- 05:34
- 8.7km
- 878m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:34
- 距離
- 8.7km
- のぼり
- 878m
- くだり
- 878m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「大雄山最乗寺発着|明神ヶ岳周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字8写真1枚05:268.9 km863 m
- もらった絵文字25写真10枚05:509.8 km884 m
- もらった絵文字13写真10枚05:479.0 km859 m
- もらった絵文字47写真26枚03:309.3 km870 m
大雄山最乗寺から明神ヶ岳周回
金時山・明神ヶ岳(神奈川,静岡)2026.08.08 (土)日帰り前日、愛鷹山の赤渕川を沢登りしたので、ついでに一泊して未踏の愛鷹山を登ろうかと考えていましたが、周辺でクマの目撃情報が相次いでいるので、ソロでは気が進まず、明神ヶ岳へ。 箱根外リーンの中でも明神ヶ岳は、金時山に次いで人気があるのではないかと思います。 この日は、大雄山最乗寺からスタート。最乗寺の駐車場は何か所かに分かれていますが全部で250台と、お寺で大イベントでもない限り満車になることはないと思われます。 廃墟となっている見晴らし小屋や神明水(水場)を通るルートから登って、最乗寺の奥の院への下りる時計回りの周回にしました。 写真を撮れていませんが、登りで使ったルートは、登山道の土の流出で大きな段差が無数にあり、サクサクとは歩けませんでした。下りで使うと、ぬれている場合、赤土が滑りやすいと思います。 下りで使ったルートも序盤は土の流出で歩きづらかったですが、中盤以降は段差のない歩きやすい道でした。 マイカーアクセスで明神ヶ岳に登るなら、最乗寺からよりも、明神ヶ岳登山口(芝刈り路登山口)からのコースの方が、ずっと歩きやすくておすすめです。 今年はゴールデンウイーク明けから沢にしか行っていなかったので、トレーニングのつもりで登りましたが、汗が吹き出して足は重く、くたびれました。 考えてみたら真夏の低山に登ること自体が数年ぶりかも。 やっぱり夏は沢に限る!
- もらった絵文字153写真20枚04:488.8 km847 m
- もらった絵文字18写真3枚03:339.3 km857 m
- もらった絵文字10写真6枚03:1423.8 km1210 m
- もらった絵文字22写真22枚06:2613.3 km1147 m
火打石山・明神ヶ岳
金時山・明神ヶ岳(神奈川,静岡)2026.07.25 (土)日帰り(75)大雄山最乗寺側から明神ヶ岳を目指しました。登りルートは眺望が有りませんが、松林の樹林帯を進むため日差しが遮られ助かりました。コースは程良く整備されており感謝❗欲張って一旦下り、グレーピークの火打石山迄足を伸ばした為かなり時間を要しました。火打石山は熊笹を掻き分ける状態でしたが無事に到着。再度登り、明神ヶ岳山頂を目指しました。14時頃に山頂に到着し遅めのランチとなりました。山頂にはテーブルとベンチが幾つか有りランチに最適でした。残念ながら富士山は見えず、金時山迄の眺望でした。下りルートはガレ場、幅広の草地、大きな岩、スリッピーな土と変化に富んだコースとなっており時間を要した下山となりました。大雄山側のコースはあまりメインではないようで、登り時には土曜日にも関わらず5人しか会いませんでした。(下山時はゼロ)山頂で見かけた方は皆箱根方面に下って行きました。
- もらった絵文字297写真14枚05:329.2 km847 m
今日は「暑い」って何回言っただろう 明神ヶ岳
金時山・明神ヶ岳(神奈川,静岡)2026.07.25 (土)日帰り梅雨明けした途端気温が急上昇して、気温40℃を記録する日が続きました。今となっては体温とほぼ同じ36℃に驚くことすらなくなったのが怖い。 今日は北関東の山にお誘いいただいてましたけど、てんくら判定Cと代替の山も気温が高いので中止となりました。 しかし、私は出かけます。モンベルの空調服を試すには絶好のチャンスだからです。 予てから気になってた明神ヶ岳に向かいます。 大雄山最乗寺の駐車場に車を駐めます。朝8時ですでに気温は30℃でした。 登山のYouTuberりよーじがモンベルのファンブローを大絶賛している動画を見ました。寒いくてファンの風量を弱めたとか。いやいやそれはないだろう。扇風機の風を浴びてて寒いなんて感じたことはないし。 私のファンブロー、実はファンとバッテリーはアマゾンで別に買って滝汗仕様に強化してあります。ただ、背中に当たる部分に別売りのプレートが売り切れで入手できませんでした。 モンベルの空調服はファンの取り付け位置が左右でズレています。ザックを背負うことを前提で作られているものの、30リッターザックだと少しファンがザックと干渉します。 歩き始めてすぐにファンは全開。顎の下から抜ける空気は確かに涼しいです。涼しさの仕組みとしてはかいた汗がファンによって気化熱が身体を冷やすらしいが、あまり効果は感じませんね。滝汗には対応していないかも知れません。 「うわっ暑い」ファンブローをモノともせず、滝汗が額から汗が滴り落ちます。「顔が濡れて力が出ない」アンバンマンかっ? 展望のきかない、修行のような登り。それにしても今日は「暑い」って何回言っただろうか。暑さは容赦なく体力も奪うので歩みも進まず。ようやく山頂へ。雲が多くて展望はイマイチだな。富士山も見えんし。下りは周回コースをたどります。「こっちの方が全然景色が良いじゃない」と思いきや右に折れて森の中を下ります。道が湿ってて滑りやすい上に木の根が張り出してて足を引っ掛けやすく、気を遣う下りでした。 大雄山最乗寺に下りましたが、これがまた立派なお寺です。しかし、この暑さではゆっくりと見る気にもなれず、途中厚木の玉子サンド研究所の無人販売所に立ち寄り、お土産を買って帰りました。
- もらった絵文字8写真5枚03:1923.5 km1198 m