- 03:15
- 6.6km
- 450m
台倉高山は、檜枝岐村に位置する栃木百名山の一つで、登山者に静けさと自然の美しさを提供する魅力的なコースです。アクセスは、燧の湯から続く10km以上の砂利道を進む必要があり、特に雨後は道が滑りやすくなるため、慎重な運転が求められます。登山口にはトイレが完備されており、登山者にとって便利です。 登山道は整備されているものの、所々に倒木があり注意が必要です。特に、急登や階段の連続があり、体力に自信のない方には少し厳しいかもしれませんが、全体的には軽いアップダウンが続くため、健脚者や初心者でも楽しめるコースです。途中、オオシラビソの森や湿原が広がり、季節ごとに異なる花々が楽しめます。特に6月から7月には、湿原が花盛りとなり、色とりどりの花々が登山者を迎えてくれます。 山頂に到達すると、女峰山や会津駒ヶ岳、燧ヶ岳などの美しい眺望が広がりますが、360°のパノラマではないため、木々の間からの景色を楽しむ形になります。山頂は広くないため、混雑時には座る場所が限られることもありますが、静かな環境での達成感は格別です。 また、登山後には燧の湯での入浴や、檜枝岐村名物の裁ちそばを楽しむことができ、周辺には温泉やグルメスポットも充実しています。特に、道の駅きらら289では、夏限定の冷やしトマト担々麺が人気です。 ただし、登山中はアブや虫が多く、特に夏場は虫除け対策が必須です。また、熊の目撃情報もあるため、熊鈴を持参し、明るい時間帯に行動することが推奨されます。全体として、台倉高山は自然を満喫しながら、静けさと達成感を味わえる素晴らしい登山コースです。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:15
- 距離
- 6.6km
- のぼり
- 450m
- くだり
- 450m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「馬坂峠登山口-台倉高山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字21写真56枚05:5537.3 km1874 m
帝釈山・台倉高山
田代山・帝釈山(福島,栃木)2026年10月8日 (木)日帰り⛰️山行録🏃 帝釈山は、福島県南会津町・檜枝岐村と栃木県日光市の境界に位置する、標高2,060mの日本二百名山。 台倉高山は、帝釈山の南西に位置し、いずれも尾瀬国立公園の山だ。 登山口の馬坂峠までは未舗装路の砂利道が10km続きアクセスが悪い上、栃木側には抜けられない🚫 檜枝岐村の『燧の湯』を起点にまずは約14kmの林道をジョグ🏃 上りは8:30/km以下で押していく⤴️ 馬坂峠から帝釈山までのコースタイムは50分と短く、木段が整備されていたので30分もかからず登ってしまう。 雲一つない秋晴れで、山頂からは日光や尾瀬、越後、会津の山々が見通せた。 馬坂峠まで戻り台倉高山へと登り返す。 やはり二百名山の帝釈山とは違い、鬱蒼とした針葉樹林帯の稜線は所々にピンクテープが貼り付けられていた。 一部、泥濘や笹藪もあり、尾瀬ケ原の賑やかさとは打って変わる原始的な静かな森林を心行くまで走った。 山頂からの展望はこちらも素晴らしく、紅葉が山を縁取り青空に映えていた🍁 台倉高山のピストンは2時間かからないくらい。 馬坂峠から檜枝岐村までキロ5分前半で下る⤵️ そして温泉に入り、檜枝岐名物の『はっとう』を食べる。 この山域は山開きの頃に日本固有種の『オサバグサ』が咲き、花の百名山の『田代山』にも登り繋ぐことが出来るので、また夏に訪れたい。 🍙食料 おにぎり2個(1合550kcal) 羊羹8個(113kcal)➡️2個消費 💧水 EAA650ml➡️450ml消費 👕服装👟 アンダー下 ミレーアミアミ タイツ ノースフェイス シャツ ファイントラック パンツ ファイントラック パーカー MAMMUT レインウェア上下 MAMMUT 薄手グローブ RLメリノウール 中厚手グローブ mont-bell 靴 HOKA スピードゴート ネックゲイター MAMMUT 🎒持物🔦 ザック パーゴワークス20l エマージェンシーキット1個 サバイバルブランケット1枚 トイレットペーパー1個 ヘッドライト1個 モバイルバッテリー1個 🌡️朝の気温 4℃(檜枝岐村)
- もらった絵文字182写真6枚04:107.0 km470 m
台倉高山2026/10/04
田代山・帝釈山(福島,栃木)2026年10月4日 (日)日帰りハイキングクラブの先輩方に泊まりで行かないかということで、台倉高山に行ってきました。 10km位のダートを走り抜けて(;´д`) 樹林帯をひたすら歩き続け、到着した際は、到達感がありました。歩いている感じは、日光の高山みたいなでした。 先にK大先輩とM先輩の、3人で到着したので腹ごしらえをしているときに他の先輩方が到着しました。 良かった。全員が同じ景色を観ることが出来て🫶
- もらった絵文字197写真40枚12:248.6 km731 m
帝釈山・台倉高山
田代山・帝釈山(福島,栃木)2026年9月19日 (土)日帰りここ帝釈山と台倉高山は、幾度か登っている。 2年ぶりだ。 いつものように、前日夜のうちに馬坂峠まで来て、車中泊。 明るくなってから活動開始。 まずは、帝釈山を目指して、イザ! 木製の階段を登って行く。 階段を終えると、岩々の登り。 所々でほのかに香ってくるオオシラビソの匂いに癒される。 つづら折りの急登を攻略すると、帝釈山山頂に到着。 立派な山頂標識と三角点のある狭い山頂。 頭上にはうろこ雲、東の方には雲海。 男体山方面を望む所に無線機をセット。 初めに144MHz帯でCQ。 福島市のいつもお世話になっている局を初め、5局と交信。 続いて、430MHzでCQを出して、いつもお世話になっている水戸の局と交信。 再度、144MHzでのCQで、2局と交信。 次もあるので、ここでQRT。 撤収。 一旦、馬坂峠まで戻る。 車に戻り、今度は、八木アンテナ装備を背負って、反対側の台倉高山を目指す。 登山道へ侵入。 こちらにも、所々木製の階段はあるが、朽ち果てている部分も多い。 ここでも、所々で香ってくるオオシラビソの匂いに癒される。 樹林帯を抜けたと思うと、三段田代と称する高層湿原。 花の時期ではないので、ちょっと寂しい感じ。 再び樹林帯を行き、やっと、台倉高山山頂に到着。 山頂標柱と三角点のある狭い山頂。 燧ケ岳や日光の山々を望む。 早速、無線機と八木アンテナをセット。 ここからなら、関東方面一円をカバーできるはず。 まずは、144MHzで。 横浜の局をはじめ、4局と交信。 次に430MHzに切り替え、いつもお世話になっている局を含めて、12局と交信。 内、交信最長距離は八幡平移動局と。 引き続き、144/430MHz帯で、8局と交信。 16:00時近くになり日も傾いてきたので、ここでQRT。 撤収、下山開始。 下山途中、日暮れになり薄暗くなってきたが、無事下山。 本日も交信いただいた局長さん、ありがとうございました🙇
- もらった絵文字13写真12枚02:576.9 km459 m
栃百 台倉高山(96座目)
田代山・帝釈山(福島,栃木)2026年9月14日 (月)日帰り栃百 台倉高山へ 核心部は馬坂峠登山口駐車場までの道かなw 栃木県側は現在通行止め 福島県檜枝岐村からアクセス可能 https://www.oze-info.jp/news/2026sondoufunamata813/ オフロードの道12km スピード出せないので45分くらいかかります(笑) 登山口から台倉高山は一般的な登山道 基本樹林帯 途中に小さな湿原があります 山頂だけは展望良いです 会津駒ケ岳 燧ヶ岳 鬼怒沼山 日光白根山 日光ファミリー 高原山など360°のパノラマビューを楽しめました! 栃百も残り4座 今年中に終わるかな。。。
- もらった絵文字37写真21枚05:278.9 km728 m
台倉高山・帝釈山
田代山・帝釈山(福島,栃木)2026年9月5日 (土)日帰り男は今週も天気予報を睨みつけていた 西日本も含めてどこの空も裏切りの兆候を見せている。だが、北へ——新潟との境界線近くまで思考を拡張すれば、わずかな晴れ間の確率が残されていた。 ターゲットは「台倉高山」。未踏の栃木百名山の中では唯一、2000メートルの標高を持つ尾瀬国立公園の中に潜む山だった。 問題はアプローチだった。 栃木県側からアクセスする「馬坂林道2号線」が3年ぶりに開通したという情報を掴んでいた。計算上、自宅からわずか2時間で到達可能な最短ルートだ。しかし、男は網膜に焼き付けたネット上の警告を反芻した。(あそこは酷道だ。福島側から迂回せよ)。 男は警告に従い、檜枝岐を経由する「馬坂林道3号線」へとステアリングを切った。のちに判明するが、栃木側の林道は再び無慈悲な通行止めとなっていた。男の危機管理能力が、間一髪でタイムロスを回避させたのだ。 だが、選択した3号線もまた、狂気を孕んだ11キロの悪路だった。同じ山域にある田代山林道にも匹敵する酷道。パンクという致命的なアクシデントを避けるため、男は慎重に速度を落とし、35分という時間を支払って登山口へ辿り着いた。 荒廃したアプローチとはうって変わって、登山口の馬坂峠には綺麗なトイレがあり、登山道もよく整備されていた。 ただ朝までの雨が残した冷たい水滴が、枝葉から容赦なく男の肌を叩く。粘土質の泥濘(ぬかるみ)は深く、時に足首までを呑み込もうと牙を剥いた。登山口から山頂までの距離はたかだか3.3キロ。しかし、2000メートルの稜線に乗ってからも山頂はその姿を隠し続け、終わりのないアップダウンが男の体力を削っていく。 だが、男の計算に狂いはなかった。 会津の空は、朝過ぎから劇的な晴れ間を見せていた。山頂に立った男の視界に飛び込んできたのは、圧倒的な存在感を放つ燧ヶ岳と、新潟方面へと続く雄大な山並み。そして稜線の先には、昨年登破した「黒岩山」が静かに横たわっていた。過去と現在が線で繋がる、確かな手応えがあった。 男は景色を網膜に焼き付けると、5年ぶりとなる「帝釈山」へと足早に向かった。日本二百名山としての気品を保つその山は、いまも変わらずそこにあった。アクセスを阻む酷道という障壁さえなければ、毎年のように訪れるだろう——男は心の中で静かに呟いた。 通常、無事に駐車場へ帰還すればミッションは完了し、安堵が訪れるはずだった。 しかし、男の緊張感は切れていなかった。ここから再びあの11キロの酷道を走り抜けなければならない。男はギアを入れ直し、集中力を極限まで高めてハンドルを握りしめた。 下界へ降り立つと、国道352号線の沿道には、一面の白い蕎麦の花が咲き誇っていた。 過酷なミッションを完遂した男は、妻へのささやかなお土産として「会津裁ち蕎麦」を買い求め、静かに帰路に就いた。 完璧な予測と、一歩も引かない執念。 酷道の先で男が手に入れたのは、誰にも侵されない圧倒的な達成感だった。
- もらった絵文字25写真13枚03:537.0 km474 m
㊗️林道復旧 台倉高山
田代山・帝釈山(福島,栃木)2026年7月20日 (月)日帰り林道檜枝岐・川俣線(馬坂林道)が全線開通したと聞いて,台倉高山に行ってきた.事前情報では,栃木県側は福島県がわより荒れていると聞いていたが,確かに荒れている(栗山舘岩線 福島県側比).友達が車を出してくれるといったから,アクアで行った.底を擦った.クルマを大切にする人は福島側から行った方がいいかも(栃木県側も通れないわけではないが,落石撤去などの作業は必要). 山自体は,稜線なのに水捌けが悪い山という印象で,靴はぐちょぐちょになる,替えの靴とビニール袋は必須.あとクマの吐息を感じた.山頂はそんなに広くない.トンボが多い.まだアブは少なかった.
- もらった絵文字61写真20枚05:198.7 km719 m
- もらった絵文字13写真7枚05:198.8 km749 m
馬坂峠から台倉高山と帝釈山へ
田代山・帝釈山(福島,栃木)2026年7月15日 (水)日帰り馬坂峠から台倉高山と帝釈山に登りました。駐車場までは荒れた砂利道なので、落石や溝でパンクしないように注意したほうが良いです。
- もらった絵文字78写真36枚04:437.0 km462 m
- もらった絵文字890写真38枚04:208.5 km716 m
台倉高山・帝釈山
田代山・帝釈山(福島,栃木)2026年6月25日 (木)日帰り檜枝岐村「AROUND FIVE TOP」残り2座 馬坂峠登山口までグーグルで25分が1時間以上かかりました パンクしそうで時速10kmぐらいしか出せない、車壊れるかと思いました 小雨のなか先ずは台倉高山へ 苔マニアがうなるような苔の登山道です 雨は止むことなく山頂へ 残念ながら真っ白で眺望なし 雨と熊笹漕ぎで全身ずぶ濡れのまま次は帝釈山へ こちらも真っ白眺望なし 天気は残念でしたが、これで「AROUND FIVE TOP」コンプリート 道の駅山旅案内所で踏破報告し檜枝岐商品券と缶バッヂをいただきました 先着50名中41番目の達成でした この日午後には馬坂林道が台風に備え通行止めとのこと、ギリセーフでした 日本百名山2座を含む檜枝岐5名山踏破でき充実の3日間でした