が美しく、特に秋の季節にはブナのオレンジ色に包まれた景色が広がります。山頂からは周囲の美しい景観を見下ろすことができ、達成感を得られる瞬間です。ただし、山頂は狭く、混雑することは少ないため、静かな時間を楽しむことができます。 このコースは、初心者には厳しいため、健脚者向けと言えるでしょう。特に、急な下りや岩場が多いため、注意が必要です。虫が多い時期には、休憩時に虫除け対策をしておくことをおすすめします。また、夏場は暑さに注意が必要で、熱中症対策を怠らないようにしましょう。 周辺には日帰り温泉「楽養館」があり、登山後の疲れを癒すのに最適です。温泉でリフレッシュした後は、秋山郷の美しい里を散策するのも良いでしょう。鳥甲山は、厳しいながらも美しい自然を満喫できる、登山者にとって特別な体験を提供してくれる山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:34
- 距離
- 7.9km
- のぼり
- 1,343m
- くだり
- 1,343m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「ムジナ平登山口-白嵓ノ頭-鳥甲山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字125写真10枚03:488.0 km1307 m
- もらった絵文字15写真22枚06:068.7 km1336 m
- もらった絵文字63写真15枚07:078.3 km1302 m
☀鳥甲山🥱
鳥甲山(長野,新潟)2026年9月18日 (金)日帰り去年から目を付けていた鳥甲山。 紅葉の時期に登りたかったけど、10月も雨が多いと行けなくなるから今のうちに! 久しぶりに早起きしたけど眠い! 予想時刻より2時間遅れて到着。 車3台、思ったよりいる。 ほぼ急登、でも嫌いじゃない😆! 山頂手前で駐車場で会った方がもう下山。 山頂は独り占め! おにぎり🍙食べてたら、アゲハチョウに攻撃される…。 ポカポカ陽気と眠気で気づいたら1時間お昼寝😴 まだ山頂にいたかったけど、下山開始。 登りが急なら、もちろん下山も急。 イヤになりそうだったけど、無事に下山。 駐車場には私の車だけ。 他の2台は周回の人? 秋山郷の道は狭く、対向車来ないで!と思ったけど、なんとかなった。 久しぶりの登山にしてはちょっとハードだったかもって思ったけど無事に下山出来て良かった! 10月は天気が良いことを祈ります。
- もらった絵文字22写真2枚05:108.0 km1306 m
- もらった絵文字28写真16枚07:508.0 km1324 m
- もらった絵文字219写真55枚07:518.0 km1301 m
秋山郷 鳥甲山
鳥甲山(長野,新潟)2026年9月5日 (土)日帰り南アルプス縦走予定でしたが、お天気悪く比較的よい予報の新潟へ転戦。鳥甲山はとにかく直登が多く、しかも稜線は馬の背で片側が切り立った所が多いし、高度感のある鎖場もあります。雨の日はおすすめしませんし、初心者の方だけの入山は遠慮された方が賢明と考えます。(長野の山グレーディングでは前穂高と同レベルの4Dです)私達も当初はムジナ平から登り、屋敷に下る予定でしたが早朝まで雨のため、登山道が滑りやすい屋敷登山口へ下るのは危険と判断し、ムジナ平登山口ピストンとしました。標高差1300㍍、コースタイム6.5時間ですが、特に下りで気を使い、非常に疲れました。これで166/200名山、193/301名山
- もらった絵文字265写真26枚07:538.8 km1360 m
鳥甲山
鳥甲山(長野,新潟)2026年9月5日 (土)日帰り南プス縦走ぶり1か月ぶりの山。 このところ、休日が悪天候なので、なかなか遠い高山は行けず。 9月は涼しくなってきますが、それでもまだ低山は暑く、虫も多いため、山チョイスは慎重を要します。 今回は南下した秋雨前線と、虫を避けられ、かつそこそこ近い、という微妙なロケーションのこちらをチョイス。 バテと筋肉疲労対策などに、 ・マグオン ・簡易テーピング(膝、足裏) を試してみる。 マグオンはかなり効いている感じ。かなり急な登山道だったが、山場まで行っても心肺や筋肉の疲れは感じなかった。 テーピングはサポート力が弱くあんまり効いている感じは無し。剝がれやすく、マメの要因にもなりそう。次回からまたサポーター+自前テーピングに戻すよ。
- もらった絵文字433写真26枚05:297.9 km1312 m
291/ 鳥甲山 長くないけどなんだか怖い🤣
鳥甲山(長野,新潟)2026年8月4日 (火)日帰り予報がよかったけど 直前に変わってしまった それでも悪くはなく^^ ムジナ平ピストンだけど 帰りは結構滑るしちょい不気味😂🫣 登山口電波バッチリ
- もらった絵文字265写真18枚06:008.0 km1307 m
雨の鳥甲山
白砂山・堂岩山・八間山(群馬,長野,新潟)2026年8月2日 (日)日帰り見た目の迫力に憧れ、いつか登ろうと思っていた鳥甲山。チャッピーに聞く限り、岩場の連続で、岩が滑る雨後や雨中の登頂は危険とのことだった。8:30のムジナ平駐車場は自分以外に車1台。天気予報は曇り一時雨。みんな雨で危険と見限ったか?せっかく来たので登頂。岩場より急登に萎えそうになるが頑張って登る。途中から本降りの雨になり、岩場が大丈夫か不安になるが、行けるところまで行こうとしていたら、山頂に着いてしまった。岩場らしい岩場は4合目手前の鎖場のみで、稜線で数ヶ所高度感のある場所はあるものの、3点支持の連続などということはなかった。 本来なら稜線を北上しもう一つの登山口に降りるつもりだったが、土砂降りの中岩場があると怖いのでピストンで下山した。帰りは、岩場じゃなくても滑らない様に慎重に下った。雨の時間は短かったが、コースを湿らすには十分な量だった。思いの外疲れた😓 ちなみにこの山の号目は高さではなく山頂までの距離のようだ。 あと蛇が多い💦
- もらった絵文字29写真36枚12:148.2 km1358 m
酷暑でダウン寸前!鳥甲山
鳥甲山(長野,新潟)2026年7月20日 (月)日帰り秋山郷の秘峰、鳥甲山へ。小赤沢の民宿丸山荘に前泊(親切な女将さんに山菜やジビエなど料理も最高でした)、楽養荘の真っ赤な温泉で英気も養い盤石な状態で臨んだはずが大誤算。早朝から山中も気温がぐんぐん上昇し稜線では痛いほどの強い日差し。心地よい冷風が上がってくるザレた谷沿いで長い休憩やプチ睡眠を何度か繰り返すものの、全くペースを上げられず山頂には予定時刻大幅オーバーで到着。狢平〜屋敷への周回は諦め来た道を戻るものの傾斜のきつい下りで集中力を保つのも限界が近づき最後は持参した2リットルの飲み水も枯渇。初めてレスキューが頭をよぎる苦い経験となりました。。往路、山頂までの道中眺望は素晴らしかったのがせめてもの救い