モデルコース
枯木岳-稲尾岳 往復コース
- 03:22
- 6.1km
- 407m
大隅半島に位置する稲尾岳は、九州百名山の一つで、特に「照葉樹の森」として知られる美しい自然環境が魅力です。登山口は整備されたビジターセンターから始まり、ここからは清流沿いの登山道を進むことができます。川の中を歩くスタイルは初めての体験で、石伝いに進む楽しさがあり、木漏れ日が差し込む中での癒しのひとときを提供してくれます。 登山道は苔むした岩や沢を歩くため、滑りやすい箇所が多く、グリップの効いた登山靴が必須です。また、道迷いのリスクもあるため、GPSの確認を怠らないようにしましょう。特に下山時は注意が必要で、景観保護のためにマーキングが制限されているため、ルートを見失いやすいです。 稲尾岳の魅力は、何と言ってもその自然美。苔に覆われた岩や清流は、まるで屋久島を彷彿とさせるほどの美しさです。特に「自然石展望台」からの眺望は素晴らしく、大隅半島の山々を一望できますが、山頂からの展望は期待できません。稲尾岳の山頂には小さな稲尾神社があり、静かな雰囲気が漂っています。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめますが、特に自然を愛する方にはおすすめです。春にはウグイスの声が響き渡り、夏には緑が生い茂り、秋には紅葉が美しい景観を作り出します。周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後の楽しみも豊富です。 全体として、稲尾岳は自然の中での冒険と癒しを提供してくれる素晴らしい登山コースです。特に沢歩きの楽しさと、静けさの中での達成感を味わえることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:22
- 距離
- 6.1km
- のぼり
- 407m
- くだり
- 407m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「枯木岳-稲尾岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字48写真23枚04:107.6 km442 m
照葉樹の森🌥️稲尾岳
稲尾岳・枯木岳(鹿児島)2026年9月27日 (日)日帰り大隅半島3座目は稲尾岳です。 16年ぶり3回目、初めて登ったのは学生の頃、フィルム🎞️カメラ📷の時代でかなりの枚数のシャッターを切って現像に出そうとしたら、フィルム🎞️の入れ忘れという悲しい思い出があります😭 前日の山行の疲労か、身体が重く、ペースが上がりませんでした。 ここのツクシミカエリソウ(オオバマルニテンソウ)は大半が蕾なので、これからが楽しみです。 日曜日なのに私の他には単独行の女性のみ、登山口までのアクセスが悪過ぎますよね。
- もらった絵文字4写真17枚03:187.2 km416 m
- もらった絵文字12写真18枚04:137.0 km405 m
- もらった絵文字68写真17枚04:066.8 km413 m
- もらった絵文字320写真59枚03:447.2 km426 m
- もらった絵文字42写真58枚03:357.3 km438 m
- もらった絵文字133写真21枚03:167.3 km422 m
- もらった絵文字17写真54枚04:307.4 km425 m
枯木岳・稲尾岳
稲尾岳・枯木岳(鹿児島)2026年9月21日 (月)日帰り三日目は、朝3:30に起床しフェリー🚢で大箆柄岳へ向かいました⛰️ ところが、登山口へ向かう道がヤバい😱「これはスタックするかも…」「パンクも怖い💦」と、ソロということもあり、ここは無理せずUターン! 気を取り直して、次に向かったのは稲尾岳⛰️ これが不幸中の幸いというか、稲尾岳がめちゃくちゃ良かった😊✨ 前半は沢沿いを登っていくルートで、山中は苔むした幻想的な雰囲気🙆♂️ 静かで涼しく、とても気持ちのいい山歩きでした🌿 下山後は甫与志岳へ向かうも、Google先生と一緒に道をウロウロ💦 結局、駐車場まで辿り着けず、こちらも断念😅 ということで、予定変更して飫肥城跡へ🏯おび天をいただき、最後は神話の湯でサッパリ♨️ そして本日の反省会は車中😁🍺 三日目もいろいろありましたが、結果オーライ! 楽しい一日になりました😊
- もらった絵文字113写真30枚03:497.6 km444 m
- もらった絵文字112写真43枚04:307.0 km420 m