- 06:03
- 10.9km
- 966m
大川山は香川県の標高第2位の山で、登山者にとっては魅力的なトレーニングコースとして知られています。特に、急な勾配や多様な自然環境が楽しめるため、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者におすすめです。登山道は整備されており、途中にはバイオトイレも完備されているため、安心して登ることができます。 登山口からの道は、最初は急登が続きますが、徐々に開けた景色が楽しめるようになります。特に中寺展望台からは讃岐平野を一望でき、晴れた日には淡路島まで見渡せることもあります。登山者たちの体験談によると、道中には蜘蛛の巣が多く、特に夏場は虫の襲撃に注意が必要です。アブやメマトイが多く、虫除け対策は必須です。 春には美しい花々が咲き誇り、秋には紅葉が楽しめるため、四季折々の魅力があります。特に紅葉の時期は、落ち葉が絨毯のように道を彩り、登山の雰囲気を一層引き立てます。また、冬には雪が積もり、雪道歩きが楽しめるため、スキー場のような感覚を味わうこともできます。 山頂には大川神社があり、参拝をすることができます。山頂からの眺望は素晴らしく、特に風がない日は快適に過ごせます。周辺にはキャンプ場もあり、登山後にゆっくりと過ごすことも可能です。 アクセスも良好で、駐車場からの道のりは比較的歩きやすく、登山者同士の交流も楽しめる雰囲気があります。登山後には近くの温泉や道の駅でのグルメも楽しめるため、登山だけでなく周辺の観光も充実しています。大川山は、自然を満喫しながら心身をリフレッシュできる、まさに冒険の舞台です。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:03
- 距離
- 10.9km
- のぼり
- 966m
- くだり
- 966m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大川山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字70写真39枚05:5511.8 km1010 m
中寺・大川山ぴすとん!
竜王山(讃岐山脈)・大川山(香川,徳島)2026.09.12 (土)日帰りかっしさんと大川山へ行って来ました。 集合場所の駐車場では多くのアブがいて危なかったです😁 スタート時は真っ白だった景色がゴール時には薄っすら景色が見えてくるまで天気が回復してました。 途中、お会いした方と色々お話ができ、一緒に昼ごはんも食べれて今日も楽しい山行きができました👍
- もらった絵文字25写真20枚05:4111.4 km948 m
- もらった絵文字9写真30枚05:5511.7 km953 m
- もらった絵文字24写真26枚04:2311.4 km970 m
中寺・大川山
箸蔵山・中寺廃寺跡(香川,徳島)2026.06.28 (日)日帰り台風のため昨日の山友との登山が中止となったので、登山口までに落石や倒木が無いであろう山として、四国百名山の大川山を選んでソロ登山に行って来ました。 登山口がいくつかある中から中寺跡や展望所もある、柞野道からの登山としました。 晴れないまでも、雨が降らないことを期待しての登山でしたが、生憎、出発時点からポツポツでカッパを着てのスタートでした。 ガスで眺望のない登山となりましたが、登山らしく距離も急登もありでした。 山頂では、高松から来られた4人グループや下山途中には、カップルともすれ違い、珍しく登山者に会った山でした。
- もらった絵文字212写真21枚06:4111.7 km999 m
雪道楽しや🥁大川山
箸蔵山・中寺廃寺跡(香川,徳島)2026.02.01 (日)日帰り登山口までノーマルタイヤ、ノー四駆で行ける雪山で思い付いたのが、大川山(だいせんざん)。香川県第二峰、標高1043m。 柞野(くにぎの)道駐車場から出発。
- もらった絵文字24写真26枚04:2511.5 km942 m
- もらった絵文字60写真111枚02:1711.3 km943 m
【299座目】中寺・大川山・天川神社・三霞洞渓谷
箸蔵山・中寺廃寺跡(香川,徳島)2025.11.23 (日)日帰り昨日、海岸寺さんで受けた講義の内容出出てきた中寺と大川山が気になり即来ましたw ️⭕️大川山は土器川の源流 そして土器川は元々、大川だった ️⭕️大川山が『だいせんざん』なのは修験の影響 仏教絡みなので音読みに 逆に神道は訓読みにしたがる というのがキーワード ️⭕️吉野川と土器川 そもそも吉野川というのは高知から香川に南北に通っていた それが阿讃山脈の隆起などで推定200万年前に東にルートを変えた(今のような形に) そして元々流れていた部分が今の土器川に当たる。 ▲中寺 中寺というのは中山の寺を表す。 寺には頭脳系の比丘、修行系の優婆塞がいる 優婆塞系の人を行者などという。 その中に中山もある。中山という山は修験の修行の山ということ。 もしかしたら『中山』さんは修験系の人かも?? 五岳山でも中山はそう言う役割の山だったらしい。 中寺は標高700mを超えたところにあり、修行の地としては持ってこい? ちなみに僧侶は野菜は育てても良かったけど、稲作はしてはいけなかったそうだ まぁそもそも寺は高地にあるもので育てられなかったのかも?だけど ⬆ というのを聞いて登りたくなったわけです。 あと思ったこと 儒教の世界ではヒトを『大』という字で表す そして『天』は『ヒト(大)』の頭を表す けど、大川山は 山頂に大川神社があり、麓に天川神社がある 奈良の有名な天河弁財天は『てんかわ』だけど こちらは『あまかわ』 上下逆様ですね ということで300座目を香川第2峰の大川山にしたかったのに… 朝の気まぐれで299座目にしてしまったわけで… 300座目はどこにしようかな🤔❓
- もらった絵文字19写真5枚03:0811.5 km977 m
- もらった絵文字27写真50枚05:2112.5 km1048 m
アブとメマトイの猛攻!大川山
箸蔵山・中寺廃寺跡(香川,徳島)2025.07.13 (日)日帰り多分剣も石鎚も、とりあえず四国山地の主稜線上は多分天気悪い… この辺ならいけるかなあととりあえず大川山へ。ずっと行くか行くかと思ってましたがようやく行けました。 完全に無風で湿度も高く、天気も落ち着いている割には今年一の滝汗をかくなど。 中寺までは蜘蛛の巣だらけ、そこから上はメマトイとアブだらけです。 山頂の大川神社のそばは開けてたおかげか虫も少なかったのでそこで休憩と軽食を済ませさっさと下山です。 中寺からつきまとってきたアブは結局車までついてきやがりました・・・たまんねえわ。 これまで虫除けネット顔の周りに垂らしてる人とか、蚊取り線香炊きながら登ってる人とか見てそこまでする??とか思ってましたが、まじでそれらの装備欲しいなと心の底から思わされました。 靴も…未だ慣れんし、サイズ間違えたかなあ…と思っていたり。
- もらった絵文字10写真10枚03:0711.5 km949 m
