大川山(2等三角点)
竜王山(讃岐山脈)・大川山(香川,徳島)
2026.06.04 (木)日帰り
梅雨入りし一昨日には台風6号が通過したが、今日はまずまずの天気のため急遽山歩きを行う。 今回は国道438号側から何度も歩きや車で行った大川山に、中寺廃寺跡散策も兼ねて江畑側から登ることとした。 江畑道駐車場は林道工事の現場事務所が設置されていたため、事務所の方に声掛けして駐車し登り始める。 登山口からいきなり急登が続きおまけに台風のため枝葉が登山道を覆い、至る所に倒木がある。 途中電力会社の大型鉄塔№17号がある。(今日は大リーグの大谷が二刀流で絶好調) 中寺廃寺跡付近は比較的平坦となり、そこで枯葉や枝葉に覆われた3等三角点を見つける。 廃寺跡は帰路散策することにし、尾根筋まではコンクリート舗装された中寺道を歩く。ただこの道も枝葉、倒木や落石があり、また濡れた苔で滑りやすい。 中寺道駐車場からは比較的平坦な阿讃縦走路を歩き、途中の4等三角点を経由し、山頂直下の急登を喘ぎながら登り、大川神社に参拝後2等三角点のある大川山に到着した。 この頃から時折雨が降り出し早々に山頂を後にし、頂上付近のキャンプ場を散策したのち帰路についた。 中寺道駐車場からはコンクリート舗装道に沿った登山道を目印テープと踏み跡を頼りに歩いていたが、途中からコンクリート道と別の尾根に向かっていることに気づき、引き返しコンクリート道を通って中寺廃寺跡に到着した。 山の中腹にある廃寺跡であったが草木に覆われることなく綺麗に整備されており、寺跡から大川山を望むことができる。 東屋のある展望所で遅い昼食後、帰路につき無事下山することができた。 なお、2017年から愛用していた登山靴は、コロナ渦のためしばらく履かず保管方法が悪かったせいか靴底のゴムが剥離し始めたため、残念ながら今回の山行を最後とする。






