石垣山、ベベツ岳、オプタテシケ山、奥にトムラウシ
振り返って、青空🟦
このルートにしたのは、途中まで岩ゴロゴロの道なので、前日雨でもぬかるんだりしない、って事と、十勝と美瑛を絡めて登りたかった。

そのふたつの理由です🙂‍↕️
午前中は晴れマーク。
少しは霧も晴れるかも、と期待しながら登ります🚶‍♀️
振り返って美瑛岳
美瑛富士と美瑛岳
この谷は往路でも撮ったけれど午後の西陽で輝きが増していた✨
美瑛岳と美瑛富士
すごいです
美瑛岳と爆裂火口のチラ見え

モデルコース

望岳台登山口-美瑛岳 往復コース

  • 北海道

コース定数

標準タイム 07:45 で算出

きつい

31

  • 07:45
  • 12.7km
  • 1330m

美瑛岳は、十勝岳連峰の中でも特に魅力的な登山スポットです。登山口は吹上温泉からアクセスでき、キャンプ場も併設されているため、自然を満喫しながらの登山が楽しめます。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで幅広く楽しめるコースですが、途中には急登や渡渉、ロープやハシゴを使う場面もあり、少しの冒険感が味わえます。 登山者たちの体験談からは、特に美瑛岳の山頂からの眺望が圧倒的であることが伝わってきます。富良野岳や十勝岳の美しい稜線が広がり、晴れた日には大雪山連峰まで見渡せることもあります。秋には紅葉が美しく、草紅葉のカラフルな景色が楽しめるため、特に秋の訪問が推奨されます。 また、登山道では多様な高山植物が見られ、イワギキョウやチングルマなど、季節ごとに異なる花々が登山者を癒してくれます。特に雲ノ平の花畑は、登山者にとっての癒しのスポットです。登山中は、時折ハイマツに顔を打たれたり、笹薮をかき分けたりする場面もあり、自然との一体感を感じることができます。 ただし、天候が変わりやすいため、特に雨の後は足元に注意が必要です。登山者の中には、雨で濡れた笹に苦しむ場面もあり、レインウェアの着用が推奨されています。また、雪渓や急登があるため、軽アイゼンやピッケルを持参することも安全のために重要です。 下山後は、近くの吹上温泉で疲れを癒すことができ、登山の後の楽しみも充実しています。美瑛岳は、自然の美しさと冒険感を同時に味わえる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ

活動概要

タイム
07:45
距離
12.7km
のぼり
1,330m
くだり
1,330m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
7時間45分
休憩時間
0分
合計時間
7時間45分
35
望岳台登山口
30
30

このコースで通過する山

「望岳台登山口-美瑛岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字19
    写真48枚
    09:45
    14.3 km
    1355 m

    美瑛岳

    十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)
    2026年9月11日 (金)日帰り

    プランを立てる時、十勝岳が噴火警戒レベル2になって禁止されていたので大雪山(旭岳)の次に、美瑛岳と富良野岳を計画しました。今日が遠征2日目となります。白銀荘からもルートありますが沢の渡渉に時間がかかると教えていただき、望岳台からの出発にしました。美瑛岳のルートは、十勝岳登路分岐点から、十勝岳の北面を大きくトラバースすることになります。ハイマツが多くなって、火山土が大きく侵食されてできたU字状の谷に、砂礫の多い地面を滑落に注意してフィックスロープを頼りに谷底に降りて、今度は長い鉄製のハシゴを登りかえして、さらに滑りやすい斜面をトラバースしていきます。ここを過ぎると、一旦大きな沢に降りて渡渉しますが、水量が多い時は注意が必要と思われます。ここからは急斜面の登りとなって、背丈ほどの笹の中を進んでいきます。1箇所フィックスロープが掛けられていました。さらに進んでいくと周回ルートの分岐点となります。今回は、ここを左周りに進むことにして、美瑛岳山頂から派生している岩稜を登っていきました。山頂からはオプタテシケ山方向に伸びている岩稜を真っ直ぐ進んでいき、途中から美瑛富士へのコルに向かって降りていくことになります。美瑛富士にも登りたかったのですが、体力的に無理と思い、鞍部から来た道に戻ることにしまし。この斜面も紅葉が素晴らしかったのですが、一部、ブッシュ状態となっている所がありました。ここからの戻り周回ルート(美瑛岳北面)は何回も沢を横断することになり、対岸へのルートがわかりにくい箇所もありルーファイに注意が必要でした。漸く、山頂から派生している岩稜取り付き点に合流して、ここからは、同じルートを引き返すことになりました。沢に降りるフィックスロープと火山土がえぐられてできたU字状谷の鉄製梯子、登り返しのフィックスロープ(一部傷んでいる)に注意するように自分に言い聞かせて、望岳台への長い長い帰路を歩き通しました。 <参考タイム> ・望岳台 06:15 ・十勝岳分岐 07:30 ・U字状谷ハシゴ 08:30 ・沢渡渉 08:50 ・周回ルート分岐点 09:40 ・美瑛岳 11:00 ・美瑛富士コル 12:20 ・周回ルート分岐点 13:20 ・望岳台 16:00 ⭐︎YAMAPのシステム管理者の皆さまへ⭐︎ 今月12日に十勝岳エリアは噴火警戒レベル3へ引き上げらましたが、この活動日記の山行はそれより前であり、従いまして、この投稿は立入禁止エリアを活動したものではありません。 活動データに『立入禁止』を表示させる投稿につきましては、日付条件(9月13日以降など)をつけるなどして、該当しない投稿については、通常エリアの山行の場合と同じ表現にしていただくように切にお願いいたします。

  • もらった絵文字27
    写真20枚
    07:49
    13.2 km
    1339 m

    美瑛岳 

    十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)
    2026年9月10日 (木)日帰り

    ⭐️入山日は望楽台からの美瑛岳の登山道は立ち入り禁止区域になっていなかったことを申し上げてておきます。  道の駅白金ビルケ泊。作日の姿見駅〜北海岳往復に続き、今日は黒岳ロープウェイから歩こうかと思っていたが、車内自炊+活動日記を入力で0時になり6時に起床。昨日の雹雨で濡れた物を乾かしていたので、バッグパックに入れ直しモタモタしていたら7時。ナビで黒岳ロープウェイまで3時15分(実際は2時間15分)と😳今日はロープウェイで上がり楽をしたかったのに😢10分位🚗走行したが、天気は良いし移動時間がもったいなくなり、Uターンして望岳台へ。目的山は美瑛岳⛰️望岳台からのガレ場は以前十勝岳登山の時に苦手だと思っていたが、やはり今回もここで前日の影響?脚の疲労を感じ中止しようと思った🫩 ガレ場を登りきり小休止したら、歩けるなと感じ進み、徐々に楽になった😮‍💨その後、気分が上がる山麓を歩いて行くとロープ場とハシゴ場に着く🪜そこから薮漕ぎしながら高度を下げる。 薮中は足下注意⚠️平坦になり登りも薮漕ぎして、変化に富んだ登山道を登って行くとく、おお美瑛岳が前方に見え、正直嬉しい😊ガレ場はそれほど上り難くなく、疲れることなく山頂に⛰️ 最初は12時前に登頂できると思わなかった。途中で出会った九州から訪れた登山者(旭岳まで縦走)と写真撮り更に気分↗︎雲の中に入り景観は望めず、下山開始。途中振り返ると雲は晴れ、美瑛岳の頂上まで綺麗に観ることができた。薮漕ぎしてハシゴ場、ロープ場を通り上がると景観良い山麓の道。そこで高校生〜大学1年生位の3人組と出会い、既に14:30これから美瑛岳に行ったら早くても16:00、頂上まで行ったら駄目。下山中に夜になるから暗くなる2時間前には下山開始しないといけないと話す。望岳台の上のガレ場では外人さんに話しかけられて、うまく通じず、彼の携帯で翻訳🤔。もう少し英会話上手くなろう。 筋痙攣なし。転倒なし。 途中で空のペットボトル1本回収。 飲水量1200ml 固形物ソイジョイ2本、ビスケット2枚

  • もらった絵文字25
    写真10枚
    05:56
    10.5 km
    901 m

    美瑛岳 美瑛富士 引き返し登山

    十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)
    2026年9月8日 (火)日帰り

    先週に引き続き2回目の登山で美瑛岳へ… 朝4時、旭川の自宅を出て少し車を走らせていると道路が濡れている…?雨の予報なんかないぞ? とりあえず美瑛の望岳台まで行ってみよう! と、とりあえず着きました。 雨も上がってるし行けるんじゃないか? とりあえず登りました。 失敗しました。 笹薮の水滴で靴と全身びしょ濡れ。 美瑛岳山頂まであと1時間の距離の所まで行きましたが雲は掛かったままだし靴の中で水がチャポチャポ行ってるしソロだから無理して何かあっても嫌だし… ということで下山しました。 また美瑛岳→美瑛富士はリベンジします!! 帰りは白銀荘で暖まってから帰ります。😭笑

  • もらった絵文字132
    写真35枚
    07:02
    12.5 km
    1326 m

    ソロっと美瑛岳

    十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)
    2026年9月7日 (月)日帰り

    7日は北海道百名山を潰そう☝️ そう決めていましたが、近づくにつれて天気が…🌪️良くない 予定は… 近場を終わらそ、神威岳 サクッと行きたい、黄金山 若干遠いが、長万部 後回しにして来た、余市岳 どれも風が🌪️…😅 ん〜…ウェンシリと美瑛は、何故かてんくらA🤔 どっちも遠いか長いなぁ(笑) 6日遅番、21時半帰宅 7日非番 8日早番、4時起き 強行スケジュールだね😆 とりあえず、7日起きたら決めようくらいな感じで 百名山DAYでした٩( 'ω' )و 決めてたので天気悪くても行きまーす🚗 朝起きて熊🐻が怖くて、平日のウェンシリ諦めて 美瑛へ🚗 なのに、スライド0😆 どっちでも良かった 水 800㍉㍑/2500㍉㍑ てんくらAの爆風で寒くて、あんまり飲まなかった😆 空回りな1日😛 でも百名山1個増えた👏

  • もらった絵文字231
    写真10枚
    07:23
    12.8 km
    1306 m

    美瑛岳

    十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)
    2026年9月5日 (土)日帰り

    職場にボランティア(WWOOF)で来てくれている カナダ人が、山に行きたいがチャリしかないので辛い と申しているので一緒に行くことに。 最初は富良野岳の予定でしたが かみふらのヒルクライムとかぶって 凌雲閣まで通行止め。 急遽、美瑛岳に変更になりましたが、 たまたま来ていたsyuさんと合流できたり 久々に白金温泉入って、まるますで豚サガリ食べたり カナダ人も喜んでくれて満点な1日でした😃

  • もらった絵文字42
    写真54枚
    10:55
    15.6 km
    1519 m

    美瑛岳&美瑛富士

    十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)
    2026年8月30日 (日)日帰り

     ペテガリ岳とメンバーは異なるものの、先週と同じく4名グループで美瑛岳&美瑛富士を縦走。  美瑛岳は今回と反対周り&十勝岳からの縦走で登ったことはあったけれど、分岐から山頂を目指したのは3回目にして初めてで、おまけにガスの中から亡霊のように現れるニセピークにも翻弄されて遠く感じた山頂でした。  真っ白で微風ながら肌寒く感じる山頂を早々に離れて、少し下りた地点での昼食休憩を挟んで向かった美瑛富士は2回目。 最初は全く見えませんでしたが、上り口に着く頃までには姿を現してくれて、山頂が真っ白だった前回のリベンジを果たすことができました。  秋の気配を感じる山中でしたが、花畑のようなスポットも未だ残っていて、長距離&長時間ながら充実した山行になりました。  アリガト山⛰️⛰️ P.S. 気付くと、登頂数 180 活動日数 130で両方ともキリの良い数。 獲得標高も82082mと何だか頃合いの良い並びになっていました。

  • もらった絵文字49
    写真16枚
    09:59
    14.4 km
    1363 m

    美瑛岳

    十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)
    2026年8月30日 (日)日帰り

    美瑛岳から美瑛富士へ4名で回って来ました。けど私はアクシデントがあり富士へは行けずに先にゆっくり下山しました。変化の有る山道で、ポンピ沢の垂直のクサリとロープは、靴の引っ掛け固定に苦労しました。梯子は27段で普通でした。笹は露が乾かず結構濡れました。濡れると寒い季節になりましたね。最初は晴れてましたが、美瑛岳ではガスと十勝岳噴煙の鼻につくガスでそうそうに離れました。風を避けてお弁当にしましたら、カナダ人が短パンでトレラン感じで富士へ行ってから避難小屋経由で下山して行きました。寒く無いのでしょうか。十字路分岐から3名は美瑛富士へ行き、私は下山しました。美瑛富士では少し晴れ間も出てくれたので、良かったですね。 帰路は吹上温泉♨️でサッパリしました。 皆さんお世話になりました🙇

  • もらった絵文字52
    写真49枚
    11:07
    15.5 km
    1522 m

    美瑛岳・美瑛富士

    十勝岳・富良野岳・美瑛岳(北海道)
    2026年8月30日 (日)日帰り

    今日は美瑛岳・美瑛富士ぐるり。 3週間ぶりの山行、チョット不安🫨 家を4時前に出発、十勝岳はもくもくと歓迎の噴煙。 6時半登山開始、青空も見え気温はすっかり秋の気配、寒いくらいで登り快調、ゆっくり登山を開始‼️ 秋の花達に挨拶しながら雲の平を進む内に天空は雲に覆われて☁️見晴らし悪、山頂に着く頃には青空が来てくれる事を願って、ロープ🪢を降り、 梯子🪜を登り、ポンピ沢を渡り、ここから急登点、ナナカマドの赤い実のトンネルを這い上り、美瑛岳の見えるとこまで来たけれど、岳は雲☁️の中、 まだまだ希望を捨てず、美瑛岳を目指します。 雲は益々濃くなり、稜線付近は30m先いく隊長をしばしば見失う有様、弱いながらも風が出て来て、寒さが身に染みるほど、ウインドブレーカーを羽織り、ひたすら雲が切れてくれる事を願って山頂に到着、真っ白☁️ 足跡👣を記録してそそくさと美瑛富士に向かいました。 寒さだけでなく空腹が襲って来たので美瑛岳の影で風を避けて、雲の流れを見ながら腹ごしらえ、何となく明るくなって来た様な❣️ 急ぐ事はない、天気予報は午後から回復の予報、信じるものは救われる! 美瑛富士を目指します。 美瑛富士の山頂で西の空に雲の隙間から青空が😂まだ美瑛岳は雲の中😢 帰路は振り返り、振り返り未練がましい。 美瑛岳ー美瑛富士分岐にたどり着いた時には両山頂クッキリ、すっかり秋の空が戻って来ました♪ これで納得、無事下山するだけとまた赤い実のトンネルを駆け降りて、梯子を慎重に降りて、最後の難関ロープ🪢登り、あれ‼️足の架ける石がない! 最後尾は辛い、何とか這い上って涼しい顔で先行者を追う😅 朝のうちは開いていなかったリンドウの花を期待して黙々と下山 今日は開花見当たらず残念😢 望岳台駐車場が見え、十勝岳の噴煙が見えたら脚の力抜けて、駐車場遠かった😭 帰りは吹上げ温泉♨️で汗を流し21時帰宅ご苦労さまでした♪

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