- 10:40
- 19.0km
- 1848m
佐武流山とワルサ峰は、信州百名山の一つとして知られ、特に秋山郷の美しい自然を楽しむことができるコースです。ドロノ木平からのスタートは、長い林道歩きから始まり、途中には渡渉ポイントもあります。ここでは、冷たい水に足を浸しながら渡る体験が待っています。多くの登山者がこの渡渉を楽しむために、サンダルや裸足で挑戦する姿が見られます。 登山道は急登が続き、特にワルサ峰への道は木の根や岩場が多く、注意が必要です。登りの途中では、時折展望が開け、苗場山や谷川岳の美しい景色を楽しむことができます。特に、ワルサ峰からの眺望は絶景で、ここでの休憩は心地よい風と共に癒しのひとときを提供してくれます。 佐武流山の山頂は狭く、虫が多いため、長居は避けた方が良いでしょうが、登頂の達成感は格別です。下山時には、再び渡渉を行い、冷たい水で足をクールダウンするのも良いでしょう。下山後は、近くの小赤沢温泉で疲れを癒すのもおすすめです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に渡渉や急登があるため、ある程度の体力が求められます。静かな山行を楽しみたい方にはぴったりの場所で、紅葉の季節には美しい景色が広がります。夏場は暑さ対策が必要ですが、秋の涼しい時期には快適に登ることができるでしょう。全体として、自然の中での冒険感と達成感を味わえる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:40
- 距離
- 19.0km
- のぼり
- 1,848m
- くだり
- 1,848m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「佐武流山(ドロノ木平)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真17枚09:0920.7 km1847 m
- もらった絵文字51写真26枚09:1119.7 km1777 m
佐武流山
苗場山・赤倉山・佐武流山(新潟,長野)2026年10月3日 (土)日帰りトレランやってる高校同期と佐武流山へ。 爽やかな秋晴れや中、色んな話しながら歩けて楽しかった。 アクセス、駐車場 道の駅信越さかえから1時間弱。道は広くない。 ドロノキ平登山口付近の道はやや広く路駐可能、5~10台くらい。 コース 林道がやや長い。 渡渉一箇所、晴れがここ数日続いていて水量は落ち着いてるように見えた。足首上くらいまでは浸水必至。ワルサ峰まではガッツリ登る系。 苗場への縦走路は荒れてる(たぶん) 信州百85座目!! 回収付き合ってくれてありがとうございます。 チョコパン アミノバイタル パチモンウイダー 柿ピー ブラックサンダー2 いいやま湯滝温泉 フタツメ須坂
- もらった絵文字153写真8枚07:2923.2 km1894 m
- もらった絵文字30写真21枚06:2019.3 km1697 m
- もらった絵文字380写真30枚07:1120.3 km1683 m
#241 佐武流山
苗場山・赤倉山・佐武流山(新潟,長野)2026年9月25日 (金)日帰り<登頂した山> ワルサ峰-佐武流山 ーーいつも同じような山ばかりで、「そろそろ一皮むけたい」と思っているあなたへ。日帰りで登れるけどタフな山(通称タフ山)を舞台にした、この夏限定のスペシャルミッションが開幕されます! 「タフ山デジタルバッジキャンペーン」の紹介ページより引用。"タフ山"。実にいい響きではありませんか!しかし、いざ当キャンペーンの対象峰10座を確認してみると、うち9座は既に登頂経験のあるお山でした。どれも素晴らしい山でしたし、季節やコースを変えてもう一度登るのも勿論アリではあります。とはいえ、キャンペーンをキッカケに登るわけですから、せっかくなら未踏峰を目指したいのが人情なんですよね。というわけで私は、当キャンペーンの対象峰のうち、私にとって唯一の未踏峰!日本二百名山・佐武流山への挑戦を心に決めたのでした。 ……決めたのは、8月頭に毎年恒例の富士登山を終え、「GOLDヨーキ」バッジの獲得権を得た頃だったのですがね。この佐武流山、わざわざ"ヨーキ先輩もお墨付きのタフさ"と記されている他、注意点として、道中に渡渉ポイントがある旨が挙げられています。泥濘が大量発生することでお馴染みの越後の山であることも考慮すれば、雨中や雨後の山行は避けたいところ。この点、今年の8月-9月、山のハイシーズンの週末の天候は、皆様ご存知のとおりの惨状でしたので……挑戦機会を伺っている間に、気づけばキャンペーン期間の終了が間近となってしまいました。ままならぬものよなあ。まあ、私用との兼ね合いでいただいた有給が奏功し、ギリギリながらチャンスは巡ってきました。ヨシとしましょう。 カーナビの設定を誤り無駄な遠回りをしてしまったものの、朝7時半、ドロノキ平登山口に到着しました。平日ということもあってか、先行車両は1台のみ。静かな山行になりそうですので、熊鈴を高らかに鳴らしつつ山行を開始します。登山口からしばらくは、タフ山の気配を感じさせない緩い雰囲気の道のりが続きます。林業用の作業道を経て、1時間ほどの散歩。ウォームアップとしては十分と言えましょう。で、突如現れる沢筋へ向かう分岐点から、一気に道が荒れ始めます。ギャップが凄いなあ。沢まで降ると、佐武流山山行の核心部とも言われる渡渉ポイントです。そこそこの勢いと膝くらいまでの水深がある沢を、ロープを伝って渡る名所となっております。これを皆様の活動記録で予習していたため、私も今日はサンダル持参です。しかし、では早速、と靴を脱ぎかけたところで……ふと川上の方に目をやると、直近の雨量がさほどでもなかったのか、意外と水面から岩が飛び出しています。試しに岩のそばまで河岸を移動し、ストックでつついてみます。動かないし、さほど滑らない。これはイケる。結局私はひょいひょいと岩を飛び移り、足を濡らすことなく、対岸に辿り着いたのでした。検討してみるもんやね。 渡渉後。いよいよタフ山が本領を発揮します。2kmで600mを上げる急勾配。半年前の光岳山行で精神を蝕んだ易老岳への登りを思い出しました。まあ、あちらは2kmで600m×2セット+αくらいなのでレベルは違いますが……こちらはこちらで、倒木や泥濘による歩きにくさが、体感のキツさを嵩上げしてきます。度々大きく息を吐き、呼吸を整えつつ、樹林帯を抜ける瞬間を心待ちにしながら登り詰めること、約1時間。最後にダウン、アップ、アップのロープ場をこなしたら、ひとつ目の頂・ワルサ峰に到達です!苗場山が真正面に構える山頂の眺望は見事。達成感も一入です。しかし、ここはまだゴールではないわけで。 休憩もそこそこに、稜線を辿って先へ進むことにしました。目の前に見えている頂が完全に偽ピーク、という罠には若干憤りすら覚えましたが……樹林帯を出たり入ったりしながら、その度に少しずつゴールが近づいていることを確認し、心の安寧を保ちます。ようやく目的峰を捕捉できたところで、あとは粘度の高い泥濘を懸命に踏み上がりまして……山行開始から約3時間半、佐武流山を踏破!経過時間や歩行距離から受ける印象以上に、キツかったですね。もしかすると身体の鈍りもあるかもしれませんが、先の見えぬ荒れた急登、というのが精神的にキたような気もします。うむ、これは確かにタフ山である。 再び休憩もそこそこに、下山を開始します。帰路でキツそうな登り返しや、神経を使うであろう泥濘も結構ありましたからね。ここであまり気を抜いてしまうと、帰りに怪我をしかねません。慎重に、慌てず騒がず、来た道を黙々と戻ります。山頂から1時間弱でワルサ峰、さらに1時間ほどで渡渉ポイントに到着。ここから林道まで戻れば、とりあえずもう危険な箇所はありません。くねくねと延びる林道を無心でさくさく降ったら、山行終了です!疲れました!しかし、このあとの予定を考えると、あまりのんびりしている時間はないのです。慌ただしく登山口を出発して、苗場山の入口・小赤沢温泉「楽養館」で疲れを癒したら、そのまま本日の目的地へ出発……!いやはや、山行はもとより、タフな一日になってしまいました。過密スケジュールです。生きている実感が湧きますよねえ(?)。
- もらった絵文字20写真19枚07:1619.1 km1692 m
- もらった絵文字119写真28枚11:4320.2 km1686 m
- もらった絵文字118写真24枚09:2519.8 km1732 m
- もらった絵文字101写真23枚09:2819.6 km1713 m
- もらった絵文字272写真21枚08:3720.2 km1697 m
信州百名山#67佐武流山🩴
白砂山・堂岩山・八間山(群馬,長野,新潟)2026年9月23日 (水)日帰りヨーキ先輩のバッジを取りに佐武流山へ 秘境中の秘境💦さすがタフ山 なかなか大変でした♪ 気温13℃〜18℃ 水2L ジェル3 アミノバイタル パン 塩タブ