モデルコース
真山 往復コース
- 02:45
- 4.4km
- 460m
男鹿半島に位置する真山は、登山者にとって魅力的なトレーニングコースとして知られています。真山神社からスタートし、八王子跡を経て急な階段を登ると、山頂からは素晴らしい眺望が広がります。特に、山頂からは寒風山や森吉山を望むことができ、晴れた日にはその美しい景色に心が癒されることでしょう。 登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースですが、急な登りや滑りやすい箇所もあるため、注意が必要です。特に冬季は雪道となり、スノーシューが必須となることもあります。登山者の中には、雪道での踏み抜きに苦労した方もおり、事前の準備が重要です。 季節ごとの魅力も豊かで、春にはエンレイソウやヒトリシズカ、夏には緑豊かな木々が迎えてくれます。秋には紅葉が美しく、晩秋には落ち葉を踏みしめながらの登山が楽しめます。特に、秋の終わりには日本海の青い海とともに、色づいた木々のコントラストが美しいです。 真山は、登山だけでなく、周辺の観光スポットも魅力的です。男鹿半島の名物である稲庭うどんや横手焼きそばを楽しむことができ、登山後には温泉で疲れを癒すこともできます。特に、真山神社の近くには美味しい食事処があり、登山の後の楽しみとしておすすめです。 このコースは、静けさと自然の美しさを感じながら、達成感を味わえる場所です。仲間と共に登るのも良いですが、一人での静かな時間を楽しむのもまた格別です。真山は、登山者にとって心に残る体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:45
- 距離
- 4.4km
- のぼり
- 460m
- くだり
- 460m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「真山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字104写真17枚02:4919.1 km879 m
- もらった絵文字19写真18枚01:296.3 km531 m
- もらった絵文字19写真5枚01:315.3 km463 m
- もらった絵文字7写真10枚02:144.9 km462 m
- もらった絵文字4写真15枚02:154.7 km452 m
真山ピストン
男鹿半島(秋田)2026年10月4日 (日)日帰りお昼頃から戸賀で集まりがあったため、朝のうちに真山に登って来ました。 真山神社からスタートし、山頂手前の神社に着くまでひとっこひとりおらず、静かに紅葉前の山歩きを楽しみました。先日の太平山もそうでしたが、ここも登山道にたくさん栗🌰が落ちてました。今年は父の栗の木も大豊作なので、拾わずにやり過ごしました。 神社でコーヒー休憩中、涼しい風が少し寒いくらいで、秋の訪れを感じました。 下山中にレジ袋を持ったご夫婦が登って来ましたが、栗拾いだったかな? 下山後は男鹿温泉郷雄山閣でひとっ風呂浴びて、入道崎を経由して戸賀に向かいました。雄山閣のなまはげの口から噴出する温泉、楽しくて大好きです。
- もらった絵文字23写真11枚01:434.6 km448 m
- もらった絵文字136写真6枚02:304.6 km451 m
- もらった絵文字42写真14枚02:074.6 km449 m
- もらった絵文字5写真12枚00:594.9 km469 m
真山(なまはげの住まう山)
男鹿半島(秋田)2026年8月25日 (火)日帰りなまはげ館で展示と実演も拝見し、なまはげが住むという裏山=真山に登りたくなり登山。 既に遅い時間だったので安全に歩ける範囲での全力登山。下山した時はシャツがべっちょべちょで絞れるほどでした。こんな登山はもうしません(笑)
- もらった絵文字8写真49枚03:177.2 km548 m
真山を越えてフタツアイまでのトレーニング-2026-08-23
男鹿半島(秋田)2026年8月23日 (日)日帰りお盆休み明けの週は、土曜日までの6連勤で日曜日のみの休みだった。どこに行こうか迷ったまま当日になり、遠出をする気になれなくて近場でのトレーニングとした。場所は男鹿の山から選んだ。毛無山・真山・寒風山を候補としていて、ランを探すために真山とした。フタツアイまで進んでの撤退。 トレーニングするときは、山行のたびに出し入れしている諸々を入れるようにしている。しかし、なぜか荷物が軽く感じられた。そこで歩く速度を速めての往復。飲料水を3本だけにしたのが軽かったか。行動食・非常食が減っているから買い足さなければ。 この時期はマムシを見やすいので警戒しての歩き。しかし予想外のハエの大群がうざかった。面倒でなければ蚊取線香を焚いたほうがいい。ミヤマウズラはそれなりに多く見られた。ナツエビネも探していたが見当たらず。タマゴタケの時期も終わってしまったか。 なお、最初の4枚の写真は、前の日に入道崎に沈む夕日を狙ったもの。西空に雲が多く、丸い夕日にならなかった。