銀次郎山
木六山・銀次郎山
(新潟, 福島)
2026年05月13日(水)
日帰り
会山行
今まで川内山塊を計画してくれるリーダーさんは、なかなかいなかった
魔界間漂う?玄人の山
個人で入るには勇気がなかった
気骨ある女性リーダーさんが計画してくれました
大人数となれば、誰がどうなるかわからない難関の山ですが、ちゃんと皆んなを銀次郎山に立たせてくれました
(下見では銀太郎まで行かれてました)
皆んなも、強かった
今回は、時間がおすと悪いので、山菜採り禁止
水無平の蕨がすごかったが、体力温存、先へ進む
しかし、手を伸ばせばあるコシアブラは歩きながら、つい😅
へつりや急登が多くてしんどかった
それにしても素晴らしい景色である
山深く、他に誰もいない
山としっかり対峙できる、この独特の世界
これにやられる
ついに銀次郎山に到着
やったー♪
遠かったけど、5時間かかったけど、気持ち的にはあっという間感じた
この時は、体力的には銀太郎山まで行けそうだなと思った
しかし、下山でこの山の真髄を思い知る
長い、とにかく長い
滑りやすい下りに神経使う
不調者が下りに現れはじめる
休憩たっぷりとりながら下山
朝早めのスタートが功を奏し
水無平では、山菜禁止令が解かれ
皆さん、体力別腹で確保してました
私は、八石山のがまだあるから今回はスルー
ここまで来たらもうすぐかと思いきや、疲れた足に、またヘツリやら登りやらあり、へとへとに、道路が見えた時はホッとした
心配してた、ヒルはいなかったです
誰も被害なし
やはりなかなか手強い山だった
私の鍛え方が足りないのもある
銀太郎山に行くには、もうワンランク上げないとです