これが見たかったー!
佐武流山の斜面一面に広がる紅葉
しばし見惚れました
あの奥の山は😍⁉️
めちゃくちゃカッコエエ

山頂同定したら烏帽子岳🤔

後で調べたら岩菅山から行けるみたいで
行きたい山みーっけた🎶🎶🎶
林道に上がる紅葉🍁エリアに。朝よりも綺麗に😍
平べったい苗場山
と奥に中岳や八海山
色付いた斜面と苗場山へと続く稜線
帰りは上流側→で
水量多いと飛石に使う石も隠れるとか
佐武流山(ドロノ木平)の写真
逆光だけど、ブナもたくさん!
物思いに耽るよ
健脚な方なら、ここからワルサ峰までは30〜40分
月夜立岩の麓を回り込むと林道歩きも終わりが近い

モデルコース

佐武流山(ドロノ木平)

  • 長野
  • 新潟

コース定数

標準タイム 10:40 で算出

きつい

44

  • 10:40
  • 19.0km
  • 1848m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
10:40
距離
19.0km
のぼり
1,848m
くだり
1,848m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
10時間40
休憩時間
0
合計時間
10時間40
1
ドロノキ平登山口
35
50

このコースで通過する山

新潟, 長野佐武流山

「佐武流山(ドロノ木平)」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字326
    写真20
    07:41
    23.5 km
    1830 m

    【信州百名山】佐武流山

    白砂山・堂岩山・八間山(群馬,長野,新潟)
    2026.08.15 (土)日帰り

    施設は不明だが、切明温泉近くにロータリーあり、駐車場🅿️20台、水洗トイレ🚽あり。 ここでトイレを済ませて、10分ほど走って登山口。 道路が広いところがあるので、駐車に困ることはなさそう。 少し登って、林道を歩く。直登手前まで。 ここがコースの難関、渡渉箇所。 時期によるとのことだが、沢の流れが激しく、靴を濡らさず渡る方法が見当たらない。素直に靴を脱いで渡る。ロープが2本あるが、上の方が良さそう。 タオルとビーサン🩴を持っていくと良い。 サンダルを履いて渡って、タオルで濡れた足を拭く。 8月の沢水は別に冷たくない。登山靴を脱ぐのが面倒なだけ。 渡渉全体にかかる時間は15分程度。ほとんど準備と後片付けで、実際に渡る時間はほんの10秒程度。流れが少々激しいのでそこだけ気をつけて。 そこからワルサ峰まで600mの直登。 ただでさえ足場のないコース、木の根っこが剥き出しになっているコースが、雨の後やたらと滑るや滑るで登るのが大変。 ワルサ峰から佐武流山までは300mの登り。 ここはまた泥まみれで、靴は思い切った方が良い。 ほとんど泥道。 数箇所太いロープ🪢あり、鎖⛓️とハシゴ🪜なし。 道中と山頂から、苗場稜線が多少見えるだけで、他の眺望はない。 すれ違ったのは4組5人、意外といるもん。

  • もらった絵文字47
    写真78
    08:57
    19.9 km
    1778 m

    佐武流山・ワルサ峰 日本二百名山 新潟100名山

    白砂山・堂岩山・八間山(群馬,長野,新潟)
    2026.08.15 (土)日帰り

    ・今年のお盆はデジタルバッジ回収で2026夏山シーズンを締めます。お盆後半戦はタフ山キャンペーンの佐武流山😁。日本二百名山でもある稜線歩きがとても素敵なお山👍。登山1年目から気にはなっていたが、とにかく深くきつい山としても地元でも有名な為、なかなか手が付けられずにいましたがデジタルバッジの後押しもあり雨混じりで好天ではない中、無事登頂出来ました🤩 ・今回のルートは、ドロノキ平登山口→登山道→林道→沢道を降りる→檜俣川の渡渉→物思平→ワルサ峰⛰️→苗場山分岐点→佐武流山⛰️→ピストンで下山のルート。タフ山CENTに編笠岳⛰️もありますが、以前登った編笠岳~権現岳~西岳周回とコース定数がほぼ同じとは・・・恐るべし。 補足:タフ山CENT対象山の過去の登山日記。 以前登った編笠岳~権現岳~西岳周回はこちら→https://yamap.com/activities/43253805 以前登った白山はこちら→https://yamap.com/activities/41379403 ※本物河川の渡渉がある場合、前日~2日前あたりの連続降雨量と昨晩の降雨量で河川の水量がある程度予測できます。今回は2日前から前日の合計が15mm、昨晩30mmでしたので、予測は終日渡渉ができない状態にはならないでした。実際は早朝の水量がやや少なめ、お昼以降は少し増水の状況でした。降雨が思ったより続いたので後半の流量増加がありましたね。帰路の川の水深は約10センチ増水で最大水深40センチ。渡渉ギリギリ可能レベルでした。(これがあるのでなかなか計画建てられなかったです。川の水流れの速度にもよりますが水深が50センチを超えると渡渉が困難だったと思います。川幅は20M程度なんですが…。)  お盆2日前から佐武流山付近の観測所の連続降雨量を気象庁のHPでチェック🤔。台風通過での増水も多くはなさそうな感じが続いています👍。夕立or夜半の雨は少し降っていますが山岳条件でほぼ毎日降るエリアなので稜線がドロ路化するのも難易度が上がる要因になっています😁。渡渉箇所があるので河川の取り付きが湿り気味なのもここの山岳条件😁。これらがあるため、今回のルートはレベルが1段階上がると判断していました😊。そもそも急登劇のぼりでも有名なコース😆!タフ山CENTのなかでも最もハードな奴です👍。とはいえ、当日の天気予報が最悪夜半の雨が翌日昼すぎまで引っ張るかも?な予報でしたが渡渉不可能にはならないと判断し、決行しましたが急登木の根坂&大岩の湿りまくり条件は半端ないでした🙄。  とはいえ実家の十日町市からまさかの片道45キロの近場でもあるので前入りはなし😊。朝2時半に起床😊。天気予報をまとめて確認してから登山準備をして車で出発🚗💨。距離は少ないのですが秋山郷を通る国道405号は酷道でも有名で待機路ありの片側交互通行区間が延々と続く時間通りには通過できない道路😓。苗場山3合目スタートで登る際も通る必要があります😆。とはいえ早朝なのでスライドゼロ台😊。サクサク進めてご機嫌ですが雨が延々と降っています😅。朝5時ごろにドロノキ平登山口前に到着😊。駐車場は特にないですが登山道付近の国道の道幅が車4台ほどの部分があり、そこに縦列駐車できるみたいでした👍。今回は先客無しだったので山側の落石が落ちない部分に路駐しました😊。スマホの電波は全く入りません😆。  登山開始🏃💨。ひとまず上の林道まで登山道の取りつきを登ります😊。はじめは足元が意外と乾いていたのですが、初めの急登部分を登りきると林の天空が開け雨あたりが増加。ひとまず雨具を装着して進みますが、泥路が増えてきました😅。しかし刈払いしてあるので助かりますね👍。登山道を進むと森林管理区域に入りました😓。登山口に書いてあったやつですね🤔。伐採を進めているので登山道兼林道になっていますね😅。ひとまずGPSを頼りに登山道部分を進みます🏃💨。林道に合流😊。一気に泥路になりました😅。林道に沿って進みます🏃💨。キャタピラ跡のところがドロドロで大変ですが進みます😓。しばらく進むと先行者のペアに追いつきました😊。お話をしながら進みます😊。林道の分岐点に到着😊。登山ルートの林道へ進みます🏃💨。ペアの方には悪かったですが先に進ませていただきました😊。川に降りる分岐標識に到着😊。柱の向きが微妙だったのでやぶだらけの林道を進んでしまいました😅が早くGPSでミスルートを確認できました😊。サクッと戻って分岐点から川への下り路に入ります🏃💨。ここから本格急登(下り)始まるのね🤔。しかも相当な細尾根😅。木の根に足を取られないように進みます🏃💨。少し進むとペアの方に追い付きました😁。先に進ませていただきました😊。劇下り→平坦地→最後に劇下りすると檜俣川の音が聞こえてきました😊。渡渉地点に到着😊。水量は中くらい🤩。水深は目視で最大30センチ👍。靴下を脱ぎ持参した携帯ゴム長靴に履き替えます😁。登山靴と靴下はザックへ😊。これで足ドボンしても問題ないですね😁。長靴は高さが25センチなのでしっかりドボン😅。意外とグリップしっかりで滑らず良かったです👍。渡渉を終え、携帯長靴から登山靴に戻します😊。登山靴と靴下が濡れないのはやっぱりいいですね👍。  檜俣川の反対側岸の取りつきを登ります🏃💨。ここもなかなかな急登😁。少し上り進むといったん平坦になりますが少しだけ😅。登り進むと物思平の看板がありました😊。ここあたりからワルサ峰の取りつきなのかなぁ🤔。さらに進みます🏃💨。急登から劇急登になります😁。ロープ場連を登り進みます😆。1段ごとがえぐいくらい高い🙄。そして降雨時の大岩まじりの木の根坂はホント滑るんです😓。突き進むと視界の先にが尾根頭がみえました🤩。そして雲の向こうに太陽も出てきました🤩。頭に乗り、稜線を進むとワルサ峰⛰️山頂に到着😊。ようやくたのしい稜線路になります🤩!とはいえいったん大下りからの細かいアップダウン連😅。さすがのタフ山😁。丁寧に進むと西赤沢源頭分岐に到着😊。苗場山方面に向かう分岐点ですね🤔。ガスで苗場山⛰️が見えないのがちょっと残念😅。今回は佐武流山方面へ🏃💨。稜線も刈払いしてあるので細い尾根部分が多いですが難易度が少し下がりますね😊。とはいえ、この稜線も泥路なのは有名😁。しっかりぬかるんでします😅。当たり前のように細かいアップダウンの連続😁。突き進むと佐武流山山頂の柱が見えてきました。佐武流山⛰️山頂に到着🤩。感無量です🥹。しかしお空は真っ白😆。ひとまずスマホを確認すると、ここまで全く入らなかったスマホの電波が入ってる👍!すかさず最新の気象状況を確認🤔。朝の雨のこりはお昼すぎまで継続😓。その後夕方まで晴れ😊。まだ10時過ぎなのでひとまず休憩😁。雨具を木に掛けてパン2個と水分を補給😊。程よく風が吹いているので雨具乾きましたね👍。のんびり30分休憩😊。はて鬼ルートですが戻りますか😆。  下山開始🏃💨。今回はピストン下山なのでルートを把握しているので少し楽ですね😊。ワルサ峰に向かっているとペアの方とスライド😊。この人たちは問題なさそうですね😁。さらにすすみ西赤沢分岐を超え、ワルサ峰⛰️に到着😊。雨あたりはすっかりなくなりましたね👍。ワルサ峰の鬼下り開始🏃💨。ロープ場何連だったっけ???まぁいいや😁。どんどん下ります😊。これだけ段差がすごいと膝にきそうです🤔。膝保護のためにも1段ずつ丁寧に降ります😅。途中でスライドの方がおりました🤩。少しお話をして下山を進めます🏃💨。物思平を超えて少しするとスライド者が🤩。ここも結構人気なんだなぁと痛感😊。挨拶をして下山続行🏃💨。檜俣川までの劇下り部分に差し掛かります😁。一気におり、檜俣川渡渉地点に到着😊。う~ん。さすがに増水するね😅。10センチ増しで済んだか😊。帰路なので靴ドボでいいね😁。そのまま川を渡ります🏃💨。一番流れがきつい部分がやっぱりパワーアップしています😁。ロープとポールで姿勢維持をしつつ丁寧に渡り切ります😊。渡渉完了😁。靴は濡れたが泥はきれいに🙄。登山道まで劇のぼり開始🏃💨。ここの川の取りつきやっぱりハードやなぁ😁。朝より足元のヌルヌル度が増しているので丁寧に登ります😆。林道分岐点に到着😊。林道も水たまり深くなったなぁ😅。青空の中気持ちよく進みますが足元はドロドロですが丁寧に歩きます😁。林道も平ではなく帰路はアップなんですよね😆。2連ピンテの分岐点に到着😊。伐採路が目立ちすぎで登山道わかりにくい😆!ここの藪の細いほうだね🤔。登山道をアップダウンしながら下山します🏃💨。平坦地を超えラストの急登下りに差し掛かると国道405号がみえてきました😁。登山口に到着😊。下山完了👍。車は1台増えていました😁。やっぱり国道先の林道をさらに車で行く人結構多いみたいですね😁。車はがっつり泥んこになりますので注意です🚨。  しかし地図で見るより実際がここまでハードとは😅。事前情報通りのヘビーなタフ山でした😁!とはいえ景観見れていないのでリベンジ案件ですが、次回は苗場や赤倉からの流しかなぁ🙄。  車でサクッと1時間🚗💨。途中秋山郷の絶景を堪能しながらのんびり十日町市の実家まで帰ったのであった😊。帰りは車のスライド15台😅。片側1車線の山道に慣れていない人が多かったのでう~ん😅?な感じではありました。待機路で待たないと100M単位でバックする羽目になるんですよ!!! 今日のまとめ ・佐武流山⛰️。CENT屈指のハードなお山😁。噂以上にがっつりタフ山で強敵でした👍。降雨で難易度増し増しでしたが自分の登山スキルで問題なかったので更なる自信がつきました😊。山は鍛練と精進の場所でもありますね😊。疲労度は翌日残り無し😁。ほんとおいらもタフになったなぁ🙄。そしてやっぱり登山は面白くて奥が深い🤩! ・タフ山CENT&GOLDヨーキデジタルバッジ回収ミッション完了もいいですね🤩。取得時点でGOLD取得者が1600人くらいとGOLD取得はやはり大変なミッションだなぁと痛感しています🤔。 ・新潟100名山は66座目達成🤩!残る山の7割はとってもタフ山😁。頑張るぞー😊!(簡単なところも結構あるけど🙄!)

  • もらった絵文字108
    写真56
    09:31
    19.1 km
    1709 m

    【二百名山】佐武流山・ワルサ峰

    苗場山・赤倉山・佐武流山(新潟,長野)
    2026.08.14 (金)日帰り

    お盆に秋山郷にある佐武流山。 98年~2000年にかけて廃道をボランティアの方が大勢で 見事に登山道を復活させた山です、前回来た時にそんな話を聞かされ😊 是非登りたい山でした✨しかも一緒に登って頂ける計画、メンバーに感謝🙇🏻‍♂️ 登山口の道沿いに車を駐車、長丁場なので5時過ぎに開始 少し登って、林道をしばらくは話しながら歩く 林道分岐を左手に折れ、奥にしばらく歩くと、佐武流山への下降点標識があり。 ここから本格山道で渡渉箇所まで下る。徒渉をどう渡る? 上流で徒渉しようにも沢の流れが激しく、ドボンの可能性が高かったので、 素直に靴を脱いで渡る。ロープが2本あるが、水深浅い上の方が良かったらしい👍 苔で滑りやすい処もあるので要注意❗ ワルサ峰まで600mの直登💦 5箇所程ロープを使って登る、木の根が剥き出しになっている 雨の後なのでやたらと滑るので登るのが大変💦 苗場山からの稜線展望は良し👍 ワルサ峰からは苗場山の分岐を経て佐武流山まで300mの登り。 ほとんど泥道。この日はガスっていて眺望なし 裸足渡渉もあり、苗場の景観もあり、道を復活させた方に感謝しながら 良き山行となりました🥰

  • もらった絵文字57
    写真38
    09:35
    19.5 km
    1729 m

    佐武流山

    苗場山・赤倉山・佐武流山(新潟,長野)
    2026.08.14 (金)日帰り

    佐武流山(さぶりゅうやま) 二百名山&信州百 そしてタフ山ヨーキのバッジ対象🤩 企画頂き感謝々♪ (企画者は苗場に向かったが😁) バッジ取るため、準備も万端👍 長い道のりも渡渉も、1人で無いって心強い。 天候も、くもり時々シャワー程度の霧雨 眺望は少なめですが、涼しく歩けました。 帰りには、苗場の山頂が見えて、あちらは天国だろうーと想像しながら、長い道のりを下山 【山行内容】 登山口に駐車場無し 林道路肩に駐車 林道ゾーンが長い、そして泥んこになる。 渡渉箇所は、登山靴脱いで渡るが裸足でも何とか可能、左のロープでふくらはぎぐらい。 右は帰りにお試ししたが、お尻まで濡れます。 (沢に使ってクールダウンが気持ち良かった。) 根っこだらけの登りが続く、そして下りに滑らないよう要注意です。 ワルサ峰・佐武流山 2座

  • もらった絵文字76
    写真18
    06:56
    22.2 km
    2631 m

    佐武流山【タフ山CENT.】

    白砂山・堂岩山・八間山(群馬,長野,新潟)
    2026.08.13 (木)日帰り

    今日はバッジ回収DAY。 CENT対象の3座のうち登ってないのはこの山だけだったので消去法で。 前日のテレビで台風明けで猛暑日になると言ってたので水3リットル持参したけど風が強くオマケに雨もチラホラ降り寒い位で結局1リットルも飲まなかった。 この山は序盤に徒渉箇所が有り、行った人の 活動日記に飛び石ジャンプで行けると書いてあるのも有ったが、そういうケースでことごとくドボンしている為、靴を脱いで裸足になってロープを掴んで渡った。(結局途中の岩で滑ってドボン。ズボンとパンツもずぶ濡れになった。靴だけは無事👍️) 徒渉終わりに急登が始まる。登りは良かったが帰りは濡れた笹や泥や木の根で滑ってコケまくった。 徒渉以外は特にどうという事は無いと思うが距離は有るのである程度の体力が必要。 山頂はガスで景色は御目にかかれず。 GPSが調子悪くて(ドボンのせい?)軌跡が飛んでいる為、累積標高が過大に表示されているが実際は1700m程。 特に駐車場は無いが登山口付近に縦列で数台は停めれそうな箇所が有る。少し離れたところにも同じ様なポイントが有るので停めれないことは無さそう。

  • もらった絵文字16
    写真16
    09:16
    19.9 km
    1748 m

    ワルサ峰・佐武流山   渡渉があって、ど-しよう🤣 今回も静かな山行

    苗場山・赤倉山・佐武流山(新潟,長野)
    2026.08.10 (月)日帰り

    急遽休暇が取れたので、近場の佐武流山を目指すことに。 登り始めて気づいたのは、前回同様 昨日刈払いをされていたということ。山頂までしっかり整備されており、藪漕ぎなく山頂まで行けました。感謝🙏 1:30に起床し、2時を過ぎてから自宅を出発🚙💨 登山口近くには駐車場がなく、路肩に駐車して6:00スタート🅿すでに2台の車があります。 楽しみだった渡渉。 ウオーターシューズに履き替えて、右手の大きな岩の上を歩きます。水が冷たくて気持ちいい~😆 あまり登っておられる方はいないだろうと思っていましたが、下山してくる4人の方とお会いし、山頂付近でご一緒した方がおられました。 写真の通り、眺望がほぼなく、お花も咲いていない山ですが、登りごたえはありました🤣 下山後は、屋敷温泉 秀清館で汗を流しました♨ ご飯を食べたかったのですが、丁度休憩中の時間で、どこもやってなかったので、そのまま帰宅してから食べました🚙💨 知らなかったけど、キャンペーンをやっていたらしく、「アミノバイタル タフ山CENT.」バッジがもらえました😄 服装:ホライズンハット,長袖Tシャツ,バーブパンツ,シンプルトレッカーズグローブ,オールシーズン登山靴 水分の量:3.5L中2.7L 使ったお金(高速代,ガソリン代を除く)800円 屋敷温泉 秀清館:入浴料800円

  • もらった絵文字130
    写真55
    10:57
    20.3 km
    1744 m

    佐武流山

    苗場山・赤倉山・佐武流山(新潟,長野)
    2026.08.10 (月)日帰り

    8月もお盆休みに入って暑い日が続きます💦 フォローさせて頂いてる方のレポも、夏休みということもあり、普段よりも1~2段レベルの上がってる感じがしました☺️️ 富士山を筆頭に、北/中央/南アルプスは言うに及ばず、北海道、四国、九州の遠征など、レポ読ませてもらうだけで、日本中の名峰を登った気分になってしまいました😝️ 自分も遠征したい所でしたが、今回の会社の夏休み日程だと、お盆シーズンど真ん中で、直前の山小屋予約は難しそう😢️ おまけにテント場も、主要な山小屋では8/8~15は特定日扱いで予約制となるので、気ままな縦走もできそうにない💦 追い打ちをかけたのが台風🌀で連続した好天も厳しく、日帰りで1座くらい登れればいいかー、くらいの気持ちで登る山を選ぶことにする せっかく長い休みなのだから、通常の週末では足が向かないキツめの山、かつ、あんまり人のいなさそうな山を探す。 そんな時に目についたのがYAMAPの「熱血!タフ山デジタルバッジ・キャンペーン」という企画。アンバサダーである田中陽希氏(この企画ではヨーキ先輩と呼ばれてる)も監修に加わる、この夏限定のスペシャルミッションらしい。 https://yamap.com/magazine/73884 富士山の他、東、中、西のエリアに3座ずつ設定されており、各エリアではどれか1座を登るとバッジがもらえるというものだ。 自分の住む東日本では、地元の名峰・丹沢塔ノ岳を初め、雲取山、男体山が設定されていたが、いずれも登ったことのある山なので、お隣の中日本エリアに目を向けてみる。 中日本エリアの3座は八ヶ岳連峰の編笠山、白山、そして佐武流山。 編笠山や白山が選ばれるのはわかるが、よもや佐武流山とは・・・ 200名山なので人気がないとは言わないけど、この3座からどれか1つを選んで登れと言われて、佐武流山を選ぶ人ってどれだけいるんだろう・・・ 西日本の3座(大山、八経ヶ岳、武奈ヶ岳)を見ても、佐武流山だけチョイスが異質な感じがしてしまうのは自分だけか!? この選定にはどうやら”ヨーキ先輩”の意思が影響してるっぽい。タフな山として、よほど印象に残ってるということだろう。3座とも未踏の山だったけど、ここは”ヨーキ先輩”から出された夏休みの課題と思い、お盆休みの1座を佐武流山とした。 さて、ようやく山行の話に入ると(前置きが長くてごめんなさい!😅️)、佐武流山への登坂ルートは、日帰りとなるとドロノキ平からのルート一択となりそう。 平標山登山口からのルートや苗場山からの縦走ルートもあるけど、よほどの健脚でない限り2日は要する。”ヨーキ先輩”の通った赤湯温泉泊のルートも魅力的であったけど、台風🌀の接近と自分の都合を重ねると、同エリアの好天日は1日しかなかったので、今回は断念する。 ドロノキ平からのルートは、沢靴が必要となる渡渉ポイントが1ヶ所ある以外は、技術的に難しい所はないけど、前半の林道がとにかく長いので、自転車🚲を持ってこれる人は、ドロノキ平登山口の南側にある林道入口から🚲を活用すると、かなり楽ができると思います。 (多少の悪路でも行けるなら檜俣川入口まで、そこまで行かないまでも魚野川林道への分岐点までは確実に行ける。傾斜は少しあるけど、歩くより100倍楽なはず) 鋸岳の時は自転車使ったけど、去年、車🚙をコンパクトカーに買い替えてしまったので、折り畳み自転車でもないと、持ってこれない。やむなく、今回は徒歩でがんばることにする。 問題の檜俣川の渡渉は、この日は水量も比較的少なく、沢靴に履き替えれば簡単に渡れました。 周囲を見ると、上流側に跳躍できそうな岩もないではなかったけど、よほど運動神経に自信がない限りは危なそうなので、止めといた方がよさそう。 なお、渡渉した所は、小さい滝の落ち口になっていて、川底も割と滑らかだったので、裸足で渡ってもそんなにケガのリスクはないのかもしれないと思った。 渡渉点からワルサ峰までは、ひたすら急斜面を登る。途中で木の切れ目から猿面峰の鋭鋒と佐武流の前衛峰が望めます。気温は朝早い時間から登ったこともあり、20℃前後でそこまで汗だくにはならずに登れました。 登山口から4時間弱でワルサ峰に到着。普通の山ならここで目標の山頂到着となってもおかしくないけど、そこはタフ山に指定されるだけあって、佐武流山頂までは、まだ残り2時間弱を歩かないといけない😫️ 実はこれでも楽に登れる方で、佐武流山はかつては登山道がなく、笈ヶ岳に匹敵する難峰だったらしい。今歩いている登山道は2000年に地元の方々が整備して下さったそうで、これがなければ残雪期に登るか厳しい藪漕ぎを強いられる所だ。 ワルサ峰へと登る途中に「物思平」という場所があったのだが、登山道を切り開いた方が、あまりの過酷さに、そこで物思いにふけった(途方に暮れた)という逸話も残っている。 そう考えると、大変ではあるけど、こうして普通に登れる道を整備してくれた方々に、大いに感謝して登らなければなと思った🙏️🙏️🙏️ ワルサ峰からは稜線上のアップダウンをくり返しながら、40分ほどで苗場山への分岐点である西赤沢源頭に到着、そこから1時間ほど稜線を登って、ようやく佐武流山の山頂に到着。 ふー、これでヨーキ先輩の課題(中日本)を1つクリアだな 山頂では富山からソロで登りにこられた方とご一緒させて頂きました。百名山80座越えで、後は東北、北海道を攻めるそうです。 この日、すれ違った方は、この方を含めて4名で全員ソロ。まあ全員、”超”が付く健脚揃いに違いないだろう。 さすが佐武流はツワモノ登山者を引き寄せるようだ💪️💪️💪️ 長い下り、渡渉、これまた長い林道歩きを経て、16時過ぎにようやく登山口に戻る。帰りは誰ともすれ違わず、富山の方にもワルサ峰の先で軽く追い抜かれたので、朝早く登り始めた割には、結局自分が一番最後の下山になったっぽい。ツワモノ登山者への仲間入りは遠い、、、😩️ でも、このお盆休み、華やかな縦走とはいきませんでしたが、難峰を1つ制覇でき、充実した山行になったと思います😆️ 二百名山(51)

  • もらった絵文字77
    写真10
    07:28
    19.1 km
    1694 m

    新71座目 二百7座目 佐武流山

    白砂山・堂岩山・八間山(群馬,長野,新潟)
    2026.08.06 (木)日帰り

    梅雨も明け、長岡の気温が35度予想なので 涼しさを求め標高が高いところへ!そして新潟百名山の佐武流山へ 初めは登山道からのロード(キャタピラ道辿って進む) 次に下って渡渉 その後急登続き 山頂からは苗場と湯沢の街並みが見えるくらい 逆方向は木で見えず 新潟百名山71/100

  • もらった絵文字1587
    写真37
    09:34
    20.2 km
    1711 m

    ツルスベの佐武流山

    苗場山・赤倉山・佐武流山(新潟,長野)
    2026.08.01 (土)日帰り

    登山口まで行きにくいイメージがありなかなか脚が向かず、いつかはと思っていた佐武流山へついに行ってきました。 道中がこれまた面白い。R405をひたすら南下する。だんだん、道幅が狭くなりすれ違い困難箇所が現れる。道の下は崖。長野県に入ると突然、町が現れる。苗場山登山拠点である標識が眼に入る。そこを過ぎてまた山道を行くとドロノキ登山口を過ぎ、もっと先まで行けそうだがやめておこうと引き返し、7時前に登山開始。 直ぐに急登となるが路面はきれいな踏み跡があり、すこぶる気分良し。 しばらく歩くと、~ここは伐採区です~ の注意書きが目に入る。休日なので静かだが、大規模な伐採区域のようで、重機作業跡を歩く。きれいな踏み跡は林業の方も頻繁に使うからだろうと合点がいった。 一瞬ルートを見失って行ったり戻ったりオロオロしたが、キャタピラ跡が続く林道歩きが正解。 林道分岐を左手に折れ奥にしばらく歩くと、佐武流山への下降点標識が出てきた。ここから本格山道となる。 谷に向かって降っていき、渡渉点に到着。ロープが2箇所渡してある。上手には岩が並んでいるのでそちらへ移動する。ストックを取り出し、慎重に脚を置くがスベる。脚を戻すのも厳しくなり、手も使いながらなんとかクリア。これはさすがにヤバい。 ワルサ峰までの長い登りに取り付く。濡れた笹をストックで払いながら歩く。 4,5箇所ロープを使って登る木の根がとにかくスベる。ソールの劣化もあるがとにかくスベる。下山がどろんこ祭りとならないことを祈る。大きな段差も2,3個所あった。 ワルサ峰の先で下山の方とスライド。この先は難所はなく、2名様が先行していると聞きちょっと安心。 雨が時おりパラつくがもってくれ。 足元が狭いところや薙の上部を歩く所が現れ慎重に進む。 佐武流山山頂らしき森が目の前に現れる。ようやく登頂。早速、白砂山へのルートを見るが踏み跡は無く濃い藪がしか見えない。 信州百名山中の方とバイク登山の方。昼飯を食べながらしばし山談義。 下山開始。ガスは取れること無く、苗場山の台地を見渡すことはできなかったのが心残り。 スベらないように気を使いながら降るが、案の定隠れた木の根で盛大にスベって滑落寸前。加えて肘を強打。 渡渉点に到着。登りで使った岩に足を置いてみたが強烈にスベリ、ドボンするイメージしか沸かないので急がば回れと靴を脱いでロープを伝い渡渉。水はすごく冷たいので、脚も脳もリフレッシュできた。 頂上で会った方々も無事渡渉完了。 登り返して下降点に到着。ここから先はとにかく長い。スズメバチが警告してくる伐採区経由の登山道は避けて林道を歩く。1キロ以上長く歩くが虚無になり歩くしか無い今見返すと6キロもあった。林道の上部ではスズメバチのパトロールが厳しい。 先程聞いていたゲートに到着。R405を車やバイクが南下していく。 しばらく歩き下山完了。予定より遅くなり最寄りの日帰り温泉には間に合わず残念。 梅雨でもほとんど雨には当たらず、久々の裸足渡渉もあり、良き山行となりました。

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