モデルコース
赤薙山往復 | 天空の回廊を越えて、雄大な日光連山を望む絶景稜線ルート
- 03:37
- 4.4km
- 660m
霧降高原の赤薙山は、四季折々の美しい景観と登山者の冒険心を満たす魅力的なコースです。特に、1,445段の長い階段を登り切った先には、関東平野を一望できる「天空回廊」が待っています。登山者たちは、雪解けの泥んこ道や急登を経て、山頂からの360度の絶景に感動し、心地よい達成感を味わいます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に雪の季節には軽アイゼンやチェーンスパイクが必要です。雪の深さや状態によっては、膝上まで沈むこともあるため、慎重な歩行が求められます。登山者たちの中には、雪の中での格闘を楽しむ声もあり、雪山ならではの醍醐味を感じることができます。 また、赤薙山はご来光スポットとしても知られ、早朝には多くの若者が訪れ、賑やかな雰囲気が漂います。山頂からは男体山や女峰山を眺めることができ、特に晴れた日にはその美しさに言葉を失うほどです。登山後には、霧降温泉でのリフレッシュや、地元のグルメを楽しむこともおすすめです。 季節ごとの魅力もあり、春には花々が咲き誇り、夏には緑豊かな景色が広がります。秋には紅葉が美しく、冬には雪化粧した山々が幻想的な風景を作り出します。整備された登山道はアクセスも良好で、静かな自然の中で心を癒すことができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:37
- 距離
- 4.4km
- のぼり
- 660m
- くだり
- 660m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「赤薙山往復 | 天空の回廊を越えて、雄大な日光連山を望む絶景稜線ルート」を通る活動日記
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もらった絵文字2写真0枚05:344.7 km667 m- もらった絵文字49写真36枚05:515.8 km771 m
小丸山・丸山・赤薙山への山登り
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年10月18日 (日)日帰り今日は嫁さんと赤薙山へ山登りへ。序盤の1445段の登り天空回廊や丸山からの眺望は天候も良く紅葉を楽しみながら気分良く山登りを満喫できました。下山後のレストハウスで食べたソフトクリームが美味しかったです。
- もらった絵文字9写真3枚03:394.7 km663 m
- もらった絵文字20写真10枚03:455.0 km689 m
秋の紅葉登山🍁小丸山・赤薙山
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年10月12日 (月)日帰り霧降高原の赤薙山へ紅葉🍁見に行って来ました。 寒いかと思ってましたが、天候が良く暑かったです。 1445段の階段から始まり根が張った登山道で粘土質の土は滑りやすく疲れました 雲海は綺麗でした☁️☁️☁️
- もらった絵文字700写真29枚03:173.7 km427 m
小丸山・赤薙山
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年10月11日 (日)日帰り今日は娘&息子と初の赤薙山⛰️✨ 6時30分頃に駐車場に着くと第三駐車場もほぼ満車で💦 日の出を見たのかな?🌅朝早くから若い方達がめちゃくちゃ沢山いました🌟 1445段の天空回廊の階段は観光客い〜っぱい✨…なんか登山者が少なすぎて💦たまにすれ違うと嬉しい😅💚 この直登の階段に体力奪われYAMAP起動するのを忘れ、階段登ってからの途中スタート😅💦 その後は登山道っぽくなり、人が少なくなって、絵に描いたような素敵な景色と登山道にうっとり🥹💚 紅葉も🍁キレイで癒されます🧚🏼✨ 中盤あたりで、「ヤッホー」と聞こえてきて、ヤッホーマニアの娘が渾身の大声ヤッホー返しをすると、またまた追加のヤッホーが聞こえてきた🥰 しかもやまびこで自分の声も響き返ってきたのに感動して嬉しくて、もう大はしゃぎ💚笑 天空回廊階段の後の登山道はとても空いていて🩵なんか得した気分でした✨ 秋の山の景色、本当ステキだ🍁 また来たいな〜🍀✨
- もらった絵文字18写真15枚03:194.6 km658 m
- もらった絵文字6写真10枚05:215.7 km785 m
赤薙山・晴天こそ山行の醍醐味
女峰山・赤薙山・大真名子山(栃木)2026年10月10日 (土)日帰り実施 2026/10/10 晴天無風 山頂気温25℃ 単独行 先月の赤薙山へのクラブ山行は、降雨のため途中で断念したが(投稿済み)、未練の情抑え難く再度挑戦した。 予報通りの晴天となり、東武日光駅前から赤薙山、女峰山の連稜が晴天にくっきりと浮き上がり、早くも登高意欲が掻き立てられた。 霧降高原バス停からは空中回廊の愛称がある1445段の長大の合成樹脂階段。30分余で小丸山展望台に。隣の丸山は山頂が紅葉しており、その右後方の高原山の蒼いシルエットが美しい。南方全面には前日光の山々が重畳と。晴天ながら湿度のせいか薄い霞がかかり遠方は判然としなかった。それでもわずかに石裂山らしい山影が見えた。 展望台からほんの数歩で小丸山山頂。正面には目的の赤薙山の立派な山容が聳える。笹原の中の深くえぐられたかなり歩き難い登路を進む。折々大きな石が転がっており足元から目が離せない。色合いの美しい笹原の稜線を過ぎるとコメツガの樹林帯に。傾斜がいっそうきつくなり、YAMAPのコース定数、やさしい、がかなり疑わしく思えた。樹間に巨岩が見え山頂が近いことを知り安堵の息をつく。 山頂は木立に囲まれ視界が限られているが、西方には展望が開け男体山が100名山の貫禄の山体を据えている。山頂差はおよそ500mなのでずいぶんと高い山に感じられた。目を北へ転ずると赤薙山から稜線続きの女峰山がずいぶんと近く見えた。しかしたまたま女峰山から戻ってきたハイカーに尋ねるとこの赤薙山からは2~3時間はかかるらしい。時おりハイカーが1人、2人と登ってきたが、静かな雰囲気の頂上で居心地はよかった。 下山は丸山分岐から丸山へと向かい、本日最後の登高に挑んだ。山頂からは北東にわかりやすい山容の高原山や大佐飛山らしい山影を遠望できた。
- もらった絵文字58写真8枚05:424.9 km662 m
- もらった絵文字69写真9枚04:364.5 km664 m
- もらった絵文字46写真11枚03:414.5 km662 m