09:38
16.6 km
1748 m
残雪ゼブラの大朝日岳
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山 (山形, 新潟)
2026年05月19日(火) 日帰り
下界では30℃超えの5月とは思えない気温 1500mほどの山に行く予定だったが、ダルそうなので変更 それでも暑さに耐えられるか不安はあるものの雪が残る大朝日岳へ 避難小屋泊も検討したが翌日は曇り どうせなら夕陽朝日が見れる日を選びたい 昨日から今日にかけてがそれだった...残念 〇古寺登山口~一服清水 雪もなく夏の登山道 午前中は風が強い予報だが谷地や森林は無風 〇一服清水~古寺山~小朝日岳 一服清水を超えて古寺山への取り付きあたりから登山道にも残雪が見え始める 夏道を外れて雪の上をショートカット 登りで滑るとそれなりにストレスなので久しぶりのチェンスパ装着 更に虫が纏わりついてくるようになったので、虫は嫌いじゃないが刺されたり口に入ったりは嫌なので防虫ネットを装着 夏道と並行していたり交わったりする雪道 踏み抜かないように中央を歩く 雪道が細尾根のようになってるところもあり、いつ崩れるかと思うとちょっと不安だが足跡があるので続く 小朝日岳山頂からは大朝日岳の奥に飯豊連峰や磐梯山、北は月山、鳥海山まで 今日は視程が良い 小朝日岳は風も当たって気持ちいい ここで岐阜からきたBCスキーヤーの方と居合わせたので、話をさせてもらいながらちょうどよく休憩 しかし、このルートで板を担ぐ体力半端ないな 〇小朝日岳~大朝日岳 小朝日岳の下りは雪なし そして大朝日岳へ こちらも小朝日岳同様に北斜面は一部雪が残っている 雪面に赤いマーキングがしてあるので、それに沿って歩くだけ 大朝日岳避難小屋は一旦スルーして山頂へ 大朝日岳山頂は自分しかいない貸切状態 というか、これまで見かけた人は4人だけだった 山頂は風が強めだがおかげで虫がいないし涼しい 何より景色が良い 秋の紅葉も良かったが雪が残るゼブラな山肌も良い 平岩山から祝瓶山への稜線、その先に見える飯豊連峰 のんびり景色を見たり写真を撮ったりして満喫できた 〇大朝日岳避難小屋~下山 避難小屋前のベンチでゆっくりお昼休憩 綺麗な景色を眺めながらのんびり過ごした 下山は小朝日岳の登り返しで汗だくになり、雪道歩きで滑って転びそうになったり、雪道を歩いていたらルートから外れていて、藪漕ぎしてもとに戻ったり... 風が落ち着いてしまって無風で気温が上昇、水分摂取量が増加 古寺山から古寺鉱泉までがとても長く感じた 標高を下げていくとぐんぐん気温が上がっていくのがわかる 登山口では気温27℃だった... 一服清水の冷たい水がとても美味しかった 〇下山 久し振りにキツイ山行だった 虫も鬱陶しかったが、それ以上に高温がきつかった まだ体が暑さになれていないので発汗が半端ない 水分は2.5l以上消費したのに下山後も水分が欲しくて仕方ない状態だった きつかったが、綺麗なゼブラの山肌、遠くの山々が美しかったな