- 06:34
- 12.1km
- 981m
太郎山は、日光に位置する日本三百名山の一つで、登山者にとって静かで美しい自然を楽しめる魅力的なコースです。登山口は梵字飯場跡から始まり、林道を進むと急登が待ち受けています。特に、樹林帯を抜けた後の展望は素晴らしく、男体山や大真名子山、さらには富士山まで見渡せる絶景が広がります。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、急登やガレ場が多いため、体力に自信のない方は注意が必要です。特に、九合目付近のザレ場ではトラバースがあり、慎重に進む必要があります。登山者の中には、急登に心が折れそうになりながらも、山頂での大展望に感動し、達成感を味わった方も多いようです。 季節によっては、登山道沿いに咲くシャクナゲや、秋の紅葉が楽しめますが、特に春は新緑が美しく、癒しのひとときを提供してくれます。登山後は、近くの温泉「やしおの湯」で疲れを癒すのもおすすめです。 また、太郎山は人が少なく、静かな環境での登山を求める方にぴったりです。多くの登山者が男体山方面に向かう中、太郎山を選ぶことで、より自然との一体感を感じられるでしょう。登山道の整備状況も良好で、アクセスも比較的容易なため、家族連れや友人同士での登山にも適しています。特に、子供連れのファミリーには、自然観察をしながらのんびりとした登山が楽しめるでしょう。 このように、太郎山は自然の美しさと静けさを兼ね備えた、登山者にとって特別な体験を提供してくれる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:34
- 距離
- 12.1km
- のぼり
- 981m
- くだり
- 981m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「梵字飯場跡-太郎山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字124写真15枚03:0312.3 km967 m
ちょうどいいハンデだってばよ…? 太郎山(日光三山コンプ)
男体山(栃木)2026年9月13日 (日)日帰り今月末の山行に向けて (どこだか、皆さん気にならないでしょうから、どこへ行くかは言っても別にいいんですけど) アップがてら、どっかの山に行くことを決意 いろいろ考えた結果、日光三山の息子を倒していなかったので、太郎山に決めました 藪漕ぎは嫌だったので 梵字飯場跡(読み方わかる方教えてください 笑) からスタートすることに 自分の前に二人の登山者がいましたが、二人とも男体山に行かれたんでしょう おそらく 自分が使用したルートはそんなに整備されておらず、ずっと雨だったこともあり、まあ道悪でした 横たわった木にも大苦戦 頭はぶつけるわ、滑っていて、滑り落ちそうになるわで下山は慎重に こんな山長く居座りたくないわと言わんばかりに 山頂に到着後5分で退散 帰りは森林出合から駐車場までラン ほぼ人がいないようなところを走るのは気持ちいいですね アスファルトのため、広いし迷惑かからないし走りやすいし 個人的には女峰山と前白根を経験しておけば そんなに苦戦するところではないかなという感想です まだ行っていないところはありますが 一応日光三山はコンプしました 結論山行じたいは少しきつかったので、ちょうどいいハンデだってばよとはなりませんでした笑 帰りの途中、大好きな二荒山神社でお参り もしかしたら来週フットサルの大会前にも訪れるかもしれません そのぐらいパワーをもらってる気がします *服装 今回はハーパンにはならず、アルパインライトで登りました 泥がすごかったので、ゴアなしのトレランシューズでもメリノのソックスを履いたら、どうにかなりましたが、ゴアありのトレッキングシューズとゲイターがあると、当たり前ですがこうゆう整備されていないルートは対応できたかなと ただ、息子よ、お父さんとお母さんに行く人が多すぎて整備されていなさすぎなのよ 整備されるようにお願いしてくれ *天気 スタートから標高は高く、蒸していませんでした まあまあ快適だったのかなと *飲食 ヴァーム 500ml →2/3使用 ウィダーインゼリー 半分ぐらい みたらし団子 1本 朝ごはんはバームクーヘンとカステラ 帰りもカステラやチョコようかん(無印)
- もらった絵文字6写真10枚05:3712.7 km999 m
太郎山 梵字飯場跡駐車場から
2026年8月17日 (月)日帰り前日の女峰山に続いて太郎山へ。 梵字飯場跡から舗装された林道を歩いて1時間程度で登山口。 しばらくは普通の登りが続くも、だんだんと斜度が上がり最後は直登に近い斜度を登って行きます。 その分高度を稼いでるので平和な火口跡に着くと頂上まではすぐです。 平日という事もあり、1人とスライドしただけで静かな山でした。 気温も低めで頂上では風もあり、休んでいると寒いぐらい。 男体山、女峰山に続き太郎山に登って日光三山を達成です。
- もらった絵文字54写真24枚06:0212.2 km960 m
太郎山 日光は涼しくて天国🌬️
男体山(栃木)2026年7月20日 (月)日帰り頂上着いたら雨降ってきて、一瞬でびっしゃびしゃ ここのところ雨に降られてないから油断してた けど暑いから雨シャワーありがたい🚿 靴の中もぐっしょぐしょだけどね 下は晴れてる🌞 さ・わ・や・か〜🌬️
- もらった絵文字188写真47枚04:1212.1 km966 m
【関東百・三百山】太郎山
男体山(栃木)2026年6月6日 (土)日帰り先に朝日岳を登るつもりだったのですが、日程と天気の兼合いから太郎山が先に🌅 これでひょっこり馬蹄形が来てもいける🐎 山王林道からと比較しましたが、先人が多く登っていることと、戻りの登り返しがめんどい😖 日光駅でレンタカー取れたら周回するつもりでしたが、空きがなかったので梵字飯場ピストンに。その昔無理やり送ってもらったここに自走で来るとは思ってなかった🚜 いろは坂はガスの中でしたが、中禅寺湖まで上がると晴れ間もあり☀あのガスは中禅寺湖と華厳の滝が発生元なのかもしれません☁️ 梵字飯場には10台程の車。ここから先は工事車両以外は通行止め、駐車スペースなしとある🈲(実態は後ほど) あの日未明に歩いた道を日中見れたのはよかったかな🏕️ 志津乗越の手前の分岐から太郎山への道になります。こちらは未舗装路ですが綺麗な道です。いままで車で向かった登山道はここより酷いところはたくさんありました🪨そして登山口にはジムニーが居ました…🚙ここまで入れれば往復1時間は巻けるな🤔そしてこちらは工事車両もこないか🤔 しかしまあ、裏男体林道は穏やかな道なので歩いても支障はないです。 ここから2.5キロ↑800の太郎山への道はそれなりに急ではありますが、歩きやすい道でした。ロープや石ゴロの枯れ沢トラバースもありますが、あまり滑らないですし足場が平坦で🪽 花もたくさん🌼ただ一昨日と同じ花が多く少しタイミングがよくなかったかも。人はほとんど居ないですしササヤブでクマは出そうな雰囲気はあります。遭いませんでしたが🧸 シャクナゲから始まり🌺ミツバオウレン、イワカガミ、コミヤマカタバミ。アカモノかと思ったら葉が違うからこれがツガザクラ?新薙あたりの岩場はツガザクラが沢山🥀 サクラがまだ咲いていて🌸程なくしてお花畑という高層湿原に着く。ここには僅かにキバナコマノツメがあるだけで花畑の名の面影はない😥でも、植物が堆積して草原化するのは高層湿原の宿命ですね。在りし日には尾瀬の様な景色があったのかもしれません🪷 ここから100m程登れば太郎山山頂。はいガス☁️いいんです、雨もなく登れただけで。 新薙くらいまで降りてきたら少しガスが晴れて中禅寺湖、帝釈山に女峰山⛰️しばらくして男体山の御神体も崇められました⛰️裏から見る男体山はちょっと新鮮かもしれない。 段差の大きいところだけ丁寧に降りて、あとは気を張らずに林道まで降りられました。 裏男体林道まで戻り少し歩くと梵字飯場側からタクシー🚕…ここタクシー通れるんだっけ?と思っていたら声を掛けられた。 🚕「後に団体さんいらっしゃいました?」 🦊「(すれ違ったの計6人)いや、いません」 🚕「どちらから」 🦊「(あ、そうか)太郎からです」 🚕「あ、じゃあ志津ですね。ありがとうございます」 という感じで去って行った。 と思ったら10分も経たず戻ってきた。 🦊(いたずらだったとか🤔) と思ったらすぐにまた5台のタクシーを引き連れて志津に向かっていきました。どんな団体?男体山なら行きにタクシーを使いそうな話ですし、女峰山かな…しかし5台て20人くらいになるな。とか考えてたら外ナンバーの車までやってきた🚙 …はぇー(梵字飯場より先も普通に車たくさん来るんだなぁ🤔) 自転車も降りてきた🚴…梵字飯場まで戻って終了。 下りの第1いろは坂。車によってカーブをイン回るかアウト回るかバラバラで面白かった🚗遅い車がいたのか途中から渋滞した。下りは追越禁止です。ちなみに上りの第2いろは坂は追越できます。その昔この道は対面通行だとか、今日も夏にEV車がバッテリーもたず立ち往生するとかいう話が💬 日光の下の二荒山神社や神橋あたりはインバウンド多い雰囲気ですが、中禅寺湖あたりは元々外交官の別荘地だったからか、あまりそんな雰囲気がないような。 ともあれ、これで関東百名山は97に🔚
- もらった絵文字48写真20枚05:2412.1 km961 m
- もらった絵文字9写真16枚05:5312.5 km979 m
- もらった絵文字49写真24枚04:5012.1 km973 m
- もらった絵文字68写真7枚05:2113.3 km1108 m
- もらった絵文字104写真18枚07:2612.5 km1000 m
- もらった絵文字58写真27枚05:1812.4 km977 m