志津峠~大真名子山・小真名子山~富士見峠.志津峠
男体山
(栃木)
2025年10月19日(日)
日帰り
梵字飯場跡には4台の車両、私が一番遅い出立。天気は青空は見えないけど曇天では無い!!
気温は準備している間は少し肌寒い感じ、長袖と半袖のスポーツシャツ、上に薄いパーカーを着用
温まったら脱ぐ!!
15分ほど歩いた処でランニングウオッチをハイキングモードにする。現在時刻が分からなく成るけど、経過時間と歩行距離の判別が出来ます。ランニング誤差は微々たるものです。
前回と同じ道を色付いた木々、落ち葉を踏みながら志津峠まで行きます。男体山を南に見ながら北に向かって登り始めます。入口は熊笹ですが広く刈り込まれて居るので朝露は有りません、少し行くと大きな石碑と天狗の様な銅像が有ります。この先から徐々に傾斜が増して来ます!!
2000m付近まで来ると男体山が見えて来ました。若者が2名が追い付いて来た、あっという間に見えなくなった。小休止をして捕食する。鎖が出て来た先に眺めの良い岩場が有った。
梯子有り、鎖有りでやっと到着しました、男体山よりも登りがきつく感じました。山頂には大きな銅像と社が有りました。眺めは良く、雲は出て来ましたが、尾瀬の山々も望めました。
くだんの若者は昼食を済ませ、早くも下山して行きました。私は写真を撮り、小真名子山に会いに行きます。先行者の足跡が微かに有るのだけど、姿も、声も無いけど !!
少し行くと反射板の有る場所に出ます。眺望の良い岩場です、北側と東側は雲海が広がって居ました。
鷹ノ巣まではひたすら下降し、小真名子山へはひたすら登ります。標高差は違いますが、兄の弟バージョンです。木立の中の山頂には祠が有りました。標識の向こうに母親の「女峰山」が望めました。富士見峠への下りは、激下りです!!ロープ有り、ザル場は滑り易く、慎重に降りたいものです。下から見上げたザレ場は急なものでした。
富士見峠少し前から雲海の中に入ったのか、霧雨見たいな湿り気です。時計を見ると余裕の有る時間では無いので、志津峠に向かいます。女峰山から降りようと考えて居たので、警告音が作動しました。霧雨も酷くは成らない様ですが、薄っすら濡れて来ますが、雨具を出す程でも無くやり過ごします。大きな石を敷き詰めた道から林道に出た頃には、霧は濃く成り見遠しも悪く成りました。猿とか熊は居ないと思いますが、何か嫌なものです!!
早足に成りました!! 歌わないけど !!
女峰山の分岐の1kmほど先からは志津峠まで徐々に登り調子の林道、早足で歩いて来たので暑いくらいです、飲み物もここまで750ccほど消費、予定の1000ccはもう直ぐ。志津峠小休止、飲み干す、霧は晴れて、下り林道、靴をバタつかせ乍ら歩いていると小走りに大きなザックを背負った二人連れが追い越して行きました。あんな荷物を背負いながら私は走れない!!すごいなと見とれている内に見えなく成った!!
駐車場の見える直線まで来たら、正に先ほどの連れの車が遠ざかって行きました。
今日は天候にも恵まれたと思います。暑くも無く、寒くも無く、霧雨も強く成らないで!!
ガーミン時計の約25km強を指して居りました。帰りのいろは坂は濃霧で渋滞してました。