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7.6 km
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691 m
蒜山 (岡山, 鳥取)
2026年03月25日(水) 日帰り
雨天の中、上蒜山(かみひるぜん)に登って来ました。 2合目から3合目ぐらいがコース上で一番急な箇所です。それを抜けると3合目から5合目は少しだけなだらかになります。4合目の道標は無いようで、3合目の次はいきなり5合目になります。 5合目からは稜線歩きで視界が開けてきます。雪は5合目、6合目あたりでは所々残っていますがまだアイゼンを付けるほどではありません。8合目からアイゼンを付けるとちょうどよいと思います。8合目から先は雪はたっぷり目に残っているので、アイゼンでは足が埋もれてしまい、歩き難かったです。途中で雨は止みましたが、風は強めに吹いていたので、頂上では手が凍えそうでした。(登り3時間。11時着) 今回は登山口駐車場から、最後まで誰にも会わずに、独り占め貸し切り登山になりました。 下山は8合目迄の雪の斜面をスピードで快適に下れ、1時間半で下山できました。 開始時は雨でしたが、途中から雨は止んで、下山時には周辺の山と麓がよく見えて、眺めは良かったです。また周辺の山にも登りたいような、雰囲気のよい山域でした。
05:00
7.4 km
687 m
蒜山 (岡山, 鳥取)
2026年03月22日(日) 日帰り
今日も大山⁉️と思ってたけど 相方が喉の調子が…… 蒜山は行ってないからと 今日は、上蒜山に⏏️ ちょうど1ヶ月前に 中蒜山行って。撤退😿💧 又、撤退しても あかんし(^_^;) 蒜山より!皆さんは 大山行くので。 冬☃❄の蒜山は少ない 今日は三組と会う(*´□`*) 岐阜の人。愛知の人🙋♀️ 三組目は若者二人と ダックスフンドのウニちゃん 早い(σ ᐛ )σ早い! スニーカーやし👟 ストック替わりの木の枝 持った倉敷からの若者と ノーリードの可愛い(*´`) ウニちゃんも 1200mの山に登った⁉️ びっくり😳 ̖́-︎ 高く感じたやろぅ〜〜(ᵔᴥᵔ) あんな短い足で🐾
04:36
7.1 km
691 m
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7.5 km
745 m
蒜山 (岡山, 鳥取)
2026年03月22日(日) 日帰り
Google Mapで上蒜山登山口に向かうと荒れた林道に遭遇しました。駐車場はかなり下のようで引き返して回りこむと広い駐車場がありました。駐車場にあるトイレは3月末まで冬季閉鎖中です。 看板にそって牧場内の未舗装の林道を20分歩くと登山口に着きました。 登山道は雪解け水で濡れて滑りやすくなっています。途中まで雪のない長い階段を上がって行きます。五合目の少し上から雪庇が残ったと思える稜線上の雪の上を歩きます。その後も一度雪のない斜面を登ります。アイゼンなどの滑り止めは最後まで付けずに歩きました。 上蒜山の頂上三角点は頂上標識とは別のピークにあります。トレースは頂上標識の場所までしかありませんでしたが、三角点のピークまで歩いてみました。ツボ足だと雪の中に膝くらいまで沈み込みます。ワカンなどを持って上がってきていないので、かまわず歩きます。三角点ピークからは北東の景色が見えました。 上蒜山では、駐車場に着いたときに1人、登りで1人、下りで2人グループ2組とすれ違いました。数えきれない人とすれ違った大山とは違い、静かな雪山を楽しめました。
04:21
7.2 km
687 m
02:57
7.4 km
695 m
05:50
7.2 km
690 m
蒜山 (岡山, 鳥取)
2026年03月21日(土) 日帰り
寒いのが苦手のヘタレ登山者の私であるが、一応ヤマッパーの端くれとして一シーズン最低三回の雪山登山を自らに課している。 三週間前の三平山登山で龍頭山、伯耆大山に続く三つ目の雪山登山を達成したのだが、実は三平山は蒜山に登る勇気が出ずに三平山で妥協した経緯があった。😅 三平山は過去に何度も雪山の時期に登って雪の状況も知っているので言わば安心して登れるお馴染みの雪山である。 しかしながら蒜山は夏山に一度登ったきりで夏山もほとんど馴染みが無く雪山がどうなるか全く未知数の山だった。 で、状況が分からないのでヤマップやヤマレコの書き込みを見て蒜山の雪山の状況を調べたのだが多くの登山者が昇る大人気の伯耆大山とは大違いで書き込みがほとんど無くその書き込みも説明も写真も少ない全く参考にならない情報ばかりであるので状況不明のまま馴染みの無い雪山に行くのは危険と判断して行くのを止めて三平山で妥協した。😅 で、三月も下旬になり相変わらず蒜山は登山者の書き込みが少なく未だ状況不明ではあるが、三月下旬の三連休の中日の土曜日が絶好の好天であるのでもうラッセルになる心配は無いだろうと判断して蒜山に向かった。 三平山は標高差が300m台であるのでたとえラッセルになっても何とか登りきる体力はあると判断して思いっきりコースアウトしてラッセルになったが、蒜山の方は標高差700m弱であるから伯耆大山ほどでは無い物のそこそこの標高差である。 万一ラッセルになったら途中で力尽きてしまう危険性が高いが、流石に三月下旬ともなると標高1000m以下でラッセルになる可能性は低くラッセルしてもせいぜい標高差200m程度のラッセルだろうと判断して決行した。 結果はラッセルなどは無く標高900m以上から雪山になっていた。 登山道の雪もそこそこ踏み固められていてラッセルになる事もなかったが、雪解けで時々踏み抜いてしまいツボ足ならぬズボ足で登る個所もあった。😱 蒜山の六合目から先はなかなかの急登で、雪にはまりながら登るのはちょっとしんどかったがラッセルと言うほどでもないので快調に登れた。 八合目の槍ヶ峰から山頂の上蒜山までの稜線は快適な雪山散歩であったし天気も良かったので時々立ち止まって綺麗な雪山写真を存分に撮影しながら進んだ。 下界では桜🌸も開花し始めているが蒜山の槍ヶ峰から上蒜山の稜線はまだまだ雪山散歩が楽しめた。