注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
新潟県阿賀町に位置する御前ヶ遊窟と井戸小屋山は、平安時代の伝説を秘めた神秘的な場所です。ここでは、平家のお姫様が隠れ住んでいたとされる遊窟を目指し、スリリングなスラブ登りを楽しむことができます。登山者たちの体験談からは、急峻な岩壁や美しい紅葉、そして絶景の飯豊山を望むことができる魅力が伝わってきます。 このコースは、一般登山道ではなくバリエーションルートであるため、ルーファイ力やクライミング装備が求められます。特に、シジミ沢を渡る際やスラブ登りでは、滑りやすい足場に注意が必要です。登山者たちは、泥や落ち葉で滑りやすい道を慎重に進み、スラブの登りではアドレナリンが止まらない興奮を味わっています。特に、紅葉の時期には、青空と色とりどりの葉が織りなす美しい景観が楽しめます。 このコースは、初心者には少し難易度が高く、健脚者向けですが、経験豊富な仲間と一緒に行くことで、安心して楽しむことができます。特に、スラブ登りでは自分の力量に合わせて登る場所を選べるため、登山者同士のサポートが重要です。登り終えた後の井戸小屋山からの眺望は、登山の達成感を一層引き立てます。 また、下山後には近くの七福温泉で疲れを癒し、地元のグルメを楽しむこともできます。特に、温泉のトロトロしたお湯や、地元の中華料理店での美味しい食事は、登山の後の楽しみとしておすすめです。 このように、御前ヶ遊窟と井戸小屋山は、自然の美しさと歴史的な背景を感じながら、スリリングな冒険を楽しむことができる特別な場所です。

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いや〜痺れました!やっぱり山はこうでないと 本日は絶好の秋晴れのもと、頼れる相棒めがフラさんを誘い知る人ぞ知る新潟の難所、御前ヶ遊窟(ゴゼンガユウクツ)へ! ※御前ヶ遊窟はバリエーションルートです 万が一の場合生命を落としかねませんのでご注意下さい。また熊の生息域につき山に入る方は安全に御配慮下さい。 マムシ等の危険生物も多数生息 絶好の登山日和の中、山中で他の方と出会うこともなく、まさかの2人のみ完全貸切登山というこの上なく贅沢な山行になりました。 序盤アプローチは沢筋の悪路をトラバースしながらの山行、藪多数、ルーファイ技術が無い方はご遠慮下さい。その後大きな岩が転がる沢沿いを進む渡渉もあり。出合までこれば足場を見極めながらシジミ沢周辺の荒々しい沢筋を抜けていきます。 沢を抜けると、いよいよ目の前にド迫力の巨大岩壁が登場! 今回のハイライトであるスラブ登りは、ロープなしのフリーでチャレンジ。 ルートロストもしましたがなんとかかんとか。 見上げるような一枚岩に張り付き、高度感と適度な緊張感を全身で感じながら一歩一歩高度を上げていきます。足裏のグリップをしっかり利かせて登り切った時の爽快感と達成感は本当に「最高」の一言! 岩壁の上からは、ほんのり色づき始めた木々と青空、そして遠くの山並みまで見渡せる大絶景。ヘルメット姿でがっちりサムズアップして、2人でこのロケーションを思い切り噛み締めました。 皆様にオススメできませんがとっても素晴らしい山でした!本日はめがフラさんありがとうございましたm(_ _)m
アラブのスラブ王 かつ バリルートの魔術師かつルーファイIQ200の きねたろうさん, そして コースロストの天才 かつ カメムシに異常に好かれる男 メガネフラワー。 二人じめの遊窟遊び。
新潟県で山登りをするようになって、早いうちから気になっていた御前ヶ遊窟。行ってみたかった。 しかし、ヤマップやその他で情報を得られるようになって、生半可な装備やスキルではチャレンジしない方がよさそうとも知っていた。 さて、今年の夏休みはほとんど無かったし、いっちょうチャレンジしてみるか、ということで行ってきた。 スラブ登りのコースは、スラブのハードさに加え、途中までの延々と続くトラバース、更に整備の行き届いていない道、更に更に今の時期はアブと、身体的にも精神的にもきついと感じた。 逆に、達成感もひとしお。 井戸小屋山のピークを踏むだけならソーケエ新道のピストンもありでしょうが、景色がね... 正直なところ、事故なく行って来れたのは幸運と言っていいかもしれないレベルだと思います。 不安のある方はルート経験者と行かれることをお勧めします。
7/10晴れ さくり温泉健康館泊。惜しまれながら2026年7月末で閉館するので新潟の思い出で泊まる。1階は温泉と食堂、2階は畳部屋の宿になっている。食堂は持ち込み自由でくつろげる。山屋にはこの上ない場所なのに閉館はとても残念。温泉付きの簡易宿はどんどん数を減らしている。 7/11晴れ 御前ヶ遊窟へ。別冊太陽の日本の秘境に掲載されて長らく行きたかった場所。アプローチの道は途中で草が生い茂り踏み跡を失う。沢を対岸に渡り小さく高巻いて流れに戻る。シジミ沢出合までは沢の中を歩くので沢靴がよい。上のスラブも沢靴がよく効く。僕はゴム沢足袋、友人はフェルト沢靴で正解だった。シジミ沢の出合は狭くやぶっぽいがしばらく上がるとスラブが開けて爽快なスラブ歩きを楽しめる。弱点を上がるようにして遊窟へ。弱点を外すと細かいホールドの急なスラブへ入り込む危険がありルートファインディングを要する。上部は開けたスラブ登りでとても気持ちがよい。井戸小屋山から下り最後の林道上で熊が行く手を遮るように腹ばいになっていた。こちらが先に気がつき茂みに隠れて大声を出すと慌てて逃げていった。熊鈴を鳴らしていたが熊は全く気がついてなかった。暑いので秋がよい。
ずっと行きたかった御前ヶ遊窟へ。 昔、平家のお姫様が隠れ住み、待てど暮らせど現れない恋人を想い身投げしたという伝説の遊窟を目指します。 名前が優雅すぎて、そこに至るまでの悪路と高低差300mの大スラブにギャップが。。 昨日の御神楽岳は遠目に大岩壁を見ながら登ったけど、今日はかじりついて登ります。 標高900m程度でこの秘境感とダイナミックな岩陵歩きが楽しめるのは本当にすごい! 奇岩と青空と紅葉を満喫しました。
絶好の登山日和の中、平安時代のお姫様が隠れ住んだとという御前ヶ遊窟を目指します☀️ 登るにつれて急峻な岩壁が見えてくる! 谷に落ちないようにどんどん登る! そして、ついに大スラブが目の前にドーンと! 長いスラブを登りきると、岩窟が! でもこれはお姫様の遊窟ではなさそう😆 もう少し登ると、ありましたぁ~👍 仏様が祀られてたり、これこそが、御前ヶ遊窟🪨 ここまでの長い長い道のりにどうやって過ごされていらっしゃったのかと思うと、、昔の人はほんとすごいですよね~😌 そこからは、難なく井戸小屋山に到着です。飯豊山が真正面に見えて絶景でした💕 まだまだ面白い山があるんですね~😆 新潟の山深さに感無量です⛰️ 今回もありがとうございました🙇