【群馬百名山77座目】角落山+剣の峰
鼻曲山・氷妻山・留夫山
(群馬, 長野)
2026年05月05日(火)
日帰り
4月25日(土)の角間山登山の帰り道に目にした角落山です。
今回は、その角落山を登る計画を立てました。
角落山は群馬百名山の一座ですが、山頂直下は破線ルートです。
普段よく通る「はまゆう山荘」方面から見ても急峻な山容で、正直なところ、なかなか気が進まない山でもありました。
ただ、暑くなる前に登っておきたいと思い、今回の計画に組み込みました。
妻は私が登山している間は旧倉渕村の散策路を歩き、私の下山予定時刻に合わせて戻る計画です。
登山ルートは男坂と女坂で前日まで悩みましたが、先日の暴風の影響や直近の活動記録を確認し、リスク回避のため女坂を選択しました。
その代わり、剣の峰の登頂も含めた計画にしました。
駐車場は林道の状況が分からなかったため、はまゆう山荘の駐車場を利用し、登山の準備をしてから妻は散策路に車で向かいました。
林道歩きは約4kmと長めですが、登山道に入ると序盤は沢沿いの道が続きます。
思ったより荒れておらず、少し安心したのも束の間、細いトラバース道が連続します。
角落山と剣の峰の分岐標識から、まずは角落山を目指しました。
ここから先は破線ルートですが、特別に危険を感じる場所は少ないものの、急登が続きます。
それまで汗はそれほど出ていませんでしたが、この登りで一気に汗が吹き出しました。
ほどなく角落山の山頂に到着し、山頂の神社を参拝しました。
樹木の隙間からは浅間山や浅間隠山が見えるのですが、写真に撮ろうとすると木々にピントが合ってしまい、なかなかうまく撮れません。
角落山の山頂で、この日初めて他の登山者2名とすれ違い、その後は剣の峰を目指しました。
剣の峰は、その名の通り急登が続きます。
落ち葉で滑りやすい場所や高度感のある箇所もあり、角落山と比べるとかなりテクニカルな登山道でした。
尾根に出てしまえば大きく危険な箇所はありませんが、それでも最後まで注意が必要です。
剣の峰からの下山は、慎重すぎるくらい慎重に下りました。
そのため当初の下山予定より30分ほど遅くなりましたが、無事に下山できました。
先に到着し待ってくれていた妻とも合流できました。
その後は、私の誕生日が近いこともあり、誕生日プレートのクーポンが発行されていたココスで腹ごしらえしました。
無事に下山できた安心感と、少し早めの誕生日気分を味わって帰路につきました。
これで地元・群馬百名山も77座目となりました。
少しずつですが、確実に進めたいと思います。