11:24
13.7 km
1277 m
銀次郎山
木六山・銀次郎山 (新潟, 福島)
2026年05月13日(水) 日帰り
会山行 今まで川内山塊を計画してくれるリーダーさんは、なかなかいなかった 魔界間漂う?玄人の山 個人で入るには勇気がなかった 気骨ある女性リーダーさんが計画してくれました 大人数となれば、誰がどうなるかわからない難関の山ですが、ちゃんと皆んなを銀次郎山に立たせてくれました (下見では銀太郎まで行かれてました) 皆んなも、強かった 今回は、時間がおすと悪いので、山菜採り禁止 水無平の蕨がすごかったが、体力温存、先へ進む しかし、手を伸ばせばあるコシアブラは歩きながら、つい😅 へつりや急登が多くてしんどかった それにしても素晴らしい景色である 山深く、他に誰もいない 山としっかり対峙できる、この独特の世界 これにやられる ついに銀次郎山に到着 やったー♪ 遠かったけど、5時間かかったけど、気持ち的にはあっという間感じた この時は、体力的には銀太郎山まで行けそうだなと思った しかし、下山でこの山の真髄を思い知る 長い、とにかく長い 滑りやすい下りに神経使う 不調者が下りに現れはじめる 休憩たっぷりとりながら下山 朝早めのスタートが功を奏し 水無平では、山菜禁止令が解かれ 皆さん、体力別腹で確保してました 私は、八石山のがまだあるから今回はスルー ここまで来たらもうすぐかと思いきや、疲れた足に、またヘツリやら登りやらあり、へとへとに、道路が見えた時はホッとした 心配してた、ヒルはいなかったです 誰も被害なし やはりなかなか手強い山だった 私の鍛え方が足りないのもある 銀太郎山に行くには、もうワンランク上げないとです