注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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Another rugged mountain in Gunma. There are 2 routes for climbing Tsunochi Yama. I took the otoko zaka (men’s route) for climbing and returned through the onna zaka, the easier route. The men’s route is a dotted line on map- so don’t attempt it causally. Following the mountain stream (shirozawa) trail crossed it a multiple time before climbing to the saddle. The pink ribbons are scant and requires use of route finding abilities.Once on the ridge the route flattens out a bit before you reach the base. The peak of Tsunochi looms above and looks intimidating. Some nearly verticals chains and ropes help you to gain elevation. Ground is slippery when wet or covered with fallen leaves so be extra careful. There is a tori and a small shrine at the top with almost no open views.Going down through Onna Zaka I continued on the ridge towards kengamine hoping to get some open view. This route again is an expert route marked as dotted line on map. Chains, ropes and exposed clean root holds to help you climb. The peak itself of covered by trees but just a few minutes away is an open area where you can see Asama kakushi right in front of you. Returning to the car park was a bit easier when the trail hits the forest road. It follows more or less the akazawa river. Yamano yu onsen ぐんま百名山 67

群馬の角落山(つのおちやま)なる急峻な崖の山を発見。あまり登られていないようだが、一応登山道はある。 下山後は付近で野営をする計画でS氏を誘って行ってみた。 ヘルメット持参でスタート。男坂と女坂があるが、破線ルートの男坂から時計回りにピークと剣の峰を目指す。 烏川の渓谷を遡上していく。ちょっと沢登りな感じ。 ルートは確かに不明瞭でピンクテープも非常にわかりにくい。 沢ばかり見ていると頭上の崖上にあったりしてルーファイ能力高めの設定。 やがて明らかにコースアウトしている崖地に入り込む。登れるけど降りられない状況で、木を掴みながら何とか突破。 GPSがないと厳しい。なかなか手ごわいぞ、男坂。 ようやく明るい尾根に出るが、道は徐々に狭く、険しく、急になっていく。 枝が頭に頻繁に当たるのでヘルメット被って正解だった。 いくつかのロープや鎖場を経て山頂に到着。一先ず良かった。次は剣の峰に向かう。 再び鎖場が登場。その岩場に可憐に咲く小さな花にしばし癒される。 アスレチック感満載のルートだが、思いの外すんなりと2つのピークに到着した。 振り返れば鎖場よりも鎖がない斜面の方が厳しく危険だった。 下山は女坂の新緑が美しい森を下る。赤沢というその名の通り赤錆色の沢。 鉄分が多いのだろうか。すぐそばの流れは青く澄んでおり、わずかな距離に全く色合いの異なる沢が流れる珍しい渓流。 下山後に入浴したはまゆう山荘はその赤い湯で、タオルが茶色に染まるほどの濁り湯だった。 汗を流してさっぱりした後は、付近の渓流を探して野営。 薪を集め火を熾し肉を焼いて喰らう。この日のビールは実に美味かった。 酒はいつしかウイスキーに変わり、渓谷の夜は更けていくのだった。 野営設営中に会った釣り人から、1kmほど下流で熊に遭遇したから十分注意して、 とアドバイスをいただく。しかし、すでにビール飲んでるから運転できないし…。 焚火して食べ物は外に置かずしまい込むことくらいしかできない。 この話を聞いたのはたまたま自分だけだったので、S氏にしたら余計な心配かけるかと思い黙っていた。 無事朝を迎えられて本当によかった。
本日(5/16)は、会社の先輩のお誘いで1泊2日で群馬遠征へ。しかも、テント泊で野営です! 初日は、角落山。この山、先輩はどうやって見つけて登ろうと思ったのか…。男坂と女坂があり、登りの男坂は点線ルートです。YAMAPの点線ルートは場所によっては踏み跡がしっかりある所もあるので、特段気にも留めてなかったのですが…踏み跡ほぼ無し…、テープも少なめ…😅 登り始めは沢筋を進み、沢の奥から稜線に直登するのですが、ルートが全く分からず、急斜面四つん這い状態で何とか稜線に💦 そこから先が更に難所で鎖に頼るしかない鎖場や四つん這いでしか登れない狭い登山道など、私にとっては過去一怖かっです😱 先輩にはこれぐらいで怖がってちゃダメだろ!と言われましたが、まだ平常心ではのぼれないですね😆 隣の剣の峰も登りましたが、下りでルート間違って、またまた恐ろしいところに行っちゃうし、あー恐ろし…。一人じゃ絶対行かない山だなと思いました。 下山は女坂で安全に進めましたが、林道歩きが長かったですね。 まぁ、兎に角無事で良かったです。野営で星空写真も、撮ってみましたー🖐️
Bikeでアプローチして林道駐車場からアプローチする山をヤマップで探し興味をそそった群馬の角落山。二度上峠を群馬側に下りはまゆう山荘から登山口のある林道へ🏍 いゃぁ~、この山なかなかだなぁ…落ちたらアウト😱とにかく集中力を切らさず常に大胆かつ慎重にを心がけ登った。 自分の未熟さも感じられた登山となったがやっぱ攻めの登山は充実感があります。 この山、ヤマップとバイクがなきゃ行かなかっただろうなぁ…
群馬百名山達成を目指している、ふみさん、アクさんに誘っていただき、今回は倉渕の角落山へ。 登山道が荒れている、ルートが分かりにくいとは聞いていたものの、「そこまでではないだろう」と、軽く考えてましたが、実際に歩いてみると、男坂は想像以上でした💦 ルートは分かりにくく、登山道も荒れていて、気の抜けない場面が続きます。足場も不安定で、慎重に進まないといけない箇所も多く、正直かなり怖さを感じました。特に四つん這いで急登を登っている時にズルズルと落ちていった時には、半べそ状態でした😭 それでもなんとか登り切り、山頂に到着したときは心からホッとしました。何はともあれ、怪我なく下山できて本当に良かった〜短いけど、中身の濃い登山でした。