- 06:45
- 11.4km
- 1138m
人形山は、富山県と岐阜県の県境に位置する標高1,726mの山で、日本三百名山の一つです。この山は、登山口までのアクセスがやや難しいものの、登山道は整備されており、歩きやすいと評判です。特に、樹林帯を抜けて稜線に出た瞬間の大展望は、訪れる者を感動させることでしょう。 登山者たちの体験談によると、登山口までの林道は荒れており、特にパンクのリスクが高いとのことです。車高の低い車では注意が必要ですが、登山道自体は緩やかで、ほとんどが平坦なため、初心者でも楽しめるコースです。特に、紅葉の季節には美しい景観が広がり、秋の訪れを感じることができます。 山頂からは360度の大パノラマが楽しめ、白山や北アルプスの美しい景色が望めます。特に、笈ヶ岳や大笠山などの名峰が目の前に広がる様子は、登山者にとっての大きな魅力です。また、山頂での静けさや達成感は、登山の醍醐味を感じさせてくれます。 注意点としては、熊の出没が報告されており、登山道には熊の糞が見られることもあります。登山者は熊スプレーを持参することをおすすめします。また、三ヶ辻山への寄り道も楽しめますが、こちらは倒木や傾いた登山道があるため、注意が必要です。 周辺には温泉や道の駅もあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、五箇山の温泉は登山者に人気があります。人形山は、静かな自然の中での癒しや冒険を求める方にぴったりの山です。次回は紅葉の最盛期に訪れてみたいという声も多く、四季折々の美しさを楽しむことができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:45
- 距離
- 11.4km
- のぼり
- 1,138m
- くだり
- 1,138m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「中根平登山口-第一休憩地-宮屋敷跡-人形山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字31写真26枚07:0111.5 km1107 m
- もらった絵文字228写真12枚07:0111.6 km1110 m
北陸遠征②人形山の紅葉🍁
人形山(岐阜,富山)2026年10月11日 (日)日帰り北陸紅葉登山の2日目は人形山です 人形山も三百名山 可愛らしい名前ですが哀しい伝説があります 昔、病気の母親と暮らす仲のよい姉妹がいました。姉妹は母の病気を治すため、白山権現のお告げで知った温泉へ、毎日母を背負って通いました。やがて母の病気は回復し、姉妹は感謝を伝えようと山へお礼参りに出かけます。 しかし、その山は女人禁制。幼い姉妹はその掟を知らず、帰り道に吹雪に遭い、命を落としてしまいました。 翌春、山肌に現れたのは、まるで手をつないだ姉妹のような残雪。その姿が人形に見えたことから、いつしか「人形山」と呼ばれるようになったと伝えられています。 まんが日本昔ばなしにも描かれたお話だそうです さて、登山口まではタイヤがパンクしそうな悪路を進みます 駐車場には屋根付き休憩所もありますがトイレはありません 3連休とは思えない静かな道を歩きます 山頂手前まで樹林帯が続き、ところどころ泥濘あり、急登なしの登山道です 休憩ポイントから人形山が見えますが、予想より遠かったです😅 視界が開けると穂高連峰や御嶽山、山頂からは白山連峰も見えました 紅葉もバッチリ👍 人形山はの色づく稜線を歩けたのが魅力的でした✨ そして美しい景色の中に、山の歴史と物語を感じる山旅となりました😊
- もらった絵文字214写真9枚06:3012.2 km1149 m
大パノラマ❗️ 人形山
人形山(岐阜,富山)2026年10月10日 (土)日帰り飛越国境にある日本三百名山に選ばれている人形山へ。 40代の頃、雪が深すぎて撤退したことのある山。その時はどこをどう行ったのかさっぱり思い出せないが、撤退したことだけは覚えてる。^ - ^ まずはアプローチ。国道156号の平村付近から入ってしばらくするとダート道。時々舗装路を交えながら5km程続く。 距離が余り長くないのと、危険箇所も少ないので慎重に運転すれば普通車でも全然大丈夫なレベル。車はドロドロになるが❗️^ - ^ ルートは、1,580mの稜線出るまでは中斜面の歩きやすい道。稜線から山頂までは細かなアップダウンが続き、距離以上に長く感じた。 山頂からの眺望は圧巻‼️ 白山、劔から乗鞍までの北アルプス、御嶽山、中央アルプス、南アルプスなど全部見えました。 ただ、情報によれば見えるはずの富士山は見えませんでした。^ - ^
- もらった絵文字19写真29枚06:3511.8 km1110 m
人形山(中根平登山口の往復)
人形山(岐阜,富山)2026年10月9日 (金)日帰り気になっていた300名山の人形山を歩きました。 欲を言えば残雪期に山名由来の雪形を眺め、歩いたり出来れば最高でしょうが、それはハードと思いこの時期に一度歩いてみました。 登山口迄の林道は一部舗装ですが、デコボコ有りのダート。駐車場は土で数台可能。 歩き出しから滑り安い登山道と感じた。第1、2休憩所を過ぎて宮屋敷跡で初めての展望もあり休暇。 まだまだ暑いものの、ここからは秋の気配も感じられる山容見渡せた。人形山と三ヶ辻山の分岐迄は台地状の尾根歩きで、最後に急坂。分岐からはどちらの山も綺麗に望めた。 人形山の稜線は景色良い尾根歩きで山頂到着。山頂は2ヶ所?展望のきく広めの奥側で休暇、昼食。 白山、三方崩山、三ヶ辻山、御嶽山、乗鞍岳、北アルプスが望めました。 時間の都合で三ヶ辻山はパスして下山しました。往復すればプラス1時間強。 下山はスリップに注意して16:30に完了、30分後には暗くなり始めたので正解でした。 自宅からの距離を考えると前泊必要と感じました。 登山口駐車場には到着時既に2台、出会った登山者3名でした。 下山後、くろば温泉を利用し休暇。その後、車を走らせるとジャダー発生しJAF、販売店にもお世話になる事になりました。 最近、続けて何らかのトラブル発生しています。注意、用心が必要です😊
- もらった絵文字8写真22枚04:2911.5 km1105 m
人形山
人形山(岐阜,富山)2026年10月3日 (土)日帰り全体の感想:山よりも、行き帰りの林道の方が精神的に疲れる 適当な車で行って、気を抜いて走ると腹下余裕で擦るので注意ですね(一敗) ちっちゃい秋が集まって普通に秋でした。 湿ってたこともあってかキノコ祭りですね。
- もらった絵文字13写真10枚05:0811.5 km1103 m
人形山 中根平登山口への林道でBRZぼこぼこ
人形山(岐阜,富山)2026年9月23日 (水)日帰り人形山に山登りに行ったら、クルマがぼこぼこになった話。。。 南砺市田向。 重要文化財「羽馬家」から、中根平の人形山登山口を目指して林道に入った。 「長田組現場入口」の看板から未舗装路になった。 轍で道路中央部分が高くなっている。クルマのお腹をすらないように、轍の上にタイヤを乗せるように、車線を左右にふりながら進んでいく。 たまにアンダーパネルに砂利が擦る音。 ところどころ舗装路があり、こころが休まる瞬間だ。 また未舗装路が始まった。 もうここまで来たら行くしかない。これがサンクコスト効果というやつだ。 ここまで苦労したのだから、やめるのはもったいない。 そのまま続けた結果、、、 中根山荘の手前が特に凹凸が多く、お腹を摺らないように、車線を左右にふった結果が、、、 ボディにひっかき傷~~~ お腹を摺らないように、車線を左右にふりすぎた結果、硬い草木でひっかいてしまった やっちまったな ブルーな気持ちで登山スタート 忘れられない人形山登山の思い出となった。 https://turtleintheshell.wordpress.com/2026/09/23/ningyo-san-2/
- もらった絵文字7写真10枚05:3911.5 km1105 m
- もらった絵文字118写真10枚04:1712.2 km1114 m
富山遠征ラストは 人形山
人形山(岐阜,富山)2026年9月19日 (土)日帰り三方岩岳を下山後、時間に余裕があったので人形山へ、 登山口の林道が悪いとは聞いていたが、確かに荒れておりかつ長い。プラス待避所がほとんどない、、🅿️ 砂利道に入る手前の舗装路で道路に水が溜まっていると思って走っていたら、大きな穴で「ガツン」と大きな衝撃!!やっちまった😖?と思ったが通常通り走れていたのでそのまま走っていたが、上から降りてきたユニック付きトラックとすれ違いで苦労している間にタイヤの空気が抜けたらしく、パンク・・・🛞 その場でスペアタイヤに交換。スペアタイヤを積んでおいて良かった。今の車はスペアタイヤがないのが多く私のZC33Sも同様。45タイヤがあまりにもリムうちに弱いので準備しておいた🛞🚙 一瞬、このまま帰ろうかとも考えたが、気を取り直して登山スタート✊️ 鍬崎山、三方岩岳に比べると斜度もきつくなく歩きやすい登山道。稜線歩きもも楽しめる「登って楽しい山」でした。アクセスが良ければ人気になると思いました👍️ 当初の計画では、三ヶ辻山に立ち寄る予定でしたが、気温も高く💦、筋肉痛🦵、タイヤ交換🛞と色んな意味で疲れたため、そのまま直帰しました💨 この二日間モンベルのショートタイプ登山靴を使ったが、裏が硬くてちょっと辛い。帰りにモンベル立山店で話を聞いたが、モンベルのソールは硬めと言われるらしい。グリップはなかなか良いと思うのだが☹️👟
- もらった絵文字38写真19枚07:5811.9 km1127 m
- もらった絵文字113写真31枚05:0811.6 km1103 m
【人形山】悲しき伝説の山へ
人形山(岐阜,富山)2026年8月9日 (日)日帰り医王山を下山したあとは、約1時間車を走らせて人形山へ。 人形山の名前の由来を下山後に調べてみると、そこには少し悲しい物語がありました。 昔、母親の病気回復を願って2人の姉妹が雪山へ向かったところ、吹雪に巻き込まれ、山で息絶えてしまったそうです。 春になると、山肌に姉妹が仲良く手をつないでいるような雪形が浮かび上がるようになり、村人たちは亡くなった姉妹を偲んで、この山を「人形山」と呼ぶようになったのだとか。 そんな由来を持つ山だと知っていたら、また違った気持ちで山を歩くことができたかな。 登山口へ向かう林道は、途中からダートに。 落石もあるので、パンクには要注意⚠️ 人形山駐車場には7時少し前に到着。 駐車スペースは結構広く、先行者の車が1台ありました。 そして、車から降りた瞬間…… アブの大群‼︎‼︎😱 ザックに森林線香をつけ、ディート30%の虫除けを身体中に吹きかけて、いざ出発! 登山道は、ところどころ泥濘んでいたり、木の根っこが張り出していたりするものの、特に難しいところはなく、全体的に歩きやすい登山道。 ただ、とにかく蒸し暑い〜💦 この暑さに加えてアブの大群……。 この時期に、この近辺のレポが少ないのも、ちょっと納得してしまいました😅 今回は三ヶ辻山には寄らず、人形山へ直行。 山頂付近はガス多め。 楽しみにしていた白山方面の眺望も、残念ながらガスの向こうでした。 医王山に続いて、1日で2座目の山頂を踏むことができました! この日は私たちのほかに2名の登山者。 静かな山歩きとなりました。 【水消費】 500ml × 3本 【下山温泉】 くろば温泉 600円 【スーパー】 なんとセフレ 【車中泊】 道の駅たいら 五箇山・和紙の里 三百名山 48座目⛰️