- 02:08
- 2.1km
- 402m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:08
- 距離
- 2.1km
- のぼり
- 402m
- くだり
- 402m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「経ヶ蔵山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字88写真12枚01:072.2 km391 m
- もらった絵文字10写真16枚01:512.3 km397 m
経ヶ蔵山
経ヶ蔵山(山形)2026.08.09 (日)日帰り何の予定もない晴れ! 胎蔵山と経ヶ蔵山セットで登ろうと意気込んで出発。 したのはいいものの、、、 胎蔵山の登山口で草むらの中の側溝を見落としてスタック。 先に登ってたご夫婦のおかげでなんとか脱出できました、本当にありがとうございます🙇♀️ 一応と手配してたJAFが林道わからず下ってきてくださいとのこと。 今日はご縁がなかったと思って胎蔵山は諦めました。 このまま帰るのだけはなんだか悔しかったので 経ヶ蔵山には行くぞ!と再度気を引き締めて。 貸切でドキドキでしたが、綺麗に整備されてて歩きやすかったです。 覗き岩少し手前で雷鳴なのか獣の声かグルルルとかすかに音が。 どっちにしろ早く下山するに越したことないので足早に。 道中蚊が大量で100回は自分の腕叩いて退治したと思っていたけど、下山して確認したら大変なことになってました🦟 今日はもう大人しくしてます。
- もらった絵文字19写真10枚02:502.4 km401 m
- もらった絵文字58写真20枚02:505.7 km1051 m
- もらった絵文字32写真36枚01:182.2 km396 m
経文の山、経ヶ蔵山歩き
経ヶ蔵山(山形)2026.07.20 (月)日帰り山形百名山の『経ヶ蔵山』へ 山頂付近に有難い経文を納めた経塚があり、山の名前もそこから来ているとのこと。 大雨災害による影響で、十二滝側からの登山道は通行止めらしい。 反対側に抜ける予定でしたが、残念ながらあきらめ。 円能寺口から登り頂上で折り返すピストンルートで登ります。 胎蔵山から引き続き登っているということも確かにあるが、とにかく今日は暑くてキツイ。 汗だくになりながらひたすら階段を登っていきます。 途中、 猿渡、胎内くぐり(立ち入り禁止で行けず)、座禅岩、経瓶経塚 と見どころあり。 山頂には見晴台がありますが、ガスで何も見えませんでした。 十二滝側からの道は復活するのだろうか、行けるようになったらまた来たいです。
- もらった絵文字94写真13枚01:392.2 km397 m
【やま百72座】経ヶ蔵山
経ヶ蔵山(山形)2026.07.19 (日)日帰り胎蔵山とセットで登られている経ヶ蔵山。 雨の蒸し暑さの中、胎蔵山に続けて本日3座目を登りました。 十二滝の登山道は豪雨災害により閉鎖中とのことから、円能寺登山口からスタート。 かつては修験の山とのことで、胎内くぐりとか座禅岩といった場所がありますが、胎内くぐりの道は立ち入り禁止の表示。 山の名称の由来である、経典が収められていた経塚。大切な物を山に保管したという、この山のメインスポットを目にして山の歴史を感じました🤔 山頂の展望台からは、天気が良ければ鳥海山や日本海もバッチリ見えるそうですが、霞んでいてあまり良く見えず…💦 登りやすい登山道ですが、予想以上に階段が多かった印象です。 帰りに白糸の滝ドライブインで、やま百キャンペーンの手拭いをゲットして帰路に着きました👍 経ヶ蔵山はやま百キャンペーン対象では無いにも関わらず、ご一緒頂いたまるさん、ありがとうございました🙂↕️
- もらった絵文字144写真31枚01:162.3 km398 m
胎蔵、経ヶ蔵の青い鳥。
胎蔵山(山形)2026.06.23 (火)日帰りまずは胎蔵山に登る 胎蔵とは、大日如来の無限の慈悲と救済という女性的な悟りの世界。 それに対して、すべての煩悩を打ち破る強い仏の智慧という男性的な悟りの世界を金剛界といい、 この両界によって仏教世界を表したものがよく聞く(両界)曼荼羅というものだそうである ここ酒田市、旧平田町あたりにはかつて川北修験というものがあり、胎蔵山を中心とする胎蔵界と鷹尾山を中心とする金剛界とで曼荼羅を描く修行を行なっていたという 川南の羽黒、川北の鷹尾と並び称され、大きな勢力を誇ったようだ。 そうなるとどんな感じだったのかや、自分も歩いてみたいと思ってしまう 現在も旧平田町の有志で「愛沢講」という胎蔵山から愛沢神社を経て鷹尾山へと至る修行の道がたどられていると聞くが、詳しくはまったくわからず また鷹尾山は私有地となり、勝手に侵入できないので、今回は歴史の残り香を楽しみながら普通に胎蔵山を歩こうと思います 詳しい方いたら教えてください🙏 中里登山口から胎蔵山に登る 序盤を過ぎると斜度がぐんと上がり、苦しくなっていく 登山道は整備されているが、ところどころつんつんと細竹が伸び、道ばたに顔を出している もう少し早かったらねー と言ったら、同行のはとさん、いきなりもぎ取って、むしゃむしゃかぶりつき出した😳 もしやパンダ🐼の方ですか? どうやら伸びた後でも、柔らかい穂先のほうは食べられるらしいです。さすが野生人😂 長い登りを終えると神社にたどり着く 薬師神社。 看板には女神の山と書いてあった ここからは登りも楽になり、広がり出したガスに幻想的になる森を歩いた ところどころ歴史を感じさせる看板がある 中の宮、弥陀ヶ原、奥の院… そしてようやく奥の院、到着 ここが胎蔵山の山頂のようだ 薬師如来は癒し慈しむ性格から女性性が強く、それがこの女神の山と合致して歴史は紡がれたのだろうなぁ。胎蔵界を感じることができました お次はお隣の経ヶ蔵山。 十二滝も立入禁止ということでコンパクトな円能寺口から登る さすが修行の山 かなりの急登です ヒーヒーですね 岩場にステップを彫った難所だったという猿渡り、立入禁止の胎内くぐり、露岩からの展望が素晴らしいのぞき岩 そして山名の由来である経塚と石仏。 修行の雰囲気を感じながら山頂へ 山頂には展望台があり、ひといきつくことができました 庄内川北の鷹尾修験。詳細はわからないものの、雰囲気は感じることができたかな 満足の山行を終え、最後のピークをハントしに行きます さかた海鮮市場、小松まぐろ専門店へ。前から気になっていたオマウマい海鮮丼屋です 頼んだのは山鉾丼。 どーん!と着丼🍚 新鮮に輝く魚介の照りが食欲を誘い、それがどどーんと大盛りごはんの山肌を覆い尽くしています 丼を包みこむドライアイスの煙の演出も、まるでガスの切れ間から覗いた山頂の神々しさを表したよう 「うわー、これは海鮮の宝石箱…いや💡山、須弥山やー!!」 鷹尾山にも登れず、曼荼羅の謎もわからないままの我々が、まさかその曼荼羅の真髄である須弥山にたどり着いてしまうとは 仏様の思し飯。 違った笑 思し召しですね🙏 胎蔵、経ヶ蔵に青い鳥、見ーつけた🐦️ 今日も無事、下山できてありがとうございました😊
- もらった絵文字53写真10枚01:272.2 km395 m
- もらった絵文字20写真10枚00:522.1 km391 m
- もらった絵文字374写真5枚01:082.1 km395 m