- 07:54
- 7.8km
- 1256m
鳥甲山は信州の秘境、秋山郷に位置する日本二百名山で、特にその急登と美しい景観で知られています。登山はムジナ平から始まり、屋敷登山口へと縦走するコースが一般的です。登山道は幅広く整備されており、急登が続くものの、丁寧に刈り払われているため歩きやすいです。特に岩場には新しい鎖が整備されており、安心して登ることができますが、山頂以降の下りは滑りやすい急坂が続くため、注意が必要です。 登山者からは、紅葉の時期には美しい景観が楽しめるとの声が多く、特に秋には潅木の紅葉が美しく、青空とのコントラストが爽やかなトレッキングを演出します。しかし、急登が続くため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。初心者や子供連れには少々厳しいかもしれません。 また、登山後の楽しみとして、近くの温泉が挙げられます。切明温泉や河原の湯は、登山の疲れを癒すのに最適で、特に夏場には川での入浴が気持ち良いと評判です。登山口周辺にはトイレがないため、事前に準備をしておくことをおすすめします。 全体的に、鳥甲山はその急登と美しい自然を楽しむことができる魅力的な山であり、特に仲間と共に挑戦することで達成感を味わえるでしょう。登山の後には温泉でリフレッシュし、素晴らしい一日を締めくくることができます。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:54
- 距離
- 7.8km
- のぼり
- 1,256m
- くだり
- 1,424m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「【縦走】鳥甲山(ムジナ平・屋敷)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字97写真29枚07:268.1 km1225 m
鳥甲山
鳥甲山(長野,新潟)2026年9月20日 (日)日帰り連休2日目は鳥甲山に登ってきました。 苗場三山の一つであり、山容から怪鳥と呼ばれる🦅 鳥甲山のムジナ平登山口にテント⛺️を張り、8人で泊まりました。 朝から雨☔️が降っており、テンションだだ下がり💦 「本当に行くのか?」と雰囲気で蔓延していましたが😢 行かない人から背中を押されて、下山する屋敷登山口に車をデボしてムジナ平登山口から3人でスタート 登り始めると雨も弱くなり、途中眺望が見えるとテンション⤴️ 急峻な岩場もあり鎖場も数カ所アリ 登り4時間、下山3時間くらいで割とスムーズに行けました。 下山後は秋山郷の「苗場荘」に宿泊🍺 とんでもなく豪勢な食事に至れり尽くされて気持ちもお腹も満腹❣️幸せ〜 3日目には色々と観光して楽しかった遠征も終了!! 苗場山と鳥甲山に挟まれた日本の秘境100選でもある秋山郷 沢山の魅力がありました👍
- もらった絵文字66写真15枚03:557.9 km1228 m
- もらった絵文字17写真5枚05:558.0 km1225 m
- もらった絵文字162写真44枚04:308.3 km1254 m
紅白の鳥甲山🪽
鳥甲山(長野,新潟)2026年6月14日 (日)日帰り佐武流山を登った翌日はすぐ近くにある鳥甲山に登ります。 鳥甲山は第二の谷川岳と呼ばれるくらいで麓からでも絶壁が広がる山です。 キャンプ場からも絶壁が良く見えていてすごい迫力がありました☺️ 登り口はムジナ平登山口からスタートです。 こちらは白嵓ノ頭を経由して山頂を目指します。 初めは中々の急登で身体が慣れてない状態なのでしんどいです😨 程なくして細尾根中心の登山道となりますがこちらもすぐ隣が落ちたらアウトな崖の場所ばかりなので気が抜けませんでした💦 途中に鎖場や岩場トラバースなどがあり中々楽しかったです✨ 屋敷登山口より標高差は少ないもののこちらの方がハードだと思います。 しかし、全体的に開けてる場所も多く、絶壁を望める素晴らしい稜線歩きができるおすすめコースとなりました☺️ 白嵓ノ頭の名の通り白い岩が多く鳥甲の片翼は白色の翼なのですね🪽 鳥の首元で屋敷登山道と合流し、すぐ山頂に着きました✨ 山頂の眺望は少し控えめな感じでした😣 下山は赤嵓ノ頭経由して屋敷登山口へ降ります。 こちらも綺麗な稜線を望むことができますが、岩場は少ないです。 こちらの崖は赤色で赤嵓ノ頭の名の通りでした。 山頂を境に白色の翼と赤色の翼に別れてる鳥甲山はかっこいいですね。山容も対象的な形で軌跡も綺麗。 このような唯一無二の山が二百名山なのはすごく納得しました。 眺望もよく、素晴らしい山なのに登山者はかなり少ないのはやはり中々ハードだからでしょうか。 屋敷登山口からの道中も急登だと思います。落ち葉とかも多く、滑りやすいです。 急登を降っていき無事に昼前に下山できました。 ペースを合わせてくれたトシさんにも感謝です✨️ 屋敷登山口からムジナ平登山口までは5kmほどの車道ですが、車2台なので楽々帰れました✌️ ムジナ平へ戻りトシさんと解散。 ほんとにお世話になりました🙂↕️ めっちゃ汗かいたので、流したくて近くの屋敷温泉清秀ってところに行く事に。 エメラルドグリーンの温泉すげー!って思って行ったのですが、あの色は温泉の底がプールみたいに色がついてるだけで実際は半透明の白色かな😓 露天風呂だけなら300円で入れる。恐らく混浴ですが、周りから丸見えなので女性が入るにはハードルが高すぎると思います。笑 良い感じに熱過ぎない湯加減でした☺️ 今回は秘湯を巡る登山だったな。 お疲れ様でした✨️
- もらった絵文字73写真15枚04:288.5 km1284 m
- もらった絵文字158写真10枚09:279.0 km1295 m
2026-06-13白嵓ノ頭・鳥甲山・赤嵓ノ頭・屋敷山⛰️
鳥甲山(長野,新潟)2026年6月13日 (土)日帰り阿能川岳、白砂山と良い山をご一緒させて頂いている京錦さんのお誘いにのって鳥甲山⛰️に登りました😆 阿能川岳でお会いしたそらいろさんとお初の平四郎さんもご一緒出来ました😊 皆さん健脚でついて行くことが大変でした。💦 鳥甲山は信州ふるさと120山の一座なので私は狙っていましたが日本二百名山でもある様で道中では沢山の方とすれ違いました😲 過去のSNSの投稿を見ると熊🐻が出るとあるので心配で一人では登れないと思っていたので安心しました😌 そうは言っても登山道のど真ん中に笹色をした熊の糞があり生息地だということは分かりました🤔 ギンリョウソウ、シラネアオイ、アカモノ、ゴゼンタチバナ、イワカガミ、ツマトリソウ、ショウジョウバカマ、サンカヨウ、ハクサンチドリ、キジムシロ、ニガイチゴ、ドウダンツツジ、ヤマツツジ等沢山の花がルートには咲いていました🌼 特にアカモノはルート添いに群生していて道を外すと踏んでしまいます💦 ルートは登山口のムジナ平からいきなりの急登😫 足を止めると他の方の邪魔になるので必死に登ります😥 〇合目という茶色の鉄板が目印でどのくらい登っているのかが分かりますが中々次のものがなくて心が折れそうになります😓 また順番に数えていても見つけられないものもありました😑 鳥甲山の山頂は10合目でした。 鳥甲山の山頂を挟んで白嵓の頭と赤嵓の頭がありますがその名の通りピークの周りは白と赤色をしている土壌でした。 どんどん進んで本日の本命と京錦さんが選んだ屋敷山に向かいました⛰️ 笹藪の一部にピンクリボン🎀があるだけの取り付き場所にザックをデポしてから飛び込み、最初は大したことはないのではないかと考えたけれど藪の高さがどんどん高くなっていきます 🌿 また蔓が足にまとわりつき、雁字搦めになり先に進むのに時間がかかります😰 京錦さんとそらいろさんが先に行ってくれるので後を追っているだけでしたが足を一歩進めるのが困難でした😱 何とか着いた山頂は藪の中のまま💧 しかし達成感は半端なかったです😆 大きな木がある場所がピークらしいのでそこで折り返しました。 帰る時の方が藪がささくれ立っていて更に時間がかかりました😥 藪を出て元のルートに戻った時はとてもホッとしました😌 しかし、そこからも大変🫢 激下りで鎖場⛓️があったり、ドロドロで滑り何回も転んでしまったりメンバーを何度も待たせてしまいました🙏 あまりにもコケるので平四郎さんがチェーンスパイクを片方貸してくれました🙇♂️ また、屋敷登山口に車を止めていてくれたのでムジナ平に早く戻ることが出来ました😊 沢山メンバーに助けられて何とか無事に山行を終えることが出来ました☺️ 感謝しています🙏 メンバーと別れた後は汗を流したくて近くの日帰り温泉をネットで検索して小赤沢温泉 楽養館さんに向かいました🚙 鉄分を含んだ茶色の温泉でぬるい位ですが長い時間浸かっていられる良い温泉でした♨️
- もらった絵文字162写真177枚09:228.9 km1286 m
鳥甲山・VR屋敷山←本命😎❗
鳥甲山(長野,新潟)2026年6月13日 (土)日帰り新潟県方面は安定した晴れ☀️予報なので、混んで無い山で何処か楽しい所は無いかと考え、自分は2回目ですが鳥甲山をチョイス👍追加で今回、以前から自分が気になっていた屋敷山へ行く計画としました🤣❗この屋敷山が今回、自分の本命です😎❗ 今回のメンバーは平四郎さん、バリオスさん 、藤原さんの4名となります😉 周回ルートを選択し、鳥甲山はムジナ平登山口から登り、屋敷登山口へ下山するのが通常ルートの為、車を屋敷登山口へデポし、ムジナ平登山口から登り始めました😉 ムジナ平登山口から白嵓ノ頭まではほぼ急登で、しかも偽ピークの連続となります。ルート上のほとんど右側はキレッキレの絶壁なので要注意です😅 白嵓ノ頭付近は熊🐻の痕跡💩があるので注意が必要と思われますので対策はされた方がよろしいかと思われます😅 白嵓ノ頭から鳥甲山山頂までは痩せ尾根のアップダウンが続きますが、やはり右側はキレッキレなので要注意です😅 鳥甲山山頂まで鎖場やロープ場は御座いますが難易度は高い方ではないと思います🤔❗ 鳥甲山山頂は西側の眺望意外はそれ程よく無く、この時期はやはり虫🪰🦟が多くいるので対策された方が良いと思いました😉 山頂で軽く食事🍴をし、赤嵓ノ頭方面へ下山となりますが、こちらのルートも基本的に右側がキレッキレの場所が多く注意が必要ですが、白嵓ノ頭の尾根と比較すると勾配も緩く鎖場も無い為、白嵓ノ頭ルートと比較すると安全なルートと思います。花🌼はこちらのルートの方が豊富に咲いてるようです😌 赤嵓ノ頭を過ぎ、屋敷山登山口へは激下りとなりますが、今回は下る前に以前から気になっていてレポも無い今回、平四郎さんは待機して頂き自分の本命の屋敷山へ行く事にしました👍 屋敷山 往復で約600mと長くは無く高低差もほぼ無いくらいですが、まず、YAMAPの手書きのコースタイムは全く当てになりません。藪中のルーファイ力は必須です👍 初っ端から踏み跡も無い激藪漕ぎとなります。背丈以上の灌木と蔓、一度下り屋敷山山頂へ登りますが、想像以上に難儀します。しかも、等高線よりも痩せ尾根に近く尾根から外れるとそれなりの勾配がありますが、尾根上の藪が酷い時には行きは左側の斜面寄りに進むのが得策です。 山頂付近は檜のウロがあり熊🐻の巣のような感じがして少し怖さも感じました😱 屋敷山山頂には山名板などなく檜の大木が山頂となります😆✨ やっとの思いで到着となりますが、眺望も全く無い為に3人で記念📸して来たルートを戻りますが、帰路も同じ激藪漕ぎの為に、ルートをある程度覚えていないと行きと同程度難儀します。ポイントをしっかり記憶していればやはり往路の方が楽です😉 結局、往復600mの行程を1時間半掛かってしまい、電波📶も通じないのもあり待っていた平四郎さんには大変心配をお掛けしてしまいました🙏 日々変化しますが、今回、それなりに藪の状況を📸しておきましたので行かれる方(いないと思いますが🤣❗)は参考にして頂ければと思います😎❗ 無事、通常ルートに復帰し、直ぐに屋敷登山口への長い激下りとなりますが、湿気によってかなり下りの難易度が変わると思います。前回に比べると湿気が少なかったと思いましたが、基本的に湿っぽい為、ソールのしっかりした靴🥾で行くか、不安な方はチェンスパを使用した方がよろしいかと思います。 下山後はムジナ平登山口へ戻り解散となり、 秋山郷 切明温泉 切明リバーサイドハウス 温泉♨️¥800 に入り無事に帰宅出来ました😉 屋敷山登頂出来て満足出来た1日になりました😆✨ 2023年9月24日、前回の鳥甲山レポ https://yamap.com/activities/26969324 平四郎さんのレポ https://yamap.com/activities/49068555 バリオスさんのレポ https://yamap.com/activities/49067258
- もらった絵文字209写真39枚09:328.2 km1267 m
- もらった絵文字84写真60枚07:3113.2 km1464 m
いい天気なのに誰とも会わなかった鳥甲山
鳥甲山(長野,新潟)2026年6月5日 (金)日帰り長野県北部の栄村にある鳥甲山に登ってきました。すごくいい天気に恵まれましたが、山中では誰にも会いませんでした。 屋敷トンネル近くの駐車場に車を停めて、ムジナ平登山口まで約6kmの車道を歩いて周回登山にしました。コースは、これまで登ってきた急登の中でも、本当にきつい急登だったという印象です。白嵓の頭付近で、かなり大きなガサガサという音を出しながら遠ざかっていく音がしたので、見てはいませんがおそらく熊だったのではないかと思います。下りは登山道に溜まっていた落ち葉が滑りやすく、足の置き場に苦労しました。なかなかの鎖場もあり、上級コースの山かなと思います。登山道に雪は全くありません。 シラネアオイなど、高山植物の花を多く見ることができ、いい季節に登れたかなと思います。ただ、時期が時期だけに、小虫に集られてあまりゆっくりとは昼ご飯を食べられませんでしたので、蚊取り線香を持っていけばよかったと思いました。 そろそろ梅雨に入る時期なので、山選びも難しくなってきますが、今月中にまたどこかに登りに行こうと思っています。
- もらった絵文字109写真27枚05:1013.7 km1492 m
鳥甲山(日本二百名山)
鳥甲山(長野,新潟)2026年6月2日 (火)日帰り日本二百名山の鳥甲山へ行って来ました🗻 樹林帯は急斜面で落ち葉が多く苦労しました💦 痩せ尾根、絶壁の鎖場にザレ場など結構な危険箇所あり⚠️ 山頂は虫が飛び回り長居はできません🪰 苗場山、佐武流山が良く望めます🗻 熊に会わなくて良かった🧸