03:31
6.7 km
587 m
大蔵山・五輪山・伊豆ヶ岳
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年07月26日(日) 日帰り
思ったより早い降り出しだった。 雷を気にしながら、引き返すか迷ったが、頂上を目指した。頂上から下って、少し経つと雨が止んできた。霧も晴れて幻想的な光景になった。
モデルコース
03:33
6.5km
613m
613m
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03:31
6.7 km
587 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年07月26日(日) 日帰り
思ったより早い降り出しだった。 雷を気にしながら、引き返すか迷ったが、頂上を目指した。頂上から下って、少し経つと雨が止んできた。霧も晴れて幻想的な光景になった。
02:49
6.8 km
591 m
03:26
7.0 km
594 m
01:56
7.0 km
609 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年06月19日(金) 日帰り
土日の天気予報は絶望的だ。朝から雨の予報が出ており、登れそうな山はほとんどない。低山ですら厳しい状況だ。ということで、仕事へ向かう前に伊豆ヶ岳へ足を運んだ。 伊豆ヶ岳は、武甲山と並ぶ奥武蔵の名峰のひとつだ。駅から歩いてアクセスできるのも魅力で、下山時には何人かの登山者とすれ違った。もちろん、私が登っている時間帯はまだ誰もいなかったが。 登山口まではアスファルトの道を歩く。この時期ならではの花々も咲いていたが、今日は早めの下山を心がけていたため、足を止めずに通り過ぎた。 登山口からは分岐を経て大蔵山を目指す。奥武蔵の山らしく、周囲はほとんどが植林帯だ。まさに緑の砂漠といった風景だが、虫が少ないため、この時期はむしろありがたい。自然林であれば、蚊やハチ、アブなどが盛んに飛び回っていたことだろう。 それにしても、少しペースを上げすぎたのか汗が止まらない。普段はあまり汗をかかない体質なのだが、今日は滝のように流れてくる。一週間前の熱中症が頭をよぎり、水分をこまめに補給しながら慎重に歩いた。 稜線まで上がると、植林と自然林が入り混じる登山道になる。大蔵山は稜線上にひっそりと佇む、どこか地味な山だ。そこから少し下って五輪山へ向かう。名前だけ聞けば「オリンピック山」とも呼べそうだ。 ここまで来れば伊豆ヶ岳は目と鼻の先。かつて通行自粛となっていた男坂は現在も通行止めのため、女坂へ向かおうとしたが、こちらも通行止めだった。結局、関東ふれあいの道を利用して山頂を目指すことにした。関東ふれあいの道は各地に整備されているが、先日登った皇海山へ続く庚申山の登山道もその一部だという。 やがて伊豆ヶ岳山頂に到着。以前はもう少し展望が良かったようだが、現在は都心方面がわずかに見渡せる程度になっている。それでも山頂は広々としていて休憩には最適だ。春には花が咲き、秋には紅葉が美しい。そう考えると、今の季節はある意味もっとも地味な時期かもしれない。 しかし、今日は違った。 山頂から広がっていたのは、一面の雲海だった。 これには驚かされた。雲海を目にすると、まるで高山に来たかのような気分になる。あまりの美しさに時間を忘れ、夢中でシャッターを切り続けた。 気象条件が揃わなければ見ることのできない雲海を、伊豆ヶ岳で眺められたのは大きな収穫だった。やはり山はいい。改めて、登山の素晴らしさを実感した。 予想以上に山頂で長居してしまったため、五輪山方面の尾根を足早に下る。ところどころ岩で滑りそうになりながらも慎重に歩き、無事に下山した。スタートからゴールまでわずか2時間ほど。あまりにも早い山行だったが、その分だけ天気の良さが名残惜しく感じられた。 次に青空の下を歩けるのは、いつになるだろうか。
04:10
6.6 km
580 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年06月07日(日) 日帰り
久しぶりに伊豆ヶ岳へ行ってきました 当初の計画は正丸〜西吾野でしたが、遠いし〜(笑)暑いの嫌だし〜(笑)とワガママを言いましてピストンになりました が、なんか思っていたのと違う〜💦 もっと楽々で歩きやすかった記憶しかないのに裏切られました😂 オマケに最近は古傷の膝が傷んで困っています 結局、一日中 涼しい日となりましたが、帰りの車窓から見た西吾野は雲の中で雨☔️ 結果オーライ😚
03:51
7.2 km
604 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年06月06日(土) 日帰り
前回に続いて秩父のお山に。 関東ふれあいの道のロングトレイルを歩くか迷いましたが、朝足が攣ったので伊豆ヶ岳往復です。 登りはなかなかの道で倒木多しでした。 川のようになっている箇所もありましたが雨飾山の経験を活かしてクリア。 山頂直下あたりはまあまあの急登な上に台風の影響なのかぬかるみが滑ります。 無事登頂しましたがガスで何も見えず。 お約束の山頂コーヒーを頂き無事下山しました。 今回も良い山行となりました♪
03:23
6.5 km
576 m
03:19
6.9 km
589 m
03:39
7.0 km
597 m
03:36
7.1 km
607 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年05月17日(日) 日帰り
珍しく出発は遅め🏍🏍³₃ 正丸峠の裏の細い峠道から正丸駅前の駐車場へ到着。正丸駅起点に、大蔵山コースから伊豹ヶ岳・五輪山・大蔵山を巡る周回コースへ。 なかなかの急登もあり登りがいありました。五輪山に着いたら風がそっと吹いてきて、思わずそのままぼーっとしてしまった。 山頂でぼーっとして自然と「きもちいいー」と声が出る幸せ、味わいました。 小高山からの景色もよくて、ご褒美もちゃんとある。律儀な山たちでした。 ごちそうさまでした⛰️