- 06:23
- 8.7km
- 1026m
※注意 冬期は雪崩や落石の危険性があります。 名頃登山口は駐車場、トイレあり。公共交通機関を利用する場合、徳島線阿波池田駅から四国交通バスで久保まで行き、乗り換えて三好市営バスで名頃へ。便も少ないので、マイカーでの登山が一般的。ルートは危険箇所などなく、歩きやすく、迷う箇所などもない。山頂からは大展望が広がっている。ここから東に進んでいくと日本百名山剣山に到達することができるが、日帰りでは車の回収なども困難であるため、テント泊で縦走する人も多い。剣山へ続く稜線歩きは気持ちが良い。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:23
- 距離
- 8.7km
- のぼり
- 1,026m
- くだり
- 1,027m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点名頃登山口
Google Map徳島自動車道美馬ICから約50km。
- 駐車場
三嶺林道入口駐車場Google Map
綺麗に整備されている。
- バス停
名頃バス停Google Map
便数少ない。
- トイレ
トイレGoogle Map
駐車場内にあり。
「三嶺往復 | 大展望の高知県最高峰へ。危険箇所もなく、安心して歩ける」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字73写真30枚04:289.0 km1022 m
- もらった絵文字77写真37枚04:379.0 km1031 m
- もらった絵文字29写真14枚05:339.6 km1087 m
真っ白な山頂からの大逆転!三嶺の絶景
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026.08.30 (日)日帰り晴れ予報を信じて、今回は徳島の三嶺へ。 名頃の駐車場は朝早くから埋まるとのことだったので、6時到着を目標にかなり早めに出発。 ただ、結局到着したのは6時半頃。 すでに駐車場にはかなりの車が停まっていて、三嶺の人気の高さを感じる。 登山口では一人往復800円。 ここからいよいよ登山開始。 序盤からしばらくは樹林帯の中をひたすら歩く。 登山道自体は歩きにくくないものの、景色の変化があまりなく、正直なところかなり単調。 黙々と山の中を登っていく感じで、なかなか長く感じた。 山頂が近づいてくると、それまでとは一転して勾配が急になり、岩場っぽいところも出てくる。 「ようやく山頂か」と思いながら登り切ったものの――。 山頂は見事にガスガス。 楽しみにしていた三嶺の稜線は全く見えず、真っ白。 とりあえず山頂標識の前で写真だけ撮って、少しがっかりしながら三嶺ヒュッテへ向かう。 ヒュッテに着くと、早起きの疲れもあって、寝転がった瞬間にそのまま寝てしまった。 10分ほどだったと思うけど、山小屋でのちょっとした昼寝。 起きてから、まだかなり早い時間だったけどお昼ご飯。 ローソンで買ってきた蕎麦を食べる。 ……これがあんまり美味しくない。 山頂は真っ白。 お昼もイマイチ。 「今日はなんか、あんまりいいことないなあ」 そんなことを思いながら、そろそろ下山しようと外を見ると――。 さっきまで辺りを覆っていたガスが消えている。 そして一気に青空。 目の前には、さっきまで全く見えなかった三嶺の笹原と雄大な稜線。 青空の下に建つヒュッテも絵になり、一気に山の雰囲気が変わった。 これは帰るわけにはいかない。 思わずもう一度、山頂まで登り返す。 二度目の山頂からは、最初とはまるで別の景色。 どこまでも続くような緑の稜線と四国の山々が広がり、ようやく「三嶺に来たかった理由」が分かった気がした。 さっきまでのがっかり感も全部吹き飛び、結果的には最高の登山になった。 下山後は松尾川温泉へ。 ここのお湯はかなりのアルカリ性で、入った瞬間から分かるくらいヌルヌル。 汗だくになった体を温泉で流して、さっぱりして帰路へ。 三嶺は登山口までの道が細く、車で行くにはなかなか大変。 登りも途中までは景色が少なく、少し単調に感じた。 でも、山頂付近の笹原と稜線の景色はやっぱり素晴らしい。 最初は「今日はハズレかな」と思った一日だったけど、最後の最後に大逆転。 ガスが晴れた瞬間のあの景色が見られただけで、遠く徳島まで来た甲斐がありました。
- もらった絵文字84写真8枚06:449.1 km1067 m
三嶺
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026.08.30 (日)日帰り遠征二日目は三嶺。こちらも何回か登っているが久しぶり。5時前、こちらは標高900mからのスタート。樹林帯の登りが続く。ダケモミの丘を過ぎてから徐々に山頂直下の岩場をトラバース気味に進む。途中水場の分岐あり。下山時に状況確認に下ったが雨不足の影響かチョロチョロしか流れていなかった。最後の急登を終えると池の淵に出る。ガスガスであまり良く見えない。山頂を後回しにして小屋でガス晴れ待ち。とても綺麗な小屋だ。なかなかガスが取れないので仕方なく頂上へ向かう。笹原の夜露でスボンが濡れる。山頂についても何も見えない。太陽の熱を感じるのとたまに上空が青空になりガスも湿っぽくないのでガスが消えることを期待して1時間以上の大休止。二人の祈りが通じたのか10時前に突然晴れ渡る。山友に三嶺の素晴らしい景色を見せてあげれられてホットする。山友はこの景色を目に焼き付けたことだろう。満足して下山する。
- もらった絵文字18写真38枚04:128.6 km1025 m
- もらった絵文字254写真12枚06:059.0 km1027 m
- もらった絵文字373写真35枚06:079.0 km1037 m
- もらった絵文字12写真8枚05:459.0 km1028 m
- もらった絵文字140写真10枚05:489.2 km1066 m
三嶺(高知県最高峰)
三嶺・天狗塚・石立山(高知,徳島)2026.08.29 (土)日帰り今年一番楽しみにしてたアルプス遠征(T岳)が、天候不良と土砂崩れの影響による道路復旧状況により泣く泣くキャンセル😭 山変先に選択したのは天気が一番マシな、四国の高知県最高峰の三嶺&3回目の剣山へ⛰️ 100点満点の絶景とはいきませんでしたが、おまけの宿泊先と2ヶ所の温泉が快適で、2日とも大満足な山行となりました😊 ルートは、登山協力金として今年4月から800円を徴収されてますが、整備状況は決して行き届いてるとは言えず、荒れてる箇所が目立つ😓 多分、鹿の食害等野生動物対策の方に回されてるのだろう🦌
- もらった絵文字50写真12枚03:0512.4 km1424 m